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映画:「ナンバー 23」(2007)
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル:ナンバー 23
■鑑賞日:2007年11月30日
■ジャンル:ミステリー
■お薦め度:★☆☆☆☆(1/5)
(予告編がとてもよくできていまして・・・(^^ゞ)

ナンバー23


■監督:
Joel Schumacher

■脚本:
Fernley Phillips (written by)

■主演:
Jim Carrey ... Walter Sparrow / Fingerling
Virginia Madsen ... Agatha Sparrow / Fabrizia
Logan Lerman ... Robin Sparrow
Danny Huston ... Isaac French / Dr. Miles Phoenix
Lynn Collins ... Suicide Blonde / Mrs. Dobkins / Young Fingerling's Mother
Rhona Mitra ... Laura Tollins
Michelle Arthur ... Sybil
Mark Pellegrino ... Kyle Flinch
Paul Butcher ... Young Fingerling / Young Walter
David Stifel ... Hotel Clerk
Corey Stoll ... Sergeant Burns
Ed Lauter ... Father Sebastian
Troy Kotsur ... Barnaby
Walter Soo Hoo ... Chinese Restaurant Owner

Patricia Belcher ... Dr. Alice Mortimer


■プロット:
 ウォルター・スパロウはアメリカのどこかの都市に住む犬捕獲人。ある日、巡り合わせが悪く、2月3日の自分の誕生日に遅刻した日に、妻がプレゼントとして渡したのは、「ナンバー23」という「23」という謎解きの物語だった。没頭するするウォルターだったが、だんだん、主人公と自分が重なってくることに気づく。

(以降ネタばれあり。映画を見ようと思っている人は読んじゃいけませんよ~)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 3点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 3点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 2点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 4点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  1点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  3点/5点 

 「23」という数字の謎。予告編を見て、とても期待した。これだけ面白い素材があって、ジム・キャリー、Virginia Madsen、Lynn Collins(「イルマーレ」でキアヌと共演した人です)が出演していて・・・ということで、とても期待しました。・・・・でも、これだけの逸材がそろっていて、心が動かされなかった映画というのは、初めて。なんか、私が勘違いしているのかもしれませんが・・・・。
 
 ラテン語の文字数が23、
 ブッシュとクリントンの名前の文字数が23、
 
 ・・・とまあ、謎があるのはいいのですが、赤の○○と白の○○を足してピンクの4で割ると23だ!とかってなると、わざとらしい感じがしまして。わざとらしいというのはジム・キャリーさんなんです。いい父親、ハズバンドが一つの数字の呪いに取りつかれて、人生の穴に落ちていく話なんですけれども、いまいち共感ができなくて。妻のほうはというと、夫が狂気に取り付かれていくのをわざと助長するようなことを言ったりしているのです。最後はその本の作者がある女性(Laura Tollins)を殺したのでは・・・・と探そうとするのですが、それが、実は・・・・なんですね。しかし、そのことについても、彼の妻が全部の真相を知っているのです。ということは、彼を陥れたのも、彼の真実を明かしたのも実は彼の妻だったという非常にトリッキーな物語展開なんですねぇ。
 
  一言でいうと、「ご都合主義」かなぁって。
  
 アメリカの批評を見ると、概ね、評価はいいようですが、「こんなに面白くないのはなぜか」ということを探りにもう一度見に行きたい映画です。ところで、「イルマーレ」でキアヌのGF役を演じたLynn Collinsさんは物語中に出てくるファム=ファタール(運命の女性)を魅力的に演じていました。次回作が楽しみです!!
 
 それにしても配役の名前、ウォルター・スパロウや息子のロビン・スパロウってジャック・スパロウをもじっているんでしょうか~(^^ゞ
 
■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
Internet Movie Database
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編集 / 2007.11.30 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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