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Rep:「L change the WorLd」集英社33誌合同試写会参加レポート
カテゴリ: 07.イベント
 今回、2月9日から公開される「L change the WorLd」(2008)の集英社33誌合同試写会に参加しました!!

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
Tsutaya Online

L プレミア招待状 L プレミア招待状





 25日、国際フォーラムC(約2000人収容)に「L change the WorLd」(2008)の集英社33誌合同試写会に参加しました。その日は1月一番の冷え込みとなり、最低気温は0.8度の予想。いっしょにいたhyoutanさんと6時まで30分交代で70番目くらいのところで待ちました。ただ、そういう待ち人のために国際フォーラムの地下1階にあるampmでは、手袋、帽子、ホッカイロが置いてありました。風邪を引きそうだったので、全部買いました。

 ところで、2日後の27日には金城武さんが主演する「死神の精度」のプレミアがありますが、その映画のほうも並んでいる人がいました。寒いところに2泊しないといけないんですよ!2泊・・・・。ファンの力はすごいと思いました。
 
 今回の座席なんですが、また別の友人の助言を下に左側のブロックの通路側の座席を獲得。
 
 さあ7時ちょうど。いよいよ舞台挨拶が始まりました。なぜかライトが左側に・・・左側の奥を見るとそこには主演の松山ケンイチさんの姿がありました。スーツや髪型とも「人のセックスを笑うな」のときと同じ感じでした。彼はそのまま左側の通路をゆっくりと下りました。右手、軽くですが握手することができました。またずっと手を離さないファンもいて・・・・^m^。
 
 今回の司会者は日本テレビのアナウンサーの方でした。名前は・・・・・失念。
 
 いよいよ舞台挨拶です。何を言っていたかうろ覚えなんですが、書き留めておきたいと思います。細かい言い回しは違うと思います。ごめんなさい。

司会:「今回「エル」を演じられた松山ケンイチさんです(観客席から嬌声があがる)。すごい人気ですね。今回、「デスノート」と「L」でのLを演じてきたわけですが、何か違いがありますか?」

松山:「前回は振る舞いとかしゃべり方といった形の部分にこだわってきましたが、今回の「L」では、よりLの内面を表現するように心がけました」

司会:「『L』では世界の中田監督といっしょに仕事されたわけなんですが、前回とどんなところが違っていましたか?」

松山:「演出とかの違いってのはわからないんですが、監督が・・・・ヘンなんです(笑)。ちょっと語弊があるかもしれませんが・・・・面白い人というのか・・・・。人と笑いのつぼが違うというのか・・・・。サイレンの音でも、「ファンファンファン」って自分で声を出すんですよ。とにかく映画に対する思いが熱くて、その熱さに現場がひっぱられていたという感じでしたね」

司会:「今回、共演された福田麻由子さんはどうでしたか?」

松山:「福田麻由子さん、テストが近くてテスト勉強ばかりやっていて、ぜんぜん話ができなかったんです。実は、彼女、『「セクシーボイスアンドロボ」が好き』っていってくれてたんです。「何か質問していい?」って言われたので、「何でも聞きなさい!」って言ったんですが、「ニコの親友名前を教えてほしい」と言われて・・・・。実は台本にも出ていなくて、答えられなかったんすよ。俺、主演だったんですけど(観客 爆笑)」

司会:「『何でも聞きなさい!』って大きく出たのが間違いでしたね」

松山:「それからその話はしませんでした(笑)」

司会:「ここで、今回、お越しくださった皆様にもう一つのビッグプレゼントがあります。今日発売の『L FILE No.15ですが、もう買った人いますか?(前方真ん中の観客席の3列目まで手が上がっていました~)実はこれを全部で10名の方に松山ケンイチさんのサイン入りで差し上げたいと思います。(観客席嬌声の嵐)」

 #スタッフの方(?)二人が本を10冊ワゴンに載せてやってきました。

松山:「この写真集は蜷川実花さんと組んで出来上がった作品で、デスノートチームの感謝の気持ちも込めてあります。この中に“ワタリの日記”というのがあるんですが、実はこの映画で描ききれなかったことがこの日記にあります。映画と両方見ていただければより楽しめると思います。・・・・・・・これ、ぼく今、すごく宣伝してますよね(笑)」

 #そうすると、スタッフのグレーのトレーナーを着ていたほうの人が親指を立ててグッジョブ!のサインをしていました。それを見ていた前方は大受けに受けていました。
 それから、ケンイチさん座席表を見ながら、3階から3人くらい、2階から3人、1階から4人くらいずつ、選びました。それぞれの階にスタッフの方があがって、舞台の左手に控えさせています。ようやく10名そろうと、サインを始めましたが、背筋をきれいに伸ばして、松山ケンイチとラッキーな人の名前と「L」の文字をでっかく書いてサインをしてあげていました。中には泣いてしまうファンだとか、握手してそのままいつまでも手を離さないファンだとかがいて・・・・。
 
司会:「では最後にメッセージをお願いします」

松山:「この作品を見て何かを感じていただけると嬉しいです。それで『良かった』と思ったら、

『良かった』

と周りの人にいってください。この映画は前回とは違って、Lの内面を描いている映画です」


 #そして、ちょっと間をおきました・・・・。何かなぁと思っていたら、大きなくしゃみ。すごい、可愛かった・・・っつうか、大物っつうか・・・・^m^。思わず、若いときのキアヌがビル&テッドのインタビューのときに、でっかいくしゃみをしていたのを思い出しました。やっぱ、私の心の琴線に触れる人の共通点というのは「こういう」ところにありそうです。

 #舞台の下手に消えていく松山ケンイチさん。名残惜しそうなファンの声が響きます。「さあ、あと一歩で舞台から消える」というそのとき、いきなり半身だけ客席に向けました。
 
松山:「あ、そうだ!あとですね、エンドロールが終わっても立たないでくださいね。特別な映像が流れますので」

 観客席からはまた嬌声がおこりました。みんなで手を降ると、松山さんは会場全部を見て、手を振っていました。時計を見ると19時25分。私達、25分間も素の松山さんを見ていたわけですね~。いっぺんとおりのインタビューではなかったので、とても、よかったです。
 今回は自力で当選して、いつもお世話になっている人も誘うことができたので、喜びひとしおでした。次回は2月7日のプレミアもがんばりまっす~。
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編集 / 2008.01.25 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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