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【書籍紹介】吹替映画大辞典
カテゴリ: 02.書籍感想
題名:吹替映画大辞典
発行元:三一書房
作者;とりみき&吹替同好会
第一刷発行:1995年10月1日(絶版)

この本はそれまで付録として見て来られなかった洋画の吹替えについて、それまで、声優といえばアニメとしか語られなかったところを洋画の吹替えという面からクローズアップすることを狙いとしているようです。

 第一章では「誰もが知っている吹替え王者」ということで20人をピックアップ。ここで10人だけ紹介すると、

 広川太一郎、羽佐間道夫、野沢那智、中村正、矢島正明、大塚周夫、森山周一郎、山田康雄、納谷悟朗、池田昌子

 皆様、ご存知の方ばかりでしょう~。

 この20人には入らなかったのが富山さんだったわけですが、著者はこのように、語っています。

--(以下引用)----

 「アニメでも『宇宙戦艦ヤマト』の古代進と『タイムボカン』の解説hしようでその守備範囲はおそらくNo.1で、頭脳明晰もバカもクールも気弱もおとなしいのも残酷なのもなんでもこなせない役はない。

 オロオロぐちばかりのウディ=アレン
 減らず口叩きまくりのエディ=マーフィ
 熱血漢ロビン=ウィリアムズと
 精神薄弱役のダスティン(レインマン)

 これが全部うまいなんてほんとどうにかしてる。さらに富山の凄さは前述のような大スターを片っ端から片付けていながら、いまだにどうでもいいようなチョイ役も平気でやっていることだ。もうおわかりだろう。第一章の候補に最後まで残ったのが彼だったのだ」
 

--(以上)----
  
 そうなのよ~そうなのよ~ 
 この献辞を読んで、膝を何回も叩かずにはおれませんでした~。
  


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編集 / 2006.08.31 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
【邦画アニメ】時をかける少女
カテゴリ: 01.映画感想
時をかける少女

 1980年代、原田知世が角川の秘蔵っ子としてデビューしたのがこの筒井康隆原作「時をかける少女」。私は映画ではなくて、テレビシリーズで見たのですが、主演の原田知世、悪役の伊藤かずえは本当にすばらしかった。今でも3本指に入る一本です。今度はこの作品が今度はアニメ化されました。

 スクリーンに広がる入道雲が浮かぶ青い空。懐かしい空の青。その空に浮かぶボール。そしてそれを追う二人の男子生徒と女子生徒。彼らは単に子供の時間を延長しているかのように見えるのですが、どうも周囲はそう捉えていないよう・・・・。そんなところから、物語は始まります。きっかけはある日の運の悪い出来事から。一つ一つのエピソードが密接に絡み合って、ラストまでドキドキ、最後の最後まで目を離すことができません。


 「あのときこうしておけばよかった」


 そんな思いは、誰にもあるのではないかと思うのです。が、主人公はいとも簡単にその悩みを解決できる能力を身につけてしまいます。・・・でもそれには実はウラに隠された事実があって・・・


 筒井康隆氏の原作のテースト、「もしかしたら・・・」を生かしつつ、「世の中に疲れた私」でさえも、「はるか昔」においてきてしまった甘酸っぱさが心に沁みる・・・そんな映画でした。

 声優陣も役柄に年が近いということもあってか、この年代の青臭い感じをよく表現していたと思います。

(声の担当)
・紺野真琴(声・仲里依紗)
・間宮千昭(声・石田卓也)
・津田功介(声・板倉光隆)


### 「やってくれたぜ」 ####

ってな感じ(^^)。


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編集 / 2006.08.30 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
【サウンドトラック】ワイルドスピード3 X3 TOKYO DRIFT
カテゴリ: 04.音楽関係
ワイルドスピード3 
原題: The Fast and the Furious: Tokyo Drift
作曲家:Brian Tyler

 ロバート・コーエン監督が手がけた「ワイルド・スピード」「ワイルド・スピード2」。第三作をを担うのは台湾出身のJustin Lin監督。今度のワイルド・スピードは原題が示すとおり、なんと東京が舞台となっています。音楽をてがけるのは、Brian Tyler。ふと
何気なしにこの映画のサウンドトラックを買ったのですが、けっこうイイのです。

 斬られる空気・・・・

 スピード感を表現するのは、「斬られる空気の音」をどう表現するかだと思うんです。

想像してみてください・・・・。

 たとえば、ある駅で通過する「のぞみ」の音
 ジェットコースターで耳元を掠める風
 耳元を掠める蜂のかすかな羽音
 川面を飛んでいくギンヤンマ


  こういう音を表現するのは弦楽器というのが昔から定番のようです。

 ハチャトゥリアンの「剣の舞」・・・・
 昔、キアヌ=リーブスとサンドラ=ブロックの「スピード」のBGM

 それに加えてジュノ・リアクターばりのテクノ、打楽器、管楽器が重厚さに重厚さを加えて男の闘争心を煽る・・・そんなアルバムです。

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ワイルドスピード X3 TOKYO DRIFT(オフィシャルサイト)




編集 / 2006.08.28 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
【洋画】スーパーマン リターンズ
カテゴリ: 01.映画感想




 暗がりの映画館の中、鳴り響く、ジョン=ウィリアムズ作曲のファンファンーレ。これぞ、映画の醍醐味。昔懐かしハリウッド映画の興奮を巻き起こす映画がこれ。「スーパーマン リターンズ」
 監督は「X-MEN」シリーズのブライアン=シンガー、ニコラス=ケイジ、キアヌ=リーブスと層々たる俳優陣をおしのけて、スーパーマン/クラーク・ケントに抜擢されたのはブランドン・ラウス。ヒロインのロイス=レーンにはオーリーと最近復縁したというケイト=ボスワース(紹介の仕方がちがうやろ~>自分)。悪役/レックスールーサーにはケビン=スペイシー。(経緯については2002年10月1日、eiga.comのニュースにて)

 そしてあまり話題にならないのが不思議なんですが、なんと監督つながりか、ロイスの間男のリチャードを「X-MEN」で目から光線を出す男/Cyclops(最終章でも出演しています)のジェームズ=マーズデンが演じていました。
 
 最後のほうではリチャードさんもスーパーマンの片腕として活躍します。

 「X-MEN、スーパーマンと共演」

 大興奮であります。X-MENファイナルももうすぐ上映されますので、サイクロプスの顔をチェックしてから、スーパーマン リターンズを見に行かれるのも一興かと思います。

 そして、大きなスクリーン&音響がいいスクリーンで上映されている間にぜひ行きましょう(^o^)!!

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編集 / 2006.08.22 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
【洋画】ユナイテッド93
カテゴリ: 01.映画感想
 2001年9月11日、日本時間22時47分、そのとき、丁度仕事から帰ってきたばかりだった。NHKのニュースを見ていたら、アナウンサーが「ワールドトレードセンターに飛行機が突っ込んだというニュースが入ってきました」というので、慌ててケーブルテレビのCNNにチャンネルを変える。最初は間違って飛び込んだのかと思った。どうやって。
 
 どんなトラブルがあるにしろ、摩天楼がそびえるところにわざわざ飛行機をつっこむことはしない。それは1985 年 8 月 12 日 午後 6 時 12 分に起きた日航機事故。なぜ御巣鷹山の中に墜落したのか、そのために救出が難航したのだ。その御巣鷹山に不時着した理由は市街地に着陸すると被害が大きくなるので、パイロットは選択できる限り、被害の少ない場所に着陸するのだと誰かに教えられた。

 そして、その30分と経過しないうちにもう1機が激突。

 当時、贔屓にしていたバンドの掲示板に書き込むがまだアメリカは起きていない。あちらではNYは8時47分、書き込みは日本からの私とあともう1件だけだった。けれど、それから1時間とたたないうちにどんどん書き込みは膨れだした。その掲示板に参加しているファンには犠牲者はいなかったように思う。だけど、数万キロ離れて、私たちは同じ悲劇を目撃して、動揺した。ほぼチャットに近い掲示板への書き込みは午前4時まで続いていたと思う。
 
 私たちはいったいこの瞬間どうすべきだったのか。ボストンやハーンドンは通信の状況を見て、ハイジャックに遭遇したと直感する。当初は「ハイジャックだったら要求を呑めばなんとかなる」と高をくくっていた節がある。けれども音声を解析したときから、事態は緊迫する。「Planes」。複数の飛行機がのっとられた。責任者が指示する。

 「音信不通、通信に異常が見られるもの、高度の変更・・・を機を洗い出せ」

 ホワイトボードが用意され、洗い出された機が書きとめられる。でもその当時米国上空を飛んでいる飛行機は4200機。気の遠くなるようなチェック作業だ。

 一方、キャビンアテンダントは必死でコンタクトをとろうとする。電話が通じない。ようやく通じる。だが整備部。いったいこの状況が上層部に伝わるのはいつか。スチュワーデスのサンディは同僚に言う。

 「私にいったい何ができるかしら」

 みんな必死でこの状態を懸命に切り抜けようとしていた。F.A.Aの軍人が怒鳴る。
 
 「大統領には連絡がつかないのか!!」
 
 マイケル・ムーア監督の「華氏911」で私達は大統領が何をしていたか知っている。フロリダ州の小学校で子供の朗読を聞いている映像がある。この管制塔の混乱の中、「華氏911」の映像を切り取って頭の中で流していた。この事件に関わった人達はブッシュ大統領に票を入れたのだろうか。半ば感情的になっている人々の「大統領は!」という声。半ば非難の声のように聞こえるのは私だけだろうか。
 
 ユナイテッド93に搭乗していた40人の遺族は大変、協力的だったという。当時着ていたと思われる服、搭乗の際に持っていた新聞、音楽、キャンディやスナックの類まで、情報を提供したという。またユニバーサルはこの映画の第1週の興行収入の1パーセントをUnited93のメモリアルに寄付した。その額は115万ドルだったいう。


 「忘れてしまうことで二度とあんな惨事は起きないと、自分たちをだますことはできません」
 


■関連サイト■

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華氏911




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編集 / 2006.08.20 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
「第38回思い出のメロディー」
カテゴリ: 07.イベント
 今日は移動日でした。この録画のために新しく買い換えたDVDレコーダー。うまく録画してくれるかと心配しましたが、ちゃんと録画できていました。今、NHK「第38回思い出のメロディー 」をチェックをし終えたところです。
 楽しみにしていたのはささきいさおさんが歌う宇宙戦艦ヤマト主題歌。それだけだったのですが、故宮川泰さんの特別コーナーとして、指揮は息子の彬良さん、またピーナッツの「恋のバカンス」、昭和40年園まりさんの「会いたくて会いたくて」、昭和41年のダークダックスの「銀色の道」になったときにはささきいさおさん、園まりさんらも加わっての大合唱となり、目頭が熱くなりました。
 
 またささきいさおさんがご自身のHP(Isaoweb)でおっしゃっていましたが、実はZepp Tokyoで行われた「8月12日(土)アニメジャパンフェス」に出演されていましたが、NHKと交渉して最後に出番を調整してもらったそうです。
 
 考えてみれば、今年の盆は宮川先生の初盆なんですね。きっと、雷雲の向こうから愉快そうに眺めておられるのではないかと思いました。

オフィシャルページ:http://www.nhk.or.jp/omoide/index.html

再放送:8月16日(水) 15:35~18:00 NHK衛星第二

編集 / 2006.08.13 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
【イギリス】ハイジ
カテゴリ: 01.映画感想
2005年度作品

主演:エマ=ボルジャー(ハイジ)/マックス=フォン=シドー(アルムおじさん)



ハイジ




 今回は実家近くの映画館でこの映画を見に行きました。ロケ場所はスロベキアとイギリス。でも、アルプスの夕焼けや四季は美しく、もう少し、音響やスクリーンが大きい映画館で見ることができたらなと思うことしきり。



 でも、実際のアルプスでの生活はアニメで見るよりも遥かに厳しそうでした。1974年に放映されたアニメでは干草にかぶせる麻ぶくろもきれいに見えるのですが、そうではないし、干草のベッドが暖かいかっていうと、実は冬に暖をとるには厳しい・・・と思いました。デーテおばさんが、曲がりなりにも「フランクフルトのお金持ちのお屋敷に行ったほうが幸せになれる」と思うのもわからなくはないですね。



 普通の女の子だったら、厳しい自然に挫けてしまうと思うのですが、今見るとすごいなって思うのは、たった7~8歳の女の子なのに、その運命の分岐点にたって、それを受け入れていること。受け入れるしかなかったのかもしれないけれど。まずは自分の運命を正面から受け止めることの大事さを改めて感じた映画でした。


公式サイト:http://www.heidi-movie.jp/

編集 / 2006.08.12 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
【訃報】鈴置 洋孝さん
カテゴリ: 07.イベント

 宇宙戦艦ヤマト3で安原義人さんのピンチヒッターで太田健二郎役を担当されていた鈴置洋孝さん(当時:鈴木洋孝)が8月6日肺ガンでお亡くなりになりました。

 代表作としては機動戦士ガンダムのブライト・ノア、銀河英雄伝説ではイワン・コーネフとルパート・ケッセルリンクを担当されるなど、いろいろな活躍をされてこられたのに、56歳という若さでご急逝されました。故人のご冥福をお祈り申し上げます。

リンク
  1. 鈴置洋孝プロデュース 公式サイト
  2. Wikipedia:鈴置洋孝
  3. 土井美加さんオフィシャルページ(訃報に関してのコメント)
編集 / 2006.08.11 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
【実用】間取りの手帖-佐藤 和歌子
カテゴリ: 02.書籍感想


 2年半ほど前に関西から関東に引っ越しました。理由は会社の人事異動。辞令が出てから、2週間で引越し先を決めなければならないということで、内示が出てから速攻で物件を探した。ちなみに引越し費用は会社負担であるから、できるだけ、自分が納得できる物件を探す必要があったのです。そのときに研究したのが間取り。2年半前にこの物件に決めてから、ずっとそこに住んでいるが、この物件の間取りのポイントは次のとおり。


・寝室の窓が東東南を向いている
・テレビや電話線が情報が集まりやすいとされる北東に集中
・面積÷家賃>他の物件


 たまたま1ヶ月ほど前に遊びにきていた地域で、何かしら縁を感じていたところでもあったので、物件を研究する時間がなかったのにも関わらず、とても気に入ってしまい、そのままいつくつもりです!!

 
 当時、そんな私が愛読していたのが、佐藤和歌子さん著の「間取りの手帖」でした。間取りについてのコメントを見るたびに住んでいる人の生活が想像できてしまうんですよね。映画を見ると部屋が出てくるたびに、間取りを想像してしまいます。


 今気になっているのは9月上映予定の「イルマーレ」。この映画にはガラスばりの家が出てきます。主人公のガールフレンドはこの家のことを「No Privacy」といいますが、まさにそのとおりの家。


この家を舞台にどんなお話が展開していくのか、それは見てのお楽しみ。








編集 / 2006.08.11 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
【邦画】ハチミツとクローバー(ネタバレあり)
カテゴリ: 01.映画感想
8月5日鑑賞
原作はコーラス連載中のマンガ「ハチミツとクローバー」。
原作者は羽海野チカ氏。

 川原を昇ってくるそよ風の中で言葉にならないもどかしさ。
 好きだ・・・
 どんなに相手を想ってみても、どんなに距離が近くても
 届かない思い。

映画全編にそんな詩を見た気がしました。
恋人といくよりは女友達同士、男友達同士、または友達以上恋人
未満な人と行って、何かもどかしい思いを主人公達と一体になって
楽しむのが面白い映画かな・・・。

映画公式サイト:http://www.hachikuro.jp/


編集 / 2006.08.08 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
押井監督のサイン
カテゴリ: 01.映画感想
左が最初にサインをもらった分です。ちょっとはにかみ気味な感じ。
右は友人のためにくださいといってもらった分です。

押井監督のサイン
編集 / 2006.08.01 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
プロフィール

リトル★ダック

Author:リトル★ダック
今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














仕事が楽しくなる名言集

presented by 地球の名言

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