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ゲド戦記-A.K.A 宮崎悟朗さんの戦記
カテゴリ: 06.話のネタ


 AERA 9月18日号(紀子様表紙)で「現代の肖像」として宮崎悟朗さんが取り上げられていました。今回、建設コンサルタント中心だったのが初監督作品として世界的なファンタジーの名作でもある「ゲド戦記」を監督することに。
 私は公開初日に見に行きました。いろいろな意味で「勉強になる作品」とは思ったのです。かなり酷評。けれども観客動員数は公開後500万人を超えたそうな。この特集では、なぜ、ヒットしたかを探るのが目的だったらしい・・。(その要因はジブリのブランドのような気がしますが。違うかな~。)私は途中から脳内補完に回りました。それにしても、あまり映画を見ない人が「最近のアニメ作品はつまらない」と思われたらいやだな~とは思いましたけど。ここでは気になった宮崎悟朗監督のお言葉を抜粋します。ライターは吉田司氏です。
 
 「日本のアニメーションはCGを多用していますが、ゲド戦記はものすごく少ない。CGを使ったからといって、その場面が豊かになるとは限らない。むしろジブリは手書きのセルアニメに基盤を置いてきたし、日本動画の伝統というか職人芸の世界ってのがあるじゃないですか。むしろアナログにはアナログのよさが残っている」
 
 「アニメ動画の担い手(技術者)の裾野がすごく狭くなるつつある。セルアニメはもう絶滅種ですよね。CGアニメも同じこと。若い人達が作り手の側に回ろうとしないんです
 
 「逆だと思いますよ。実態は。描き手が不足してうまい熟練のアニメーターがドラえもんもやるし、ジブリもやるし、ジブリもやるし、ブレイブストーリーもやる、掛け持ちで持たせているのが現実です。ジブリは7,8割社内のスタッフで絵が描けるからまだいいですけど、ほかのスタジオは韓国や中国に外注ですから」
 
 ・・・だそうです。

 吉田司が聞く
 
 「続けられるんでしょう?」
 
 「ちょっとリベンジしないと、という気になっていて」
 
 リベンジというのは原作者ル・グィンが悟朗の映画を見て「この映画は『千と千尋の神隠し』のような力強さや細部のきらびやかな豊かさは持ち合わせていません。(中略)原作の文脈を無視していて、一貫性が喪われています」という趣旨の激しいコメントをHPに公開していたことでしょうか?

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編集 / 2006.09.25 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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