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横浜異人館よりメリークリスマス!!
カテゴリ: 09.風景
 毎年、横浜の異人館ではクリスマス・デコレーションが施されます。今年は滑り込みで
外交官の家だけ行ってきました。

 





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編集 / 2006.12.24 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
BRUTUS 大友克洋特集
カテゴリ: 02.書籍感想
 私が大友克洋を知ったのは書店にならぶ、「AKIRA」から。その当時は漫画や漫画を書く人、その当時から盛んになったコミケとそのコミケに行く人にとても興味があって、大阪で、同人誌を置いている本屋さんを巡り歩いたことがあります。(でもコミケには今も全く未経験。識者に聞くとワンダーワールドだとか・・・・)当時は梅田阪急ファイブにあった駸々堂や心斎橋のいろいろな古本屋街を巡り歩いた中に、その「AKIRA」はありました。手に取ってみましたが、難しい・・・・。のっけから出てきたカネダはいいのですが、禿のおっさんは苦手・・・・ということで、そのときは買いませんでした。が、隣に置いてあった「童夢」は袋詰めであったのにも関わらず、何か心を引かれて買ってきてしまいました。
 
 家族から見放された老人
 家族から期待された浪人(三浪だったかな?)
 家族から置き去りにされた小学生
 家族に保護されているスペシャルな男の子(といっても高校生)
 
 「これって、今から起こることが描いてある」
 
 論理的に考えれば起こりうる帰結が、黙示録のようにそこにあって。主人公は密かに超能力を持つ「子供」。超能力の表現がすばらしかった。破壊、跳躍・・・この表現はこの後の漫画(特にドラゴンボール)アニメーションや映画に影響を及ぼしたといっても過言じゃないですよね。
 
 恐ろしさに目を離すことができなかったと同時にこの作品の虜になりました。それから、AKIRA全巻とヘンゼルとグレーテルを買いましたが、今も実家にお宝としてあります。
 
 その大友克洋氏が今度「蟲師」という映画を製作します。2007年3月にに公開されるそうですが、その作品の込めた大友氏の思い、今の作品に対する姿勢が特集になった、私にとっては美味しい1冊です(^^)
 
 

編集 / 2006.12.20 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
著作権保護期間の延長問題を考える国民会議
カテゴリ: 06.話のネタ
 年賀状、あと50枚でやんす。
もう一息だ~~>自分!!

 ところで、欧米では著作権を構成する財産権の保護期間を,「作品の公表から著作権者の死後70年間」としているそうですが、日本ではまだ死後50年となっているそうです。

 そんな中で「著作権保護期間の延長問題を考える国民会議」のシンポジウムが12月11日,東京・青山のウィメンズプラザで開催されたそうです。日本でも,著作権の保護期間を現行から欧米並みの「死後70年」に延長しようという動きがあるそうですが、そのシンポジウムでは延長賛成派,反対派の双方が参加し,お互いの主張をぶつけ合ったそうです。詳しくは同会議の著作権保護期間の延長問題を考える国民会議で、見ることができるそうです。

 延長賛成派の中には松本氏のお姿も。氏は 日本漫画家協会常任理事・著作権部部長をされているので、その関係で出席されたようです。

 賛成派の意見としては、保護期間が死後50年では,「作家が若死にすると,著作権が切れる時点で奥さんやご子息がご健在な場合が多い。だから死後70年に延長すべきだ」というもの。

 反対派の意見は、「。「著作権の保護が創作者の意欲を鼓舞する」ことはあるだろうが,なぜ死後50年では不十分で,死後70年に延長しなければならないのか。延長期間の過剰な延長は,著作物が“古典”として文化の発展に寄与することを妨げるのではないだろうか。 」etc。

 私の意見とすれば、年数にこだわるよりも著作権の保護による責任者を決めてその責任者が亡くなるまでということにするほうが、年数にこだわるよりもすっきりするような気がします。でも、時代は変りますし、著作権の保護収入にだけに頼ることが果たして今後できるのか・・・というところがありますよね。そうしたら死後80年生きてもその人は恩恵を受けられると思うんですよね。

 全く同じように真似するのは良くはないと思うのですが、あるものが原点にあってそこからイメージの翼を伸ばすのはありじゃないかと思うのです。ちょっとくらいのフレーズが似ているからといって法に訴えるんではなくて、本当に創作者の利益になることは何かということを考えるべきじゃないのかなぁ・・・・なんて思います。年数の問題だけじゃないと思うんですよね~。


■関連リンク■
著作権保護期間について「延長賛成派」の意見を聞いた

編集 / 2006.12.17 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
宮川 泰さんの追悼番組(12/28から12/31)
カテゴリ: 06.話のネタ
 ささきいさおさんのオフィシャルサイトからの情報です。2006年末に宮川泰さんの追悼番組があるそうです。ささきいさおさんが出演されるので、ヤマトの歌が流れるかもしれません。 またテレビ雑誌をチェックしてブログに書き込みますが、とりいそぎ。
 
 
 12月28日 日本テレビ「天国のスタァ2006」
 12月31日 テレビ東京「歌謡大行進」
編集 / 2006.12.10 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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リトル★ダック

Author:リトル★ダック
今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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