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映画:「ボーン・アルティメイタム」(2007)
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル:ボーン・アルティメイタム
■鑑賞日:2007年10月18日/2007年11月25日
■ジャンル:スリラー&アクション
■お薦め度:★★★★☆(4/5)
(リアルなアクションに釘付け!!)

ボーン アルティメイタム その1 ボーン アルティメイタム 裏


■監督:
Paul Greengrass

■脚本:
Tony Gilroy (screenplay) and
Scott Z. Burns (screenplay) and
George Nolfi (screenplay)
Tony Gilroy (screen story)
Robert Ludlum (novel)

■主演:
Matt Damon ... Jason Bourne
Julia Stiles ... Nicky Parsons
David Strathairn ... CIA Deputy Director Noah Vosen
Scott Glenn ... CIA Director Ezra Kramer
Paddy Considine ... Simon Ross
Edgar Ramirez ... Paz
Albert Finney ... Dr. Albert Hirsch
Joan Allen ... Pamela Landy
Tom Gallop ... Tom Cronin
Corey Johnson ... Wills
Daniel Bruhl ... Martin Kreutz
Joey Ansah ... Desh Bouksani
Colin Stinton ... Neal Daniels
Dan Fredenburgh ... Jimmy
Lucy Liemann ... Lucy
Bryan Reents ... Technician
Arkie Reece ... Technician
John Roberson ... Technician
Russ Huard ... Technician
Mark Bazeley ... Betancourt
Sinead O'Keeffe ... Chamberlain
Scott Adkins ... Agent Kiley
Branko Tomovic ... Russian Policeman #1
Laurence Possa ... Russian Policeman #2
Trevor St. John ... Tactical Team Leader
Albert Jones ... Tactical Team Agent
Jeffrey Lee Gibson ... Vosen's Driver
Uriel Emil Pollack ... Morgue Attendant
Omar Hernandez ... NYPD Officer #1
William H. Burns ... NYPD Officer #2
Michael Wildman ... CRI Agent
Kai Martin ... Hoody
rest of cast listed alphabetically:
Chucky Venice ... Agent Hammond
Ben Youcef ... Nabile
Brian Cox ... Ward Abbott (voice) (archive footage) (uncredited)
Franka Potente ... Marie Kreutz (archive footage) (uncredited)

■プロット:
 記憶を奪われたCIAの殺し屋、ジェーソン・ボーン。彼は相変わらずCIAに追われている。ある日、イギリスに向かう列車の中で、自分と恋人に触れたガーディアンの記事を発見する。そこには自分が関わったトレッド・ストーン計画にも触れていた。記者の名前はサイモン・ロス。ボーンはロスが誰と接触したかを探るべく、ウォーター・ルー駅で待ち合わせる。一方、CIAのNoah Vosenもロスの会話を傍受し、ウォーター・ルー駅に拉致班を送り込む。

(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 4点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 2点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 3点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 4点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  4点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  4点/5点 

 「ボーン・アイデンティティ」の完結編。ボーンが関わったトレッド・ストーン計画はアップグレードして、ブラック・ブライアー計画として、なんと普通の米国市民を殺害する計画にまで至っていました。けれども、保身に走るCIA上層部の凶行に疑問を持つ人々が現れ、物語は一気に完結します。鞭打症になりそうなくらい激しいアクション、隙のない動きに、とてもリアリティを感じました!!
 作品の流れが変わるのはモロッコのタンジールで殺し屋のデッシュを殺してから・・・・。血まみれになった掌をじっと見つめるボーン。彼は、どんなときも、人を殺してないんですね。今、マイブームのSPで、たまたまこんなセリフを聞いたのが、このときのボーンの心情にぴったりなような気がします。
 
 「できるなら、殺すのも殺されるのもなしにしましょうよ」
 
 今までのハリウッドの映画って勧善懲悪で悪いものは潰さないと気がすまないってところがあるじゃないですか。
ところが、ボーンは違う!違うんですねぇ。生きていくための模索を始めるんですよね。ありそうもない話ですが、リアリティにあふれています。キエフからイギリス、フランス、スペインのマドリッド、モロッコのタンジールから一気にアメリカのニュー・ヨークといったロケーションについても見所がいっぱいです。


■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
Internet Movie Database
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編集 / 2007.11.25 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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