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外国TV吹き替え50周年パーティーにてささきさんヤマト熱唱
カテゴリ: 07.イベント
スポニチによると、日本語吹き替えによる外国ドラマやアニメの放送開始から50年を記念し、声優や番組制作者ら約2000人によるパーティーが25日、東京都内のホテルで開かれたそうです。

 司会は大平透氏。あの有名なミッションインポッシブルのテーマが流れる中「おはようフェルプス君」という言葉で会が始まったようです。
 吹替えの第1弾は1956年放映の「カウボーイGメン」。「ヒッチコック劇場」の熊倉一雄は「昔は生放送が主流で悪戦苦闘の毎日。いまは声の演技の意義も社会的に認められるようになり感慨深い」と語っていたそうですが、今は亡き、山田康雄さん、富山敬さんそして、声優の賃上げの運動を起こしてくださった鈴置さんのおかげかも・・・・。

 また、後半は声優の加藤みどり、大山のぶ代さんらが長寿番組「サザエさん」「ドラえもん」を紹介。シルベスタ=スタローンの声優としても知られるささきいさおさんも参加され、宇宙戦艦ヤマト熱唱されたそうです。聞きたかったですね~~。

■関連リンク■
外国TV吹き替え50周年パーティー
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編集 / 2006.10.25 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
Showtimeにて東映アニメ7作品配信
カテゴリ: 07.イベント
ダンダダンダダン ダンダダンダダン ダンガード~♪
好きさ 好きよ(少女の声)ダンガードA

RBB Todayより、ShowTimeにて懐かしの東映アニメが配信されるとのニュースがありました。

 今、チェックすると、松本零士関連では「銀河鉄道999」「宇宙海賊キャプテンハーロック」が配信中です。そして11月からは「惑星ロボ ダンガードA」がお目見えするそうです。ユーザ登録すると2Mくらいの画像を視聴できるので、チェックしましょう!

 それにしても私はでっかいスクリーンでヤマトや999が見たいですね~。昨年六本木バージンシネマズの宇宙戦艦ヤマトナイト、ほんとに行っててよかったと思います。新たなる旅立ちもスクリーンで見れましたしね。
 でも、あれからなんか体が弱くなったような・・・・

ではでは~~。

■関連リンク■

RBB Today
ShowTime


編集 / 2006.10.24 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
【洋画】ブラック・ダリア
カテゴリ: 01.映画感想
【洋画】ブラック・ダリア

J=エルロイ原作
ジョシュ=ハートネット
スカーレット・ヨハンソン
アーロン・エッカート
ヒラリー・スワンク

 映画をきっかけに原作を読んでいる途中ですが、22日見に行ってきました。原作では35歳後半と思われる通称ミスター・アイスをジョシュ=ハートネットが好演しています。俳優陣を見ると、スカーレット・ヨハンソンといい、ヒラリー・スワンクといい力量のあり俳優陣営で物語の構成も魅力あるんですが、誰よりもヒラリー・スワンクの怪演にびっくりさせられました。
これがあのミリオン・ダラー・ベイビーで一途な女の子の役を演じた人と同一人物だとは信じられませんでした。今、女優で最高峰にいると思うのが、ケイト=ブランシェットとヒラリー=スワンクなんですが、今、彼女達の演技を何本も見られて、私は幸せものです。
 「ハリウッド殺人事件」よりNYに居住地点を移したジョシュ君、
いい味出しています。キアヌファンなのに、乗り換えそうになってしまいました~。小説の主人公と実際の彼の年齢の隙間を埋めているのはなんでしょう?不思議な俳優になりました~。
  
 原作・・・死体の描写が凄まじいので読み進めないのですがガンバッテ読んでいきます。
ではでは・・・・。

■関連リンク■
http://www.black-dahlia.jp
編集 / 2006.10.23 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
【邦画】フラガール
カテゴリ: 01.映画感想
 9月23日 川崎チネチッタで舞台挨拶があるというので行ってきました。
 これから、行く人には必ず、ティッシュとハンカチを持っていくことをお勧めします。両方忘れた私は3列目、松雪泰子さんがこちらに目を向ければわかるほど、涙と鼻水でぐしょぐしょでした。
 この物語は現在の「スパリゾートハワイアンズ」の草創期を描いたもので、その当時の炭鉱から石油に需要が移り変わっていく時代の流れの中、前を見つめる少女たちとそれをとりまく炭鉱で働く人達の姿を描いたものです。
 ギャグ映画と思っていったら、大間違い!!でした(^^;

 蒼井 優の母役の富士純子さんのセリフ(うろ覚え)

 「私は仕事っていうのはつらいのを耐えるもんやとずっと思ってました。でも、あの子ら見て、そうじゃないってことがわかりました。これから人を楽しませるのも仕事やないかってそう思うようになったんです」
 
 このセリフで涙ボロボロ。ひとの見方が変わるとき、頑固な人のものの見方がかわるときってなんて感動的なんでしょうね~。

 とくダネ!でも1位のイルマーレのかわりにおすぎさんがベタ褒めしていましたが、私も同感でした。またこの映画は公開される前にすでに来年のアカデミーの外国語映画部門に日本代表として出品されることが決定しています。

◆関連リンク◆
フラガール

編集 / 2006.10.18 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
【韓国映画】グエムル 漢江の怪物
カテゴリ: 01.映画感想
9月18日 川崎チネチッタにて鑑賞

 「シュリ」や「大統領の理髪師」のソン=ガンポが一家の長男を主演、「リンダ!リンダ!リンダ!」の韓国からの転校生役でブルー・ハーツの「リンダ!リンダ!リンダ!」を熱唱したペ・ドゥナがアーチェリーで果敢に怪物と戦うソン・ガンポの妹の役、ナィーブな青年役で定評があるらしいパク・ヘイル、どっか抜けている親父役のピョン・ヒボン、そして怪物にさらわれるソン・ガンポの娘役をコ・アソン。
 韓国で興行収入第一位といわれて、「怪物映画が~~」と思ったけれど、一見は百聞に如かず・・・すごい映画でした・・・。
 
 CGだとか、物語もすばらしいんだけど、この主演のソン=ガンポという人は、「シュリ」でも思ったけれど、何か「社会がおかしいぞ」という映画によく出演する人なので、そういう観点からみると、たぶん、この映画はイラク戦争に対する批判じゃないかと思いました。表には絶対出てこないけれど、グエムルという架空の怪物と架空の戦争を始める家族の姿。滑稽・・滑稽なんだけど、この映画を作った意図は何か・・・ということに思いを馳せてしまいます。
 
 ■怪物が出てきた原因は米軍基地から無許可で廃棄された大量のホルムアルデヒド。
  →イラク戦争の発端はイラクが核を持っているという偽の情報
  →湾岸戦争でアメリカCIAとかかわりがあったビンラディン
 ■ウィルス騒動が巻き起こり、怪物探索は一部の人間しかできなくなる。(このウィルス騒動のおかげで怪物の位置が特定できず、娘は死んだものとされてしまう)
  →イラクに核兵器があるというガセネタで戦争を始めたアメリカ

 ■社会的に地位の低い家族の声は全く聴いてもらえない
  →アメリカの市民の声は届いていない。大勢の人が反対している

 結局は米軍の出した対策が後ほど問われますが、娘を喪った父は娘が守ろうとした少年とまた一からやり直すのです。最後に裁判の報道沙汰がテレビで流れます、ソン・ガンポ演じるパク・カンドゥはめんどくさそうにぶちりと足先でスィッチを切ってしまう・・・。
 
 最後に残るのは、雪がシンシンと降る中にぽつんと立つ小さい家。

 ソン・ガンポは「大統領の理髪師」と同じように「愚者」と呼ばれる人物を演じることで、世の中のおかしさ、矛盾を別の見地から描こうとしているんではないかと思いました。

 「もう一度自分の周りを見回してを考えてみないか・・・」

 そんな呼びかけが聞こえてくる映画でした。
 こういうエンターテイメントかつ何か気づかせる、訴えるものがある映画が第一位になるという韓国。ソン=ガンポ自身も後進の育成に力を注いでいるといいます。すごいエンターテイメント大国です・・・。きっと。

■関連リンク■
http://www.guemuru.com/
編集 / 2006.10.16 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
【洋楽】ケルティック ウーマン
カテゴリ: 04.音楽関係
 
10月14日 東京国際フォーラムA

 当日 荒川 静香のエキジビションを見てから、ケルティック・ウーマンの「You raise me up」をぜひ生で聴いてみたいと思っていました。思ったよりもそのチャンスは早く来て、8月にぴあでチケットを予約。でもかなり早く予約したのに、東京国際フォーラムAの33列目。やっぱり、売れ筋チケットは店頭に行ったほうがよいのかも~。
 当日は6時開演。客層は40代~50代が男女とも多いという感じ。カップルもあり、一人で来ている人もあり。友人同士というのももちろんあり。思ったよりもコンサートはバレエとか劇に近くて、歌の中にドラマがあるという感じ。コンサートでの観客をインストラクトするキーマンになっているのは、フィドルのマレードさん。
 彼女はまるで妖精のように舞台でステップを踏みながらフィドルを弾く・・・とそこに視覚的なリズムと舞台に統一感が生まれてくるんです。あれだけ跳ね回っているのに、フィドルの音がぶれていない・・・。
 ただ、歌って終わりかなと思っていたのですが、想像以上に躍動的な舞台でした。
 
 まだ若干17歳のクロエさん、声が甘い~。すばらしいソプラノ。
 リサさんはミュージカルの歌唱法でSend me a songを歌い・・
 メーブさんはクラシックの歌唱法・・・。
 オーラさんは古いゲール語を操り、ゲール語の歌を歌う・・・・
 
 最後は国際フォーラムA全体、観客総立ちとなりました。
日本で初めてのコンサートにも関わらず・・・。次回来日したら、今度は友人達を誘っていきたいと思います。

■関連リンク■
http://www.toshiba-emi.co.jp/st/artists/celticwoman/



編集 / 2006.10.16 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
【洋画】マッチポイント
カテゴリ: 01.映画感想
 ウッディ=アレンが監督するスカーレット=ヨハンソン(「真珠の耳飾の少女」「ロスト イン トランスレーション」「アイランド」今度の新作は「ブラック・ダリア」)、ジョナサン=リースマイヤーズが主演しています。
 
 マッチポイント・・・テニスの敵味方を分けるネットにボールがあたり、どっちに落ちるかというところで映像が止まる・・・そして、それが現実のものに・・・・。

 見所はスカーレット=ヨハンソン演じるノラに翻弄されるクリス。最初は友人の婚約者だったノラ。そんな彼女の近くにいければと彼に心を寄せていた友人の妹と結婚。だが、ノラは友人との婚約を破棄してしまう。ところが、再会した彼らは熱い欲望の渦に落ちてしまう。誰にもわからない恋・・・と思っていたが・・・・。

 なっさけない男なのに、なんだか同情してしまいます。いつの間にかクリスを応援していました。そして、映画の結末はそのキャッチフレーズどおり「自分ではコントロールできない・・・」道徳的にはどうかと思うけど、きっとその結末にほっとする人が多いのではないでしょうか。


オフィシャルサイト

編集 / 2006.10.03 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
プロフィール

リトル★ダック

Author:リトル★ダック
今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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