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映画:「人のセックスを笑うな」
カテゴリ: 01.映画感想 / テーマ: ほっこりする映画 / ジャンル: 映画
■タイトル:人のセックスを笑うな
■鑑賞日:2008年 1月19日
■ジャンル:恋愛コメディ
■お薦め度:★★★☆☆(3/5)
 今、恋している人は必見!!

ひとのセックスを笑うな
■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
映画「人のセックスを笑うな」井口奈己監督に聞く
映画『人のセックスを笑うな』初日舞台挨拶!永作博美、松山ケンイチ、蒼井優ら登壇!
松山ケンイチ告白「靴下だけを履かせるのが趣味の女性…いいですね」









■監督:
井口奈己

■原作:
山崎ナオコーラ

■主演:
ユリ:永作博美
みるめ:松山ケンイチ
えんちゃん:蒼井優
堂本:忍成修吾

■プロット:
 ある日、みるめが出会った不思議な女性ユリ。彼女は、みるめが通う大学の臨時講師だった。モデルを頼まれたみるめは、その日、ユリと関係を持ってしまうが・・・・・。

(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 4点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 3点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 3点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 4点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  5点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  4点/5点 

 ユリとみるめが一気に恋に落ちていくところが、リアル。モデルを引き受けたみるめですが、思いもかけずどんどん脱がされていく・・・・。「見ないで」とみるめが悲鳴をあげているのに、こっそり見ているユリが小悪魔っぽくてかわいい~♪。また、季節は冬・・・・なんですが、寒いからいっしょにいたいってのはすっごく共感できました。人肌って気持ちよくて。でも、最終的にそこから出て、ストーブに灯油を入れたりしないといけないのはみるめだったりして。
 
 ある日、大学を休んだユリの住所を調べて、猪熊家を訪れたみるめ。年配の男性がいろいろ親切にしてくれて、「やさしいお父さんだな」と思ったところが、それがユリの「だんなさん」ということがわかって愕然。
 
 世に言う「不倫」をしていることに気がついて、電話に出ないように携帯を滅茶苦茶にしてしまうみるめだったが、えんちゃん(蒼井 優)のすすめを受けて電話に出ることにするみるめだったが、やっぱり彼女にはまっていってしまうところは・・・・どうしようもない感じです。
 
 一方、えんちゃんはみるめに思いを寄せていて、ユリとみるめが関係を持ったことに気がついて、ショックを受けます。やるせない気持ちを表現するところが、かわいい。1970年代だと「キャンディキャンディ」のイライザみたいに歯軋りして悔しがるなんてシーンが出るところなんですが、誰にも相談せず、自分と向き合っています。それが可愛い・・・・♪
 
 「みるめくん あそびましょ!」
 
 「はーい・・・・・なんていうかボケ!」
 
 そんな二人のセリフの掛け合いが楽しくて。
 また、ユリを探すのにあきらめたみるめがエンジンをブルルン、ブルルブルル~ンと吹かして、バイクに乗れよと合図するところ、良かったですね。脚本にどうあったのかはわかりませんが、エンジンの吹かし方がリズミカルだったのが、私のつぼでした。
 
 みんな、バラバラなようで、マイペースでいて、心の中では何かつながりがあって、思いやりがあってというのがとてもあったかい感じです。
 
 最後、ユリからもらった紅いハート型のライターに灯が灯るところ、よかったです。
 
 「会えないからといって、恋がおわったわけじゃない」

 4人が4人とも、ユリとみるめの関係を通して、それぞれ今までになかった何かを見つけるわけですが、それを背後から見ている温かい視線を感じる映画です(*^。^*)。
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編集 / 2008.01.19 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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