スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
著作権保護期間の延長問題を考える国民会議
カテゴリ: 06.話のネタ
 年賀状、あと50枚でやんす。
もう一息だ~~>自分!!

 ところで、欧米では著作権を構成する財産権の保護期間を,「作品の公表から著作権者の死後70年間」としているそうですが、日本ではまだ死後50年となっているそうです。

 そんな中で「著作権保護期間の延長問題を考える国民会議」のシンポジウムが12月11日,東京・青山のウィメンズプラザで開催されたそうです。日本でも,著作権の保護期間を現行から欧米並みの「死後70年」に延長しようという動きがあるそうですが、そのシンポジウムでは延長賛成派,反対派の双方が参加し,お互いの主張をぶつけ合ったそうです。詳しくは同会議の著作権保護期間の延長問題を考える国民会議で、見ることができるそうです。

 延長賛成派の中には松本氏のお姿も。氏は 日本漫画家協会常任理事・著作権部部長をされているので、その関係で出席されたようです。

 賛成派の意見としては、保護期間が死後50年では,「作家が若死にすると,著作権が切れる時点で奥さんやご子息がご健在な場合が多い。だから死後70年に延長すべきだ」というもの。

 反対派の意見は、「。「著作権の保護が創作者の意欲を鼓舞する」ことはあるだろうが,なぜ死後50年では不十分で,死後70年に延長しなければならないのか。延長期間の過剰な延長は,著作物が“古典”として文化の発展に寄与することを妨げるのではないだろうか。 」etc。

 私の意見とすれば、年数にこだわるよりも著作権の保護による責任者を決めてその責任者が亡くなるまでということにするほうが、年数にこだわるよりもすっきりするような気がします。でも、時代は変りますし、著作権の保護収入にだけに頼ることが果たして今後できるのか・・・というところがありますよね。そうしたら死後80年生きてもその人は恩恵を受けられると思うんですよね。

 全く同じように真似するのは良くはないと思うのですが、あるものが原点にあってそこからイメージの翼を伸ばすのはありじゃないかと思うのです。ちょっとくらいのフレーズが似ているからといって法に訴えるんではなくて、本当に創作者の利益になることは何かということを考えるべきじゃないのかなぁ・・・・なんて思います。年数の問題だけじゃないと思うんですよね~。


■関連リンク■
著作権保護期間について「延長賛成派」の意見を聞いた

スポンサーサイト
編集 / 2006.12.17 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
プロフィール

リトル★ダック

Author:リトル★ダック
今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














仕事が楽しくなる名言集

presented by 地球の名言

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。