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映画:「アフロサムライ」
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル:アフロサムライ
■鑑賞日:2007年11月 7日
■ジャンル:アニメーション・アクション
■お薦め度:★★★☆☆(3/5)
(お薦め度はフツウですが、すごいの一言!!)



アフロサムライ

■監督:
木文智監督

■原作者:
岡崎能士

■プロデューサー:
笠間寿高

■脚本:
山下友弘
むとうやすゆき

■脚本(英語版)
Derek Draper(英語版)
Chris Yoo(英語版)

■主演:

Samuel L. Jackson ... Afro Samurai / Ninja Ninja (voice: English version) Kelly Hu ... Okiku (voice: English version)
Ron Perlman ... Justice (voice: English version)
rest of cast listed alphabetically:
Jeff Bennett ... Hachiro (voice: English version)
Steven Jay Blum ... Assassins / Additional Voices (voice: English version)Terrence 'T.C.' Carson ... Swordsmaster (voice: English version) (as TC Carson)
Grey DeLisle ... Oyuki / Woman (voice: English version)
John Di Maggio ... Brother #2 / Giant / Patron #2 (voice: English version)Greg Eagles ... Rokutaro / Afro's Father (voice: English version)
John Kassir ... Soshun (voice: English version)
Phil LaMarr ... Brother 1 / Brother 3 / Kuro / Teen Afro Samurai (voice: English version)
Yuri Lowenthal ... Jinno / Kuma (voice: English version)
Jason Marsden ... Sasuke (voice: English version)
Liam O'Brien ... Kihachi / Patron #4 (voice: English version)
Crystal Scales ... Young Afro Samurai (voice: English version)
Dwight Schultz ... Assassin #1 / Patron #1 / Ronin (voice: English version)
Tara Strong ... Jiro / Otsuru (voice: English version)
Fred Tatasciore ... Juzo / Patron #5 / Shuzo (voice: English version)
James Arnold Taylor ... Yashichi (voice: English version)
Dave Wittenberg ... Assassin / Matasaburo / Patron #3 / Punk (voice: English version)

■プロット:

 幼い少年の前で繰り広げられる決闘。それは「一番」と書かれたハチマキ(バンダナではありません。ハチマキです)を争う戦いだった。少年の父は敗北し、「一番」のハチマキは対戦相手に奪われる。少年の手に残されたのは、父の首と「二番」のハチマキだけだった。

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)           4点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)     3点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)   4点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか               4点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか            3点/5点
 (3)音楽は1に合っているか               4点/5点 

 まず、決闘シーンで「一番」というハチマキ、「二番」というハチマキに大笑いなんですが、そんな小細工で笑わそうという意図はまるでないかのごとく物語が進みます。「一番」のハチマキをめぐって、アフロサムライは仇を討ちます。でもそのためには師を手にかけ、兄弟子とは永遠の復讐劇を続けなくてはいけなくなります。恩人よりも復讐を選ばずにはおれなかった少年の心は計り知れませんが、復讐ということを一番考えさせられた映画でした。

 めくるめく戦闘映像シーン、どっきりのラブシーン。どれをとっても表現が斬新なアニメーションです。私は映画とか小説の作品では作り手の心が一番大事なんではと思うのですが、無限に続く復讐の世界、虚しいとも思えるほどの復讐の世界を描いているところに製作者のすごさを感じました。この作品がアメリカからの逆輸入というのも面白いところです。


■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
Internet Movie Database
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編集 / 2007.11.07 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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