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映画:「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」
カテゴリ: 01.映画感想 / テーマ: ☆試写会☆ / ジャンル: 映画
■タイトル:『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』
■鑑賞日:2008年 1月28日
■ジャンル:ドキュメンタリー
■お薦め度:★★★☆☆(3/5)
(詳細は下に)
■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
Internet Movie Database

アニー・リーボヴィッツ アニー・リーボヴィッツ





■監督:
Barbara Leibovitz

■脚本:
Barbara Leibovitz
"American Masters" (1983) テレビシリーズ

■主演:

Mikhail Baryshnikov ... Himself
Graydon Carter ... Himself
Hillary Rodham Clinton ... Herself
George Clooney ... Himself
Robert Downey Jr. ... Himself
Kirsten Dunst ... Herself
Whoopi Goldberg ... Herself
Mick Jagger ... Himself
Keira Knightley ... Herself
Annie Leibovitz ... Herself
Bette Midler ... Herself
Demi Moore ... Herself
Richard Nixon ... Himself (archive footage)
Yoko Ono ... Herself
Keith Richards ... Himself
Julia Roberts ... Herself
Chris Rock ... Himself
Jason Schwartzman ... Himself
Arnold Schwarzenegger ... Himself
Susan Sontag ... Herself (archive footage)
Gloria Steinem ... Herself
Hunter S. Thompson ... Himself (archive footage)
Jann Wenner ... Himself
Anna Wintour ... Herself
Tom Wolfe ... Himself (archive footage)


■プロット:
 世界的写真家 アニー・リーボビッツ。彼女がいちばん関心があること、それはレンズの向こう側の人生であるという。そんな彼女のレンズは、人の本性を映す。人は、「彼女の前では誰でも裸になる」という・・・・そんな彼女の半生を描く。


(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 3点/5点 (自伝なんで・・・・)
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 2点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 2点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 3点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  3点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  3点/5点 


 アニー・リーボビッツ。彼女の名前を知らなくても、キアヌファンだったら、下の写真を見たことがあるのでは。これは世界でも一流の写真家であるアニー・リーボビッツの半生を描いたドキュメンタリーです。ただ、これはアメリカのテレビシリーズを映画館で上映しています。なぜ、彼女がとりあげられたなのかは、よくわからないのですが。
 
1995 8月号 Vanity Fair


 彼女の仕事現場でよくとりあげられていたのは、昨年、公開された「マリー・アントワネット」撮影中のキルスティン・ダンスト。ヴェルサイユ宮殿にたくさんの機材を持ち込んで、準備して、撮影はというと、
 
 「たった10分」(キルスティン・ダンスト)

 でも、写真はとても美しいのです。彼女の撮影にはヴォーグの編集者も頭を悩ませていました。でも、彼女がいるから、セレブに表紙を飾る契約をとりつけることができる・・・・・・。それだけの人なので、ヴォーグもヴァニティ・フェアも彼女を手放すことができないんです。それだけプロの仕事をしているということですよね。そんな彼女の哲学とは・・・・・。
 
 特にはないかもしれません。でも、父親の死、親友の死に出会って、写真をとることが自分への慰めであることと、写真をとることで友人が永遠になること・・・・これを自らに課している感じがします。セレブの写真だけではなく、家族の写真も多く残していますが、どれも愛情のこもったショットでした。見る人の心を温めるような・・・・。ちなみに家族は「いつもポーズをとらされるのよ」なんてことを言っていましたが。
 
 今のアメリカを感じることができる映画です。写真に興味がある人は是非・・・・。
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編集 / 2008.01.28 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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