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映画:「女帝」(The Banquet,2006)
カテゴリ: 01.映画感想
 レディースデイに行ったのですが、その映画館は女性で満席でした。

 「もしかして、ダニエル・ウーのファン??ファン??」

 なんて思うととてもうれしくなったりして。




女帝


■タイトル:女帝(The Banquet,2006)
■鑑賞日:2007年6月13日
■ジャンル:任侠/時代劇

■お薦め度:★★★★☆(4/5)(詳細は下に)

■監督:フォン・シャオガン

□アクション監督:ヤン ウーピン

■脚本:

Gangjian Qiu
Heyu Sheng

■主演:
Ziyi Zhang ... 皇后 ワン
Daniel Wu ... 皇太子ウールアン
Xun Zhou ... クンニー
You Ge ... 新皇帝リー
Jingwu Ma ... 大臣
Xiaoming Huang ... 大臣の息子

■プロット:

 「これより強い毒は?」
 「人の心」
 

「ハムレット」をベースにフォン・シャオガン監督が豪華絢爛な愛と復讐の物語を描く。皇太子ウールアンと恋仲にありながら、皇帝の元に嫁いだワン。しかし皇帝は何者かに暗殺され、ワンは弟リーの新皇帝の元に嫁ぐことになるが、皇太子を守るため、リーとの結婚に同意する。





■私的見所:
 
 「鳳凰の目をどう刺繍していいのかわからないの」
 「皇后の目だ。皇后の目を刺繍するといい」
 
 チャン=ツィイー演じる王妃ワンの美しさでしょう。俳優としてはベテランの域に入っているチャンですが、皇太子、皇帝、新皇帝を翻弄する王妃ワンの美しさを大画面で堪能できます。
 また、王妃ワン、皇太子は武道で同門だったことから、二人の美しいワイヤーアクションも堪能できるという美味しい映画です。また、「香港国際警察」で、美しい悪役を演じたダニエル=ウー。彼の調った美しさは感嘆に値します。
 
 
 「茜は私の好きな色。なぜなら、それは人の欲望を映すから」


 このセリフに代表される映画の中の色彩もすばらしいです。Yahoo インタビューから、監督の言葉を引用します。
 
 
チャン・ツィイーには赤と黒を混ぜたような濃いウイスキーのような赤を、方のダニエルに対しては、お茶のような緑をイメージしました。映画をご覧になれば分かると思うんですが、ダニエルの持つお茶のような緑とツィイーの持つウイスキーのような色が混ざったときに、さまざま火花が出てくるんです。その中に愛もあり、恨みもあり、善もあり悪もある。異なる気質の物、一緒に混ぜることによってまた違うエネルギーを生み出すという考え方をしました。



 あと、加えて言うとするとクンニーは白でしょうか。画面上で色彩と舞踊が交差しあうそんな物語です。


■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
Internet Movie Database
『女帝 [エンペラー]』チャン・ツィイー&フォン・シャオガン監督 単独インタビュー


■評価について:
★★★★★(5/5) 必ず映画館で見て、DVDも買ってみるべし
★★★★☆(4/5) 必ず映画館で見ること
★★★☆☆(3/5) 見てみてまあ損はない
★★☆☆☆(2/5) レンタルで見たらいいかも
★☆☆☆☆(1/5) 特にみなくてもいいかも


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編集 / 2007.07.01 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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