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映画:「ルイスと未来泥棒」(2007)
カテゴリ: 01.映画感想 / テーマ: 映画感想 / ジャンル: 映画
■タイトル:ルイスと未来泥棒
■鑑賞日:2007年12月22日
■ジャンル:ファンタジー
■お薦め度:★★★★☆(4/5)
 子供向けですが、大人も楽しめるエンターテイメント!

ルイスと未来泥棒 ルイスと未来泥棒



■監督:
Stephen J. Anderson

■脚本:
Stephen J. Anderson screenplay
Robert L. Baird additional story material
Jon Bernstein screenplay
Daniel Gerson additional story material
Nathan Greno screenplay
Don Hall screenplay
William Joyce book "A Day with Wilbur Robinson"
Joseph Mateo screenplay (as Joe Mateo)
Shirley Pierce additional material
Aurian Redson screenplay


■主演:

Angela Bassett ... Mildred (voice) (施設の養母)
Daniel Hansen ... Lewis (voice) (主人公)
Jordan Fry ... Lewis (voice) (主人公)
Matthew Josten ... Michael "Goob" Yagoobian (voice) (主人公の同室の友達。野球好き)
John H. H. Ford ... Mr. Harrington (voice)
Dara McGarry ... Mrs. Harrington / Receptionist (voice)
Tom Kenny ... Mr. Willerstein (voice)
Laurie Metcalf ... Lucille Krunklehorn (voice)
Don Hall ... Coach / Uncle Gaston (voice)
Paul Butcher ... Stanley (voice)
Tracey Miller-Zarneke ... Lizzy (voice)
Wesley Singerman ... Wilbur (voice) (未来から来た黒髪の少年)
Jessie Flower ... Young Franny (voice)
Stephen J. Anderson ... Bowler Hat Guy / Tallulah / Grandpa Bud
Ethan Sandler ... Doris / CEO / Spike / Dmitri / Laszlo / Fritz / Petunia (voice)
Harland Williams ... Carl (voice)
Kelly Hoover ... Aunt Billie (voice)
Adam West ... Uncle Art (voice)
Nicole Sullivan ... Franny (voice)
Aurian Redson ... Frankie (voice)
Joseph Mateo ... T-Rex (voice)
Tom Selleck ... Cornelius (voice)
Joe Whyte ... Reporter (voice)


■プロット:
 ルイスは12年前に施設の前に捨てられていた。養子の面接を繰り返すが、変な発明をしては相手を怒らすばかり。そんな中で、12年前の母親の顔を思い出して探したいという欲求が募り、見事その発明を完成させる。ところが、その発明品を狙っている者がいた。


(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 4点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 3点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 3点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 4点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  4点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  4点/5点


 子供だけではなくて大人向けの寓話。

 Keep moving forward
 「過去にとらわれず。前向きに未来を見つめて前進しなさい」
 
 ルイスは、自分を受け入れてくれる家族を探すために実の母親を探し出そうとします。でも、実はこれからの未来をどうつくっていくのかが大事なんだということ、自分中心だったことが、周囲の者を知らないところで不幸にしていたというのを悟るんです。いろいろな示唆を与えながら、ルイスの人生の分岐点を描いた作品です。脚本もよくできていて、ラストには「あっ」と驚かされました。子供から大人になるまでの未来の視点、そして、今度は大人である私達が子供時代を振り返らせてくれる・・・・そんな映画です。
 
 We keep moving forward, opening new doors, and doing new things, because we’re curious and curiosity keeps leading us down new paths.
(Walt Disney)

 私達はいつも前進し、新たなドアを開け、何か新しいことを続けるのだ。私たちは好奇心にあふれている。そして、好奇心こそが私たちを常に新たな道へと導くのだ。

 ← 個人的には、今のアメリカの精神を作ってきた氏の格言に加えて、「ときどき振り返って、道を是正しようよ」といいたいが・・・・・・・・(^^;。

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
Internet Movie Database
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編集 / 2007.12.22 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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リトル★ダック

Author:リトル★ダック
今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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