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映画:ラブソングができるまで(2007)
カテゴリ: 01.映画感想
ラブソングができるまで(2007)

■タイトル:ラブソングができるまで(原題:Music and Lyrics (2007))
■鑑賞日:2007年4月28日
■ジャンル:ラブ・コメディ
■お薦め度:★★★☆☆(3/5)(詳細は下に)
■監督:Marc Lawrence
■脚本:Marc Lawrence

■主演:
Hugh Grant ... Alex Fletcher
Drew Barrymore ... Sophie Fisher
Brad Garrett ... Chris Riley
Kristen Johnston ... Rhonda Fisher
Campbell Scott ... Sloan Cates
Scott Porter ... Colin Thompson
Nick Bacon ... Pop Bass Player
Andrew Wyatt ... Pop Guitar Player (as Andrew Wyatt Blakemore)
Dan McMillan ... Pop Drummer
Tom Foligno ... Has-Beens Promo Announcer
Zak Orth ... David Newbert - TV Executive #1
Brooke Tansley ... Janice Stern - TV Executive #2
Daniel Stewart Sherman ... Willy
Aasif Mandvi ... Khan
Haley Bennett ... Cora Corman

■プロット:
 1990年代に爆発的にヒットした「POP!」。ところが21世紀に入ると過去のスター扱い。ようやく昔のファンだった歌姫より、「愛に戻る道」というタイトルで曲作りを依頼されるが、歌詞がまとまらない。そんな彼の前に現れたのは、植物係のソフィー・フィッシャーだった。

■私的見所:
 最近のヒュー・グラントの作品は「ノッティングヒルの恋人」「About a Boy 」「ブリジット・ジョーンズの日記」「ラブ・アクチュアリー」とラブ・コメディ路線が多いのですが、この作品もその中の一つになりそうです。彼はいまや売れないミュージシャン、だけど、彼の前にチャンスというエンジェルが舞い降ります。そのエンジェルを演じるのが、「おもちゃの国のクリスマス」でキアヌと共演したドリュー・バリモア。彼女、たぶん、歌えると思うのですが、わざとへたくそに歌うところがお茶目でかわいいです。1990年代、麻薬中毒になったり、ティーンなのにヌードを雑誌にさらしていたので、彼女にはあまり、いい感じを持っていなかったのですが、この作品でその嫌な感じを払拭できました。
 また、うまい!ヒュー・グラントとの絶妙な掛け合い、昔の恋人にふられた傷心の文学少女になりきって、演じています。セリフもいいんです。彼女演じるソフィーによると「歌詞は歌の心で音楽は肉体」だそうですが、二人の心がいつしか一つになっていくのをうまく描いていました。また予告編を見て、「もの物語の粗筋は予告編でわかった」と思っている人、最後にちょっとした素敵なサプライズがあります。
 ぜひ、みていただきたい映画です。

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)




■評価について:
★★★★★(5/5) 必ず映画館で見て、DVDも買ってみるべし
★★★★☆(4/5) 必ず映画館で見ること
★★★☆☆(3/5) 見てみてまあ損はない
★★☆☆☆(2/5) レンタルで見たらいいかも
★☆☆☆☆(1/5) 特にみなくてもいいかも

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編集 / 2007.05.05 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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