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Rep:宮川泰メモリアルコンサート(第一部)
カテゴリ: 07.イベント
 3月11日 宮川泰メモリアルコンサートがNHKホール(最大3500人収容だそうです)で開催されました。まずは第一部をレポートします。
 
 駒沢吹奏楽部によるファンファーレ。ゲバゲバ90分のテーマが鳴り響き、いよいよコンサート開幕。司会の堺正章氏、井上順氏をはじめ、関係者が舞台上に揃いました。「追悼」という雰囲気は全くなく、どっちかというと「宮川音楽の祭典」ともいうべき豪華な顔ぶれに酔いました。
 まずは「ザ・ピーナッツ」ということになりますが、「どんなペアでやるんでしょうかね~まさか男性ペアってのはありえないわよね」なんてことを中尾ミエさんが言っているにも関わらず、いきなり司会者二人で「恋のバカンス」。いきなりのパフォーマンスに会場は最初はびっくりでしたが、「宮川流のギャグ」に会場が和み始めました。
 いろいろなエピソードを出演者の方が語ってくれましたが、いくつか印象に残ったの話をご紹介します。
 
 ■梓みちよさん
 
 
 私、ヤキソバパンってきらいなんですよ。その日もバンドメンバーの椅子にヤキソバパンがのっていたんです。私「誰!こんなところに品のない食べ物を置いておくのは!!」と大きな声で怒鳴ったんですね。そのあと、リハーサルが終わったんですが、まだパンが残っているんです。私、いったい誰のかって尋ねたら、団員の人がこっそ
 りいいました。
 
 「あのパン、宮川さんのなんですよ」
 
 それっきりとりにこなかったそうです。梓さんは「宮ちゃんって気が小さいのよん」なんてことをおっしゃっていました。
 

 
 ヤキソバパンを横目に見てリハーサルをされる宮川さんを想像するとぷぷぷぷと笑いをこらえきれません。
 
 ■園まりさんと田辺靖雄さん
 
 
 アレンジャーとしても有名だった宮川さん。特にメドレーはすばらしかったとのことでした。ところがあるとき、何やらウーンと唸っているのを見て、園さんが話しかけたそうです。すると、
 
 「誰だ、こんな難しい曲書いたのは」
 
 「先生ですよ」
 
 「覚えてないよ。こんな曲」

 
 彼流のギャグなのか、曲がありすぎて忘れてしまったのか、これは印象的でした。
 
 第一部の最後、圧巻だったのは布施あきらさんの「海をみつめて」1972年に初めて東京で開催された東京音楽祭で第二位を獲得した曲です。ですが、咽喉をいためるので、お蔵入りになっていたそうですが、この曲を今回、公開してくださいました。この歌を歌うために、節制とトレーニングを積んでこられただろうと思います。それが確信できるほど、伸びのある歌声とその声量に魅了されました。「今日、この曲は聴けてほんとうによかった」と思えました。
 
 
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編集 / 2007.03.13 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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