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エリツィン大統領死去
カテゴリ: 06.話のネタ
4月23日 旧ソ連を崩壊に導いたボリス・エリツィン前大統領が逝去されたそうです
彼の略歴を毎日新聞の記事から拾うと

旧ソ連共産党の有力政治家だったエリツィン氏はペレストロイカ時代に民主改革派の旗手として台頭し、1991年12月のソ連解体を主導した。その後、新生ロシアの民主化と市場経済化を推進し、国際社会で「大国ロシア」の地位再興につとめた。90年代後半は健康不安と経済危機によって国民の支持と政治的指導力を失い、99年の大みそかに任期途中で辞任。後継者にプーチン現大統領を指名した。
 エリツィン氏は心臓に持病があり、95年7月、10月に心臓発作を起こし入院。96年11月には心臓バイパス手術を受けた。その後も肺炎や胃かいようなどでしばしば入退院を繰り返し、内政や外交活動に支障が出ていた。大統領辞任後はモスクワ郊外の自宅に家族と暮らし、その動静はほとんど伝えられることがなかった。


 彼を見て思い出すのは、昔も今も青池保子氏の名作「エロイカより愛をこめて」に出てくるKGBの「シロクマ」。1999年当時、エリツィン大統領の健康が思わしくなく、チェチェン人の暴動がひどかった時期、初めてのロシア旅行を決行しました。あまりにも爆弾テロがひどかかったため、40人乗りのバスに乗っていたのはたった17人。
 ホテルに行くと、四方八方から狛犬のような目つきをしたエージェントが見張っているという異様な状況だったことを覚えています。そして、ロシアの行く末をいぶかしんだ私の予測とは裏腹に現在のプーチン大統領に跡を譲って、自分はさっさと引退されたわけですが、天寿を全うされたようで・・・・。
 
 #余談です。かのロマノフ王朝を破滅に追いやった一因とされるラスプーチンという僧がおりました。彼は血友病の王子を心配する王妃を意のままに操り、方々からの嫉みを買い、結局、死刑になりました。なんとプーチン大統領のプーチン性は元々「ラスプーチン」だったそうです。先々代が僧「ラスプーチン」と同じ姓というのを嫌って「ラスプーチン」から「プーチン」と改姓したそうです。

 プーチン大統領がロシアを治めるようになってもう8年。その間にG7はG8になり、かつての「冷たい関係」はなくなりました。でも2004年3月14日の大統領選挙で圧勝したのも束の間、今は抗議集会が開催されています。いったい、何が起こっているのでしょうか。

ではでは。

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編集 / 2007.04.24 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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