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書籍感想:「宇宙授業」
カテゴリ: 02.書籍感想
■著者:中川人司
■出版社:サンクチュアリ出版
■プロット:元宇宙航空研究開発機構(JAXA)職員で、現在大阪府立住吉高等学校教諭が出版した「宇宙について」の本。ほんの136ページ、合計44レッスンの中に素朴な宇宙の神秘がつまっている本です。「宇宙の温度」(「焔の墓標」でコスモゼロが飛び立つシーン。実際は麻薬の中毒症の描写をヒントにしながら書いていたりする)「無重力の世界」(「水惑星幻想」)では、実際に物語を書きながら、「ほんとにそうなるかなぁ」と思いながら書いているわけですが、「まったく違う」ということではなくて、ほっとしています。一番びっくりしたのは「無重力の世界ではろうそくの火は丸い」ですね!!煙をたなびかせるには、重力の中心が必要なんですね。そばにブラックホールでもあれば煙はそっちに流れていくわけですね。フムフム。

 脳科学者の茂木健一郎さんがあと書きを書いておられます。


この本には宇宙のことがとてもわかりやすく書かれている。まるで知り合いの家の裏庭の様子を聞いているかのように、気楽に読んで、いつの間にか知識が身についている。


 茂木健一郎さんのいうように、目からウロコが落ちるように「当たり前」に書いてあります。

 「難しいことをやさしく言う」
 
 今、携わっている仕事でもどれだけ相手の心に響かせるかというのが勝負なんですが、宇宙という神秘そのものを、このような本でまとめて説明するこの姿勢にひどく感銘を覚えた1冊です。


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編集 / 2007.01.05 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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