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映画:「東京タワー」(2007)
カテゴリ: 01.映画感想
20070416012303

■タイトル:東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
■鑑賞日:2007年4月15日
■ジャンル:自伝小説
■お薦め度:★★★☆☆(3/5)(詳細は下に)
■監督:松岡錠司
■脚本:松尾スズキ
■主演:
ボク:オダギリジョー
オカン:樹木希林
回想シーン:内田也哉子
オトン:小林薫
ミズエ:松たか子

■ロケ地
宮城県栗原市鴬沢・旧細倉鉱山社宅
くりはら田園鉄道線・細倉マインパーク前駅(2007年3月31日をもって廃線・廃駅)の南側にあり、一般公開されている。

■プロット:リリー・フランキーのリリー・フランキーが、自身の母親との半生を綴った自伝的小説「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」を原作として、2007年、テレビドラマ、映画と制作された。

■私的見所:
 自立しようとする息子を懸命に支える母の話。脚本。さすが、松尾スズキ。原作を知りませんが、物語の押さえどころ、笑わせどころがしっかり押さえられていて、本当にすばらしかった。
 そんな脚本の効果をあげているのが母親役の樹木希林さんの演技です。ご自身も乳癌にかかり、手術を経て一昨年から復帰されています。田舎者だけど可愛いお母さん、そのお母さんが末期ガンで苦しんでいる。その苦しむ光景を見た人は「早く楽にさせてあげたい」と思うそうですが、「お医者さん、この痛みをとってあげて」と祈りたくなるようなそんな姿でした。スクリーンの奥にいる人なのに、すぐ傍でさすってあげたくなるようなそんな演技をされていました。
 
 テレビでドラマ化されたせいか、物語の展開はみなさんのご存知のとおりかと思いますが、この映画は今みたい映画です。私も父母が同じようになったとき、ボクと同じようなことをしてあげられたらいいなぁと思いました。できるんでしょうか~。ちなみに母が入院していた病室は1泊4万円~。1ヶ月で120万~。
 
 優しさを知ることができる映画です。ちょっと心が寒いなぁという人は絶対見に行ってほしい・・・・そんな映画です。
 
 ところで、上の写真は劇場で売っていたチロルチョコです。昭和30年代に発売されたのを復刻しているそうです。昭和30年からあったんですね~。チロルチョコ。遠足のおやつには欠かせませんでした(^^)。
 

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)



■評価について:
★★★★★(5/5) 必ず映画館で見て、DVDも買ってみるべし
★★★★☆(4/5) 必ず映画館で見ること
★★★☆☆(3/5) 見てみてまあ損はない
★★☆☆☆(2/5) レンタルで見たらいいかも
★☆☆☆☆(1/5) 特にみなくてもいいかも

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編集 / 2007.04.17 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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