スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
映画:「迷子の警察音楽隊」
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル:迷子の警察音楽隊
■鑑賞日:2008年 1月5日
■ジャンル:コメディ・・・ですかね~
■お薦め度:★★★☆☆(3/5)
 もっと気楽に生きてていいんだよと思わせてくれる映画。ただ、玄人向け・・・(^^ゞ

迷子の警察音楽隊






■監督:
エラ・コリリン

■脚本:
エラ・コリリン

■主演:
Shlomi Avraham ... Papi
Saleh Bakri ... Haled
Ronit Elkabetz ... Dina
Sasson Gabai ... Tawfiq
Uri Gavriel ... Avrum
Imad Jabarin ... Camal
Ahuva Keren ... Lea
Francois Khell ... Makram
Hisham Khoury ... Fauzi
Tarak Kopty ... Iman
Rinat Matatov ... Yula
Rubi Moskovitz ... Itzik
Khalifa Natour ... Simon
Hilla Sarjon ... Iris
Eyad Sheety ... Saleh


■プロット:

 1990年代初頭、ずっと冷たい関係にあるイスラエルにあるアラブの文化センターのセレモニーのためにイスラエルに招かれてやってきた警察楽団。ところが、エジプトのアレキサンドリア警察音楽隊。なぜか空港に出迎えはない。意地っ張りの団長Tawfiqは、自力では依怙地に自力で目的地にたどりつこうとするうちに、彼らは一文字間違えてホテルすらない辺境の町に迷い込んでしまう。そこで食堂の美しい女主人に助けられ、地元民の家で一泊させてもらうことに。

(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 4点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 3点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 2点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 4点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  4点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  - 点/5点 

 中東問題には明るくありませんが、イスラエルに冷たい関係のエジプトの警察楽団が迷い込むんです。それも「エジプト」の紋章付きの制服で。ただでさえ、異様なコスプレ集団なのに、それも仲の悪いイスラエルでそんなことになってしまって、さあ大変。一行はある食堂の未亡人に助けを求めることになります。依怙地な団長は、もってまわった言い方で重々しく、お願いに行くわけですが、その未亡人はあっさりと団員を引き受けてくれます。言葉の通じない国で、でも若い男は女性に興味はあるし、家族の諍いはどこでも同じこと。微妙な緊張の中で、どこかほどけていく団員の面々。
 
 特に、団長のTawfiqは嫌な奴で、いつも他人の好意を素直に受け止めなくて、自分の非を人になすりつけるような男なんですが、女主人のディナといろいろ話し合ううち、何かがほどけていきます。何か、頑なに守り続けていたものをようやく捨て去った・・・・という感じ。それはちっぽけな思い込みであったかもしれないし、プライドだったかもしれない。もっと素直に生きていいよ・・・・ということを感じた映画でした。他の人はもっといろいろ感じたかもしれませんが・・・・・。


■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
Internet Movie Database

スポンサーサイト
編集 / 2008.01.05 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
プロフィール

リトル★ダック

Author:リトル★ダック
今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














仕事が楽しくなる名言集

presented by 地球の名言

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。