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読んでみたいパロディー「ドラえもん最終回」
カテゴリ: 06.話のネタ
たまたまニュースを探していたら、こんな記事が・・・

【知はうごく】「模倣が生む才能」著作権攻防(6)-3

トラブルで動かなくなったドラえもんを蘇らせようと、猛勉強してロボット工学者になったのび太くん。未来の世界でドラえもんを製作したのは、実は、大人になったのび太くんだった-


 私の知っている最終回はドラえもんが未来に帰り、のび太が一生懸命自転車にのる練習をしているところで終わるってのでしたが、また連載が再開して、うれしかったのを覚えていますが・・・こういうものだったら、やっぱり読んでみたい気が・・・・。


 ただ、この作品はドラえもんの版権を持つ小学館の許諾を得ていなかった。既存の漫画のキャラクターを利用して別のストーリーを作った場合、ドラえもんという絵柄を使っているために著作物の利用となり、許諾が必要だ。同社は「悪質な著作権侵害」と判断して昨年、漫画家側に販売中止と回収、ネット公表の中止を要請。損害賠償についても交渉中で、関係者によると刑事告訴も検討されているという。

 小学館は「ネットで評判になり、部数(破格の1万5500部)がケタ違いに増えた。厳しく対応せざるをえない」(知的財産管理課)と明かす。


 ディズニーなんてキャラクターの名前を小説中に出すのも厳禁ですものね。でも、キャラクターや物語を貶めたわけではないのに、「罰則」というのはきびひい~。「処置を当然」とする出版社の気持ちもわかります。でも、そういう対応を検討するというのは、その出版社が「作品」をお金儲けの道具にしているという感じがします。利益を出すことは、現時点での企業の存続に関わるけれど、企業理念、企業文化というのは企業の今後の存亡に関わると思うんですよね。企業は自社の製品や作品に愛がないと成り立たないと思うんです。いいモノであれば、どんどん吸収してもっと豊かに・・・・と思うんですよね。

 「100歩譲って作品に愛を!!」というのは一ファンの意見ですが・・・。和解してほしいですね~。

ではでは。

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編集 / 2007.02.10 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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