スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
映画:「パンズ・ラビリンス」
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル:パンズ・ラビリンス
■鑑賞日:2007年10月 7日
■ジャンル:ダーク・ファンタジー
■お薦め度:★★★★☆(4/5) 必ず映画館で見ること
 (ただし、落ち込んだ日に見る映画ではありません)
■チラシ1
パンズラビリンス



■監督:
Guillermo del Toro

■脚本:
Guillermo del Toro

■主演:
Ivana Baquero ... Ofelia
Sergi López ... Capitán Vidal
Maribel Verdú ... Mercedes
Doug Jones ... Fauno / Pale Man
Ariadna Gil ... Carmen Vidal
Álex Angulo ... Dr. Ferreiro
Manolo Solo ... Garcés
César Vea ... Serrano
Roger Casamajor ... Pedro
Ivan Massagué ... El Tarta
Gonzalo Uriarte ... Francés
Eusebio Lázaro ... Padre - Father
Francisco Vidal ... Cura - Priest (as Paco Vidal)
Juanjo Cucalón ... Mayor
Lina Mira ... Mayor's Wife


■プロット:

 1944年のスペイン内戦で父を亡くし、恐ろしい独裁主義のヴィダル大尉と再婚してしまった母と暮らすオフェリア(イバナ・バケロ)は、この恐ろしい義父から逃れたいと願う。妖精に誘われて、オフェリアが屋敷の近くに不思議な迷宮を見つける。すると、迷宮の守護神パンが現われ、「彼女は王国の王女」だと言い、「王女になるための」危険な試練を与える。

(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)           4点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)  4点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因) 5点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか                4点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか           4点/5点
 (3)音楽は1に合っているか               4点/5点 


 予告編と違って、切り刻まれる現実が痛い映画です。少女の妖精の世界、現実の世界が交差し、ラストの顛末は、悲しみを通り越して、恐怖で涙も出ません。足切断やら拷問やら、あまりにもグロいのです。でも、こんなことが平気で実行できる獣性というのが、やっぱりあるのだろうか・・・・と思います。この獣性を演じたヴィダル大尉役のSergi Lópezはちょっと気になる俳優さんです。


■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
Internet Movie Database

スポンサーサイト
編集 / 2007.10.07 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
プロフィール

リトル★ダック

Author:リトル★ダック
今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














仕事が楽しくなる名言集

presented by 地球の名言

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。