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映画:「ピアノの森」(2007)
カテゴリ: 01.映画感想
ピアノの森


■タイトル:ピアノの森
■鑑賞日:2007年7月9日
■原作:一色まこと
■ジャンル:アニメ&音楽
■お薦め度:★★★☆☆(3/5)(詳細は下に)
■監督:小島正幸
■脚本:蓬菜竜太(「舞台・世界の中心で、愛をさけぶ」)
■音楽:篠原敬介(「あらしのよるに」)
■ピアノ演奏・ミュージックアドバイザー:
    ウラディーミル・アシュケナージ
■アニメーション制作:マッドハウス

■主演:

上戸彩  :一ノ瀬海
神木隆之介:雨宮修平
池脇千鶴 :一ノ瀬 怜子
福田麻由子:丸山 誉子
宮迫博之 :阿字野 壮介

■プロット:

 雨宮修平は祖母の養生のため、東京から離れてとある田舎の学校に転校する。そこで、森の中にあるピアノの話を聞かされ、いじめっこにそのピアノを弾くようにそそのかされる。困った事態に陥った修平を助けたのは一之瀬海。彼はそのピアノはまだ生きていると主張する。そして、そのピアノにはある秘密があった。





■私的見所(ネタバレあり):

 森の中にあるピアノ。それだけでも幻想的なのに、海という少年にしか音を出せない。そしてその音が月光の森の中に響き渡るときの音楽には心打たれます。海の音楽は世界でも著名なピアニストであり、指揮者でもあるウラディーミル・アシュケナージが弾いています。森の中に響き渡るその音色は癒し・・・思い出すだけでも、涙が出そうなくらい感動的です。

 また、雨宮修平らが参加するコンクールの競演が一番の見所です。それぞれの子供の個性が炸裂するこのコンクール。ウラディーミル・アシュケナージがミュージックアドバイザーを務めているのですが、モーツアルトの「ピアノソナタ ヘ長調 K.280 」が素人にもよくわかるくらい、さまざまな曲想で表現されます。私も幼少のみぎり発表会に出たことがありますが、椅子をガタリと引くときに既に緊張するんですよね。ピアノも前の人の汗がこびりついているし、でも拭く訳にはいかないし(笑)。あのときの緊張を思い出しました。
 
 音響のいい映画館で見るのをお勧めします。

 続編も面白そうですので、是非制作してほしいです。
 
■イベント(7月9日 完成披露試写会)

 今回、主人公の海を演じるのは吹替えで男の子役をやるのが初めてという上戸綾さん。彼女は肩を露にした深紅のドレスで舞台上に現れました。「隣のお姉さん」的なイメージが強かったので、びっくりしました。役柄についてですが、当初とても緊張したそうですが、監督に励まされて、やりとげたそうです。カイの自由奔放な感じ、よく出ていたと思います。
 (以下、cinemacafe.netより引用)
 
「初めての男の子の役でプレッシャーもありました。でもスタッフの方々が『上戸さんのそのままの声でお願いします』と言ってくださって、リラックスしてできました。結構過激な言葉もあったのですが、恥ずかしさを捨ててがんばったので、そんな海に注目してご覧ください」


 舞台挨拶には、神木隆之介、池脇千鶴、福田麻由子そして監督が来ていました。池脇千鶴さんは「原作では聴くことができない“音”が聴けると思います。それを心で感じてもらえたら、楽しんでいただけると思います」。福田麻由子さんは「自分たちの同じ年代の子供をよく描いていると思います」と語っていました。
 さらにゲストのピアノ全権大使のニコライ・トカレフさんも舞台に登場して 主演陣に花束を贈呈していました。彼は修平は5歳からピアノをはじめたのですが、それよりも1歳若い4歳から始めたそうです。ピアノがうまくなるコツはと聞かれると「海のように自分を見つめて練習するんだ」というようなことをおっしゃっていました。
  
 試写会で彼は鑑賞していたようで、丸の内ピカデリーのところで、ニコライさんに会えました。(会えたといっても彼女らしき人といっしょにいるところを「見た」だけですけどね♪)

 最後に「癒されるのでぜひ劇場で見てください」と全員で口をそろえていました。「またまた、しょっちゃって~」と思っていたのですが、もう一度、海の音楽を聴きたくなりました。あまり期待しないで、劇場で見てください。

■関連リンク:

オフィシャルサイト(日本)
CinemaCafe ピアノの森
N饗-ウラディーミル・アシュケナージよりメッセージ
「ピアノの森」完成披露試写会




■評価について:
★★★★★(5/5) 必ず映画館で見て、DVDも買ってみるべし
★★★★☆(4/5) 必ず映画館で見ること
★★★☆☆(3/5) 見てみてまあ損はない
★★☆☆☆(2/5) レンタルで見たらいいかも
★☆☆☆☆(1/5) 特にみなくてもいいかも

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編集 / 2007.07.15 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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Author:リトル★ダック
今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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