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映画:「ゾディアック(原題:Zodiac 2006)」
カテゴリ: 01.映画感想
ゾディアック


■タイトル:ゾディアック
■鑑賞日:2007年6月16日
■ジャンル:ミステリー/ノンフィクション
■お薦め度:★★★☆☆(3/5)(詳細は下に)
■監督:
David Fincher

■脚本:

Writers (WGA):James Vanderbilt (screenplay)
Robert Graysmith (book)

■主演:

Jake Gyllenhaal ... Robert Graysmith
Mark Ruffalo ... Inspector David Toschi
Anthony Edwards ... Inspector William Armstrong
Robert Downey Jr. ... Paul Avery
Brian Cox ... Melvin Belli
John Carroll Lynch ... Arthur Leigh Allen
Richmond Arquette ... Zodiac 1 & 2
Bob Stephenson ... Zodiac 3
John Lacy ... Zodiac 4
Chloe Sevigny ... Melanie
Ed Setrakian ... Al Hyman
John Getz ... Templeton Peck
John Terry ... Charles Theiriot
Candy Clark ... Carol Fisher
Elias Koteas ... Sgt. Jack Mulanax

■プロット:

 時は1969年 ヴァレホでカップルが射殺されようとするところから始まる。犯人はヴァレホ署に殺人したことを通報する。そしてその翌月には「タイムズ・ヘラレルド」とロバート・グレイスミスが風刺漫画家として在籍していた「サンフランシスコ・クロニクル」紙他の1社。そしてその暗号をトップに掲載しない場合には大量殺人を示唆し、全米を恐怖のどん底に陥れた。そして、1969年9月、ナパ警察は電話を受け、新たなカップルの犠牲者を発見。1969年10月、ゾディアックはタクシーの運転手を撃ち殺し、男のシャツの切れ端を地元の新聞社に送るのだった。



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編集 / 2007.06.30 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
映画:「ザ・シューター」(2006)
カテゴリ: 01.映画感想
ザ・シューター


■タイトル:ザ・シューター
■鑑賞日:2007年6月9日
■ジャンル:アクション
■お薦め度:★★★☆☆(3/5)(詳細は下に)
■監督:Antoine Fuqua

■脚本:
Jonathan Lemkin (screenplay)
Stephen Hunter (novel)

■主演:

Mark Wahlberg ... Bob Lee Swagger
Michael Pena ... Nick Memphis
Danny Glover ... Colonel Isaac Johnson
Kate Mara ... Sarah Fenn
Elias Koteas ... Jack Payne
Rhona Mitra ... Alourdes Galindo
Ned Beatty ... Senator Charles F. Meachum
Jonathan Walker ... Louis Dobbler
Justin Louis ... Howard Purnell
Tate Donovan ... Russ Turner
Rade Serbedzija ... Michael Sandor (as Rade Serbedgia)
Alan C. Peterson ... Officer Stanley Timmons
Lane Garrison ... Donnie Fenn
Zak Santiago ... Senior Agent
Michael-Ann Connor ... Junior Agent

■プロット:2キロ先の標的を1発で射抜くスナイパー。ボブ・リー・スワイガー。彼はある事件で同僚のニックを亡くしたのを境にカナダで現役生活を送っていた。そこに大統領暗殺事件が計画されている。阻止するのを手伝ってほしいと依頼される。ところが・・・・。




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編集 / 2007.06.29 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
映画:「プレステージ」(原題:The Prestige (2006))
カテゴリ: 01.映画感想
プレステージ


■タイトル:プレステージ(原題:The Prestige (2006))
■鑑賞日:2007年6月10日
■ジャンル:ミステリー
■お薦め度:★★★☆☆(3/5)(詳細は下に)
■監督:
Christopher Nolan

■脚本:
Jonathan Nolan (screenplay) and
Christopher Nolan (screenplay)

■主演:
Hugh Jackman ... Robert Angier
Christian Bale ... Alfred Borden
Michael Caine ... Cutter
Piper Perabo ... Julia McCullough
Rebecca Hall ... Sarah
Scarlett Johansson ... Olivia Wenscombe
Samantha Mahurin ... Jess
David Bowie ... Tesla
Andy Serkis ... Alley
Daniel Davis ... Judge
Jim Piddock ... Prosecutor
Christopher Neame ... Defender
Mark Ryan ... Captain
Roger Rees ... Owens
Jamie Harris ... Sullen Warder

■プロット:
 時は19世紀、一人は華麗なパフォーマンスを得意とするアンジャー、もう一人は類まれな想像力でマジックを磨く奇才、ボーデンだった。ある日のマジックの最中、アンジャーの妻が事故死する。アンジャーはボーデンのミスによる死亡だと信じて疑わず、ボーデンに復讐を誓う。その日から、二人の競い合う日が始まった。そんな折、ボーデンは、瞬間テレポートというマジックを開発する。その種を知りたいアンジャーは・・・・・。





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編集 / 2007.06.25 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
Rep:「図鑑に載ってない虫」舞台挨拶
カテゴリ: 未分類
図鑑に載ってない虫


 たまたま舞台挨拶があったのでいってきました。オフィシャルサイト(日本)によると、6月30日に大阪梅田テアトル、神戸シネリーブルでもあるそうなので、いける人は是非いってください!!!!

■タイトル:図鑑に載ってない虫
■鑑賞日:2007年6月日
■ジャンル:コメディ
■お薦め度:★★★☆☆(3/5)(詳細は下に)
■監督:三木聡
■脚本:三木聡
■主演:

俺    :伊勢谷友介(『CASSHERN』の主演をやった人)
エンドー :松尾スズキ(『ユメ十夜』で第六夜の監督)
サヨコ  :菊地凛子(『バベル』でアカデミーノミネート)
目玉のおっちゃん:岩松了
チョロリ :ふせえり
美人編集長:水野美紀
真島   :松重豊

■プロット:

 ある年の8月1日、俺は「黒い本」の美人編集長から「死にモドキ」を手に入れて、いったん死んで、死後の世界を31日までにレポートするように言いつけられる。俺はエンドーと共に、すでに編集長の命令で、行方不明になっている真島の足跡(そくせき)を元に、死にモドキを探す旅に出る。

■私的見所:
 なんといっても、のっけから襲うゆるいギャグ。頭の関節がはずれるような快感を味わえること請け合いです。
 
 ・ゲロからピザが作れる!?
 ・イカの塩辛がニコラス・ケイジ!?
 ・サロンパスをすうと気持ちがいいの!?
 ・コルネでラッパが吹ける!?
 ・ピップエレキバンは服になる!?
 ・真島のドアになぜ蓬莱551もどきの501のシールが!?
 ・「三途」ナンバーの救急車!?
 
 
 松尾スズキさんはおいといて、ぬあんといってもあの『CASSHERN』をやった伊勢谷友介さんが、『バベル』でアカデミー助演女優賞にノミネートされた菊地凛子さんがこんなゆるい・・・・。そういう体験をするだけでも、一見の価値アリだと思われます!!

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
Moviewalker:三木聡監督、インタビュー
Moviewalker:コメディエンヌ・ふせえり、インタビュー

■評価について:
★★★★★(5/5) 必ず映画館で見て、DVDも買ってみるべし
★★★★☆(4/5) 必ず映画館で見ること
★★★☆☆(3/5) 見てみてまあ損はない
★★☆☆☆(2/5) レンタルで見たらいいかも
★☆☆☆☆(1/5) 特にみなくてもいいかも


 で、今回は、川崎であった舞台挨拶にいってきました。ネタバレがあるので注意してくださいね♪


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編集 / 2007.06.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Rep:「図鑑に載ってない虫」舞台挨拶
カテゴリ: 07.イベント
図鑑に載ってない虫


 たまたま舞台挨拶があったのでいってきました。オフィシャルサイト(日本)によると、6月30日に大阪梅田テアトル、神戸シネリーブルでもあるそうなので、いける人は是非いってください!!!!

■タイトル:図鑑に載ってない虫
■鑑賞日:2007年6月日
■ジャンル:コメディ
■お薦め度:★★★☆☆(3/5)(詳細は下に)
■監督:三木聡
■脚本:三木聡
■主演:

俺    :伊勢谷友介(『CASSHERN』の主演をやった人)
エンドー :松尾スズキ(『ユメ十夜』で第六夜の監督)
サヨコ  :菊地凛子(『バベル』でアカデミーノミネート)
目玉のおっちゃん:岩松了
チョロリ :ふせえり
美人編集長:水野美紀
真島   :松重豊

■プロット:

 ある年の8月1日、俺は「黒い本」の美人編集長から「死にモドキ」を手に入れて、いったん死んで、死後の世界を31日までにレポートするように言いつけられる。俺はエンドーと共に、すでに編集長の命令で、行方不明になっている真島の足跡(そくせき)を元に、死にモドキを探す旅に出る。

■私的見所:
 なんといっても、のっけから襲うゆるいギャグ。頭の関節がはずれるような快感を味わえること請け合いです。
 
 ・ゲロからピザが作れる!?
 ・イカの塩辛がニコラス・ケイジ!?
 ・サロンパスをすうと気持ちがいいの!?
 ・コルネでラッパが吹ける!?
 ・ピップエレキバンは服になる!?
 ・真島のドアになぜ蓬莱551もどきの501のシールが!?
 ・「三途」ナンバーの救急車!?
 
 
 松尾スズキさんはおいといて、ぬあんといってもあの『CASSHERN』をやった伊勢谷友介さんが、『バベル』でアカデミー助演女優賞にノミネートされた菊地凛子さんがこんなゆるい・・・・。そういう体験をするだけでも、一見の価値アリだと思われます!!

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
Moviewalker:三木聡監督、インタビュー
Moviewalker:コメディエンヌ・ふせえり、インタビュー

■評価について:
★★★★★(5/5) 必ず映画館で見て、DVDも買ってみるべし
★★★★☆(4/5) 必ず映画館で見ること
★★★☆☆(3/5) 見てみてまあ損はない
★★☆☆☆(2/5) レンタルで見たらいいかも
★☆☆☆☆(1/5) 特にみなくてもいいかも


 で、今回は、川崎であった舞台挨拶にいってきました。ネタバレがあるので注意してくださいね♪




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編集 / 2007.06.24 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
Link:アニメージュ公式サイト
カテゴリ: 06.話のネタ
 創刊30周年を迎えるアニメ雑誌の老舗、アニメージュがとうとう公式サイトを設立しました。URLは次の通りです。
 
■関連リンク■
徳間書店 アニメージュ

編集 / 2007.06.24 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
Info:押井守監督最新作は森博嗣原作の『スカイ・クロラ』
カテゴリ: 06.話のネタ
 「パトレイバー」「攻殻機動隊」「アヴァロン」「イノセンス」を手がけてきた押井監督の新作が決まりました。物語は『すべてがFになる』『女王の百年密室』など、推理小説を中心に幅広い分野で活躍を続ける森博嗣の作品で『スカイ・クロラ』。これまでに4作のシリーズ作品が中央公論新社より刊行されており、戦闘機乗りの若者を描いた透明感のある物語だそうです。
 
 森さんもいっとき好きな作家さんで、中央公論社の文庫を買い集めていました。森氏の出世作、『すべてがFになる』ではその奇抜なストーリー展開にドギモを抜かれました。そんなお二人のコラボ。そして、大空の話というのでは期待しないというほうがおかしいですよね!!
 
 インタビューがmycomに出ていましたので、それぞれ引用します。
 
◆押井監督

 
私は昨年の夏、55歳になりました。
 映画監督としては、若くも、年寄りでもない。まだまだ、やりたいことは山ほどあるのですが、世間一般で言えば、壮年と言われる齢を生きている事を、自覚するようになりました。いつの間にか、周りが若いスタッフばかりになり、大人になったひとり娘と向き合うことが多くなった事が、その理由かもしれません。
 今、映画監督として何を作るべきか。私は、今を生きる若い人たちに向けて、何かを言ってあげたいという思いを、強く抱くようになりました。
 彼らの生きるこの国には、飢餓も、革命も、戦争もありません。衣食住に困らず、多くの人が、天寿を全うするまで生きてゆける社会を、我々は手に入れました。しかし、裏を返せば、それはとても辛いことなのではないか──と思うのです。
(中略)
 僕はこの映画を通して、今を生きる若者達に、声高に叫ぶ空虚な正義や、紋切り型の励ましではなく、静かだけれど確かな「真実の希望」を伝えたいのです。その為に私は、近年培ってきた演出手法を封じ、「イノセンス」とはまったく違うシナリオ・演出法をもって、この映画を、若い人へ向けたエンターテインメント作品として作ろうと決意を新たにしています。勿論、勝算はあります。
この映画に、多くの方々が賛同し、共に汗を流して下さる事を願ってやみません。


 ↑
 監督の言葉にとても共感しました。最近、自分より20も年下の方々と意見を交わすときがありますが、『この先、生きていくのにこの人たちはどれだけのストレスを抱えていくのだろう』と思いました。いい人達なんです。でも、人を単なる道具のように使う先輩や上司の下についたら、つぶされるのではないだろうか・・・とそればかり不安になりました。何が問題かというと、総じて『短絡的』でいろいろな方向から考えることを教えられていないような気がするんですよね。もし上から『これができなければ、もうお前は終わりだ』なんて言われたら、死しか選べなくなってしまうのではないか・・・彼らが、そんな風になることが怖いのです。
 
 生きるか死かというのは究極の選択だと思うのですが、その究極の選択に自分を追い込んでいくその苦しさはどれほど苦しいものなんでしょうか。もう自分なんて価値がないなんて思い込んで、ある日命を絶ってしまう。でも、それは、考え方、道の見つけ方によって避けられると思うのです。
 
 生きていく道はいろいろある・・・ということを教えてあげる作品が増えてほしい・・・見る人に何か発見させてほしいと思うばかりなんですよね。

◆森博嗣

「スカイ・クロラ」のアニメ化のオファーがあったのは、もう3年以上前のこと、2作目を書いた頃でした。僕はいつも「映像化できないものを書こう」と意識しています。そんな中でも、この「スカイ・クロラ」は、最も映像化が難しいだろう、と自分では考えていました。少々マイナーなうえ、誤解されそうなテーマです。映像化すれば、まったく別のものになるのでは、という心配もありました。しかし、飛行機が綺麗な空を飛び回る映像だけでも是非見てみたいものだ、と思い、話を進めていただくことを決心しました。
 その後に、監督が押井守氏だと聞いて、とても驚きました。同時に、「ああ、押井守ならば大丈夫だろう」と安心したしだいです。彼の作品をほとんど見てきましたし、特に「アヴァロン」の映像美には感銘を受け、「この人は美を知っている」と感じていたからです。
 今は一人の押井ファンとして、楽しみに完成を待ちたいと思います。


■関連リンク■
押井守監督最新作は森博嗣原作の『スカイ・クロラ』 - 2008年公開予定

編集 / 2007.06.21 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
Info:「機動戦士ガンダム」などの原画展/川崎
カテゴリ: 06.話のネタ
 アニメ「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザインを手掛けた漫画家安彦良和さんの原画展が十六日から、川崎市中原区等々力の同市市民ミュージアムで開かれているそうです。開催前から、同ミュージアムに問い合わせが相次ぐなど、”ガンダム世代”から熱い注目を浴びていたそうです。
 同展は、アニメ「勇者ライディーン」から始まり約三十年に及ぶ安彦さんの創作活動の軌跡を、三十五作品計約五百点の原画や下絵が展示されているそうです。
 展示会の会期は8月19日まで。毎週月曜日と7月17日は休館。開館時間は午前9時30分~午後5時までだそうです。ナマの安彦さんの原稿、おがみたいものです~。
 
 ■関連リンク■
 「機動戦士ガンダム」などの原画展/川崎
 
 
編集 / 2007.06.19 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
映画:「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」
カテゴリ: 01.映画感想
パイレーツ オブ カリビアン ワールド エンド

■タイトル:Pirates of the Caribbean: At World's End
■鑑賞日:2007年6月3日
■ジャンル:アクション&ファンタジー
■お薦め度:★★★☆☆(3/5)(詳細は下に)
■監督:
Gore Verbinski
■脚本:
Ted Elliott (written by) &
Terry Rossio (written by)
■主演:
Johnny Depp ... Jack Sparrow
Geoffrey Rush ... Barbossa
Orlando Bloom ... Will Turner
Keira Knightley ... Elizabeth Swann
Jack Davenport ... Norrington
Bill Nighy ... Davy Jones
Jonathan Pryce ... Governor Weatherby Swann
Lee Arenberg ... Pintel
Mackenzie Crook ... Ragetti
Kevin McNally ... Gibbs (as Kevin R. McNally)
David Bailie ... Cotton
Stellan Skarsgard ... 'Bootstrap' Bill Turner
Tom Hollander ... Lord Cutler Beckett
Naomie Harris ... Tia Dalma (→キアヌの新作に出演)
Martin Klebba ... Marty


■プロット:

 Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chestのラスト、エリザベスの策略にはまり、世界の果てに贈られたジャック船長(ジョニー=デップ)。父親を助けたいビル。そんなビルを愛するエリザベス。呪われた船長デービー=ジョーンズ。彼らの結末はいかに!!

■私的見所:

 とりあえず、見るしかないってな映画ですね。主演のメンバーが変ったときに面白いと思うかどうかは、その人の感性に委ねられるかも。私的に面白かったのは、意味もない世界の果てのジャック船長。まるで、ジョニー=デップの前作の「チョコレート工場」を思わせるような映像です。ほんとうにエンターテイナーとしての本質を知っています。感動。ちょっと、某スミスを思い出さずにはおれませんでしたが・・・。そして、これから見る人にはご注意。映画がいったん終わったと思ってもまだ立たないでくださいね。エンド=クレジット後に、もうひとひねりあります。

 (以下ネタバレ)
 最後の艦隊船のところなんですが、これもいろいろな感想を持つ人があるかもしれません。
 
 「For Good Business」、いい取引のために、無抵抗のまま、沈没した東インド会社のNorrington提督(でしたっけ?)、なぜ抵抗しなかったのかが、女神は海賊に味方をしたのか、彼の良心からだったのか、もしくはエリザベスの父他の彼のために死んだ人の零のせいだったのか。1回みただけではわからない謎でやんす。
 
 ディズニーのアトラクションではどのへんを設定しているのでしょうか。もし次にいくとしたら12年以上ぶりにお邪魔することになるのですが、パイレーツ・オブ・カリビアンの新アトラクションは押さえておきたいところです。
 
 
■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
Internet Movie Database

■評価について:
★★★★★(5/5) 必ず映画館で見て、DVDも買ってみるべし
★★★★☆(4/5) 必ず映画館で見ること
★★★☆☆(3/5) 見てみてまあ損はない
★★☆☆☆(2/5) レンタルで見たらいいかも
★☆☆☆☆(1/5) 特にみなくてもいいかも

編集 / 2007.06.17 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
映画:「300」(2006)
カテゴリ: 01.映画感想
300チラシ


■タイトル:300
■鑑賞日:2007年6月2日
■ジャンル:アクション&ノンフィクション(?)
■お薦め度:★★★☆☆(3/5)(詳細は下に)
■監督:
Zack Snyder
■脚本:
Zack Snyder (screenplay) &
Kurt Johnstad (screenplay) ...

■主演:
Gerard Butler ... King Leonidas
Lena Headey ... Queen Gorgo
Dominic West ... Theron
David Wenham ... Dilios
Vincent Regan ... Captain
Michael Fassbender ... Stelios
Tom Wisdom ... Astinos
Andrew Pleavin ... Daxos
Andrew Tiernan ... Ephialtes
Rodrigo Santoro ... Xerxes
Giovani Cimmino ... Pleistarchos (as Giovani Antonio Cimmino) Stephen McHattie ... Loyalist
Greg Kramer ... Ephor #1
Alex Ivanovici ... Ephor #2
Kelly Craig ... Oracle Girl


■プロット:
『シン・シティ』『バットマン・ビギンズ』『デアデビル』など、原作コミックが続々と映画化されていくフランク・ミラーのコミックを映画化。紀元前480年に始まったペルシア戦争。テルモピュライで1万の軍隊を300人の重装歩兵で3日間くいとめた一人の王がいた。それはスパルタのレオニダス国王だった。

■私的見所:
 まず、お断りを書いておくと「血飛沫」絵巻です。この映画で人間の首が飛ぶのを見て、「この映画の断面と実際の首の断面が同じか確かめよう」などという人がいないのを切に祈ります。
 
 「マトリックス」っぽい画像構成で、戦闘シーン全編は格闘技というよりも舞踊のように思えました。たとえていうなら、オペラのセットという感じでしょうか。また、歴史の教科書で見たことがあるレオニダス国王の伸ばした髭、雰囲気をよく表現していると思いました。
 
 監督はインタビューで次のように応えています。
 
 
だってあの絵だよ。フランクのファンなら誰でもあの絵を動かしたくなる。そうじゃなきゃ実写化する意味はないよ。レーティングも問題だった。原作どおり作ると必ずR指定になる。でもスタジオはアメコミを映画化するというとすぎに「スーパーマン」のような作品を連想して、「みんなで楽しめていい」と考える。そうなると彼らは映画のトゲトゲを全部切って、ツルっとした、気持ちの映画を作ろうといいだすんだ。でも、僕がすきなのは握った瞬間そのトゲで怪我しそうな映画。誰もが楽しめる映画なんて!それは僕に言わせれば、誰のものでもないということなんだ。今までこういうジャンルを知らなかった人とたちには僕達の情熱が伝わればいい。」

 
 この監督の言葉にうなずいてしまうほど、フランク=ミラーの映像美にはこだわっております。
 
 主演のレオニダス国王を演じたジェラルド・バトラーは次のようにコメントしています。
 
 
演じているうちに自分の中のライオンが目覚めるようだった。それは最高の気分さ!

 
 だということです。見所は全部です。「血飛沫」絵巻ですが、100歩はなれて、あの映像表現はすばらしいと思いました。(見続けるのは大変でしたが・・・・)
 IMAX版もあるそうなので、是非上映してほしいですね。
 
■イベントその他:

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
Internet Movie Database
フランク・ミラーの「300」、映画化へ


■評価について:
★★★★★(5/5) 必ず映画館で見て、DVDも買ってみるべし
★★★★☆(4/5) 必ず映画館で見ること
★★★☆☆(3/5) 見てみてまあ損はない
★★☆☆☆(2/5) レンタルで見たらいいかも
★☆☆☆☆(1/5) 特にみなくてもいいかも
編集 / 2007.06.14 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
訃報:羽田健太郎さんご逝去(更新)
カテゴリ: 06.話のネタ
 携帯から緊急投稿です。ヤマトやマクロスの音楽を手掛け、「題名のない音楽会21」で司会をしてました羽田健太郎さんがご逝去されました。ご冥福をお祈り申し上げます。


 先ほど帰宅しました。新たに情報更新です。デイリースポーツによると、4月の半ばから体調を崩していたとのこと。
 
 
テレビ番組「題名のない音楽会21」の司会などで親しまれた人気ピアニストで作曲家の羽田健太郎(はねだ・けんたろう)さんが二日午後十一時五十三分、肝細胞がんのため東京都内の病院で死去した。五十八歳。東京都出身。葬儀・告別式は七日午前十時から東京都港区元麻布一ノ六ノ二一、善福寺で。喪主は妻幸子(さちこ)さん。

 四月に体調が悪化、「題名のない-」の出演を見合わせ、休養していた。


 また朝日新聞では5月中旬から入院していたと報じています。「題名のない音楽会21」(3月18日放送分)では、ミシェル・ルグラン氏とピアノで共演されて、何かふっきれたものをテレビの画面から感じていたのですが、こんなに早く亡くなってしまうとは思いませんでした。録画したものがまだありますので、これを見て故人を偲びたいと思います。


■関連リンク■
ピアニスト羽田健太郎さん死去
2007年3月11日 宮川泰メモリアルコンサートで羽田健太郎氏から贈られた花束
編集 / 2007.06.04 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
映画:主人公は僕だった(2006)
カテゴリ: 01.映画感想
主人公は僕だった

■タイトル:主人公は僕だった
■鑑賞日:2007年5月20日
■ジャンル:コメディ
■お薦め度:★★★★☆(4/5)(詳細は下に)


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編集 / 2007.06.02 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
オタク的愛情の分析
カテゴリ: 06.話のネタ
 ワンズ・コミュニケーションズとオタク系 SNS「Otaba」は、2006年12月23日から2007年1月14日にかけて、「オタク」ユーザーに対してアンケートを実施、アンケート結果を基に「オタク」ユーザーの基本属性、アニメ、コミック、ゲームに関して分析したそうです。
 
 ぬぁんとオタクに目覚めたのは3人に1人が「中学生」という回答。(例に漏れず、私も・・・・)
 
 そして、はまったコンテンツというのは、、「機動戦士ガンダム」が3.7%、「新世紀エヴァンゲリオン」が2.7%、「ファイナルファンタジーシリーズ」が1.00%、「ときめきメモリアルが1.00%、「宇宙戦艦ヤマト」が0.9%、「幽遊白書」が0.9%、「美少女戦士セーラームーン」が0.9%だったそうです。
 
 また年代別に見ると「機動戦士ガンダム」は各年代別に満遍なくあるらしいのですが、、「宇宙戦艦ヤマト」を挙げた回答者には35歳以上が6割以上だったそうです。これは当サイトのアンケートの結果でも、1974年~1977年の「宇宙戦艦ヤマトパート1」世代が57%と非常に高い数字が出ています。これから見ても、ファン層は40歳台前後に固まっている感じですね。
 
 最後に「あなたが考える秋葉原の次に聖地と考える地域はどこですかとの質問」では、地域として限定したならば、「池袋」が13.6%、「日本橋(大阪)」が12.6%、「お台場」が7.1%という結果だったそうです。
 
 ・・・聖地・・・行くのが楽しみな場所・・・てことでしょうか。昔は中野サンプラザでした。10年前、東京出張があるたびに、中野サンプラザに必ず通っておりましたよ。今は渋谷のタワーレコード・・・すね。洋雑誌売り場の品揃えが豊富なんで、いつもワクワクしながら、行っています。

 ではでは。

 
 ■関連リンク■
 「オタク」の3人に1人程度は中学生で「覚醒」~ワンズ・コミュニケーションズが調査
 
編集 / 2007.06.01 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
プロフィール

リトル★ダック

Author:リトル★ダック
今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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