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Rep:L change the World ジャパンプレミア参加
カテゴリ: 07.イベント / テーマ: L change the WorLd  / ジャンル: 映画
 2月7日、東京国際フォーラムAで開催されたLジャパンプレミアに参加しました。今回は前回より30分遅れで並びましたが、列は向かいのガラス館の前をずっと伸びていました。今回は16時からチケットの引き換えを行う予定でしたが、主催者側の予想以上にたくさんの人が集まったようで、10分早い15時50分からチケットの引き換えが始まりました。

■タイトル:「L change the WorLd」(2008)
■鑑賞日:2008年 2月 7日(2回目)
■ジャンル:ミステリー
■お薦め度:★★★★☆(4/5)
 「デスノート」のLを継承しつつ、新たなLの魅力あふれる作品

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
Tsutaya Online

■プレミア招待状
L プレミア招待状 L プレミア招待状

■チラシA
L チラシ L チラシ

■チラシB
L チラシ L チラシ

■記事リンク:
日経トレンディ:映画『L change the WorLd』のジャパン・プレミアで見せた松山ケンイチの心意気
Cinemacafe.net:Lプレミア
eiga.com:松山ケンイチ、ジョニー・デップに触発されてファンに出血大サービス!
マイコミ・ジャーナル:松山ケンイチ「ジョニー・デップに負けない!」 - 『L change the WorLd』
デイリー・スポーツ:松山ケンイチ“デップ流”即席サイン会
シネマトピックスオンライン:ジャパンプレミアに松山ケンイチらが登場!
シネマトゥデイ:松山ケンイチ『L change the WorLd』プレミアでジョニー・デップを見習ったとファンに大サービス!


■当サイトの関連記事:
Rep:「L change the WorLd」集英社33誌合同試写会参加レポート
映画:「L change the WorLd」(2008)
Rep:川井憲次さんトークショー@Tower Record 渋谷店





 会場に入ると赤いレッドカーペットがしいてありました。「もしかして、ここでレッドカーペットをやるのかも?」と先日のプレミアのときに左後方から松山ケンイチくんが降りてきたのを思い出しておりました。さあ、19時。舞台にスポットライトが当てられ、登場したのは伊藤さとりさん。この会場にきたことについての御礼と会場の諸注意がありました。その後、気になる一言。
 
 「みなさんに最後に一つお願いがあります。絶対に席を立たないでください」
 
 この一言で一気に期待が高まります。伊藤さとりさんが「さあ、主演のエルを演じた松山ケンイチさんです」の声に、会場のあらゆる扉に目を走らせました。いません。そうすると舞台の下手から、先日とは違って、今度は短く髪をカットした松山ケンイチくんが現れたではありませんか。やや、がっかりムードが会場を包んだのも束の間、彼はレッドカーペットの上を歩き始めたのです。ファンの方々は大喜び!!左側通路付近で何やら白いTシャツ(これは「いまあま」のスペシャルで着ていたあの特番でレポートしていたオリジナルのエルと書いたTシャツだったのでしょうか・・・・(←勝手な予想))を投げました。そして真ん中の通路に移ります。ずっと舞台向かって前方の観客としか握手をしていなかったのですが、右側の手前にくると、後方に握手をしていなかったことに気づいたようで、手すりにつかまっているファンに近づいてきました。そのとき、すかさず、ファンがチラシのようなものとペンをさっと松山ケンイチくんと渡したのです。サインするかなぁと思っていたら、ちゃんとサインを始めました。すると、サインを求める手があとからあとから差し出されましたが、嫌な顔一つせず、まじめにきちんと対応していました。(ただ、警備員の人達が慌てていましたが・・・・・)そこから、先はずっとサインをし続けで歩いていたようです。その数約80名くらいだったでしょうか~。また、ペンがない人には、背広の内ポケットから「シャキーン」とポーズをとって、矢庭にマイペンを取り出しました。彼はなんとちゃんとマイペンを準備していたんです。

 この光景・・・・どっかで見たことがあるぞ・・・・と思ったら、これはジョニー・デップのサインをしてあげる光景でした。横ではhyoutanさんが「ジョニー・デップの影響かな」と言っていたのですが、実は・・・・。
 
 「みなさん、今日は寒いところエルを見に来ていただき、ありがとうございます。・・・あのぉ~今年、スウィーニー・トッドの試写会に行ったんですが、あのぉ~・・・そのときにジョニー・デップさんがファンに全員サインをしていたんです。今回、やってみたいと思って、企画したんですが、あのぉ・・・・あんまりたくさんのサインをしたのがはじめてだったので・・・・あのぉ・・・・実は・・・・・何枚か間違えてしまったんです。そこはご了承ください(笑)次から間違えないよう練習します!!」
 
 また、
 
 「セットでは、サインをしないようにとかって言われていたんですが、でもジョニー・デップさんの姿を見て気付いたんです。これまでも、やろうと思えばできたことなのに・・・・・」
 
 そうそう。いいことですよ~^m^。
 
 とのことでした。司会の伊藤さとりさんが、会場に「サインをもらった人、どのくらいいますか」と聞いたところ、真ん中のブロックにいた人の60%以上の人の手があがっていました。チケットの受け渡しところで階段で人がたまっていたのを見て、「レッドカーペットがあるかも」と思っていたのですが、そのとおり、レッドカーペットがあって、そこでかなりの人がサインをもらえたということが翌日放映されていました。
 
 そして、工藤夕貴、福田麻由子、南原清隆、福田響志、佐藤めぐみ、金井勇太、正名僕蔵、高嶋政伸、そして中田秀夫監督が舞台上に登場、いよいよプレミアらしい雰囲気になってきました。フォーラムCではくしゃみをしても落ち着いていた松山ケンイチくんでしたが、4700人もの観衆を目の前にして、いささか興奮気味。文節を「あのぉ~~」と区切る様子がかわゆかったです♪。
 


 
 いよいよ映画に関するコメントです。

 ■松山ケンイチさん

 エルというキャラクターについて聞かれると
  
 「デスノートでは、エルというのは漫画の中のキャラクターでしたが、実在するようなキャラクターとして演じたかった。内にこもりがちだった“L”が外の世界に出て行く作品です。これから・・・卒業とか・・・新しいステップに向かう人にぜひ見てほしいです」
 
 ■九条希実子役の工藤夕貴さん
 
 「以前、The Memory of Geisha・・・・『さゆり』(2005年)というハリウッド映画でチャン・ツィイーや渡辺謙さんたちとジャパン・プレミア試写会をやらせていただいたんですが、今日のジャパン・プレミアはハリウッドも真っ青のすばらしいプレミア試写会です! 海外での作品が続いていて、日本映画でいい役をやりたいなと思っていました。今回、こういうかたちで里帰りができて本当にうれしく思っています!!」
 
 ■二階堂真希を演じる福田麻由子さん
 
 「父を殺されるに二階堂真希を演じました。自分の意思を持って、立ち向かっていく姿を見てください」
 
 劇中もはっきり自分の意見を持った女の子を演じていますが、実際の彼女もそんな感じです。
 
 ■環境保護団体ブルーシップのメンバー、三沢初音役を演じた佐藤めぐみさん
 
 「脚本を読んで、どうしてもこの役が演じたくてオーディションを受けました」との言葉に、館内からどよめきが。そして、「今作品でいろいろな表情を見せる“L”がカワイイので注目してください」としめくくりました。
 
 ■駿河役のウッチャンナンチャンの南原清隆さん

 開口一番、 「元気ですか~~」!
 ちょっと(?)毛色の違うコメントに場内はちょっぴり困惑気味。そんな会場に「そこそこのリアクションをありがとう」と笑いをとり、「今日はスウィーニー・トッドのプレミアに・・・」とやると、松山からエルばりに「Lのプレミアです」とつっこみが入っていました。最後は「元気があれば、チェンジ・ザ・ワールド!」と締めくくっていらっしゃいました。
 
 小西朝夫役の正名が挨拶をはじめ、「(僕は)一般人じゃないです。映画にも出てると思います(笑)」と自虐的なコメントをすると、すかさず南原さんは「フツウのおじさんです!」なんて横槍。

 ■事件の鍵を握る重要な存在であるBOY役の福田くん

 彼は黒いシルクハットに黒いスーツを着ていて場内から「かわいい」の声が。
 
 「この映画は怖いのも、面白いのもある映画です」
 
 「英語のセリフは難しかったですか?」と伊藤さとりさんに聞かれると、「・・・・・」と答えになっていなかったのが、かわいかったです。
 
 ■初の悪役となった高嶋政伸さん

 「本格的な悪役を演じるにあたって、毎日邪悪なことを考えていました。周りもワルだと思っている、自分自身もワルだと思っている、誰に気遣うことなく悪いことができる。悪役っていいなと思いました。なんでもあり!!!!で楽しく演じさせていただきました」
 
 ■最後は中田監督
 
 「Lのように23日しか生きられなかったらどうしますか?」と聞かれると、 「毎日、これまでに撮った自分の作品を見て過ごします」また、観客の反応を直接みたいそうで、各劇場に足を運ぶとのことでした。「この四角い顔を見たら、声をかけてください」というと、場内からはくすくす笑いが・・・・。
 
 約30分のプレミアはこれで終了。フォトセッションでは、みんなで右手でLの文字を作ってパチリ。そして、最後に、伊藤さとりさんから観客にリクエストが・・・・。
 
 「これから記念撮影を行います。エルを右手でつくってください。そして"L Change the World"」と叫んでください。内心、うへぇと思いましたが、がんばりました。ちゃんといえましたよ(^^ゞ。
 そして、最後、前回の試写会のときと同じように松山ケンイチさんは伊藤さんのマイクをもぎとって、「エンドクレジットの後も続きがあります。最後まで楽しんでください」とメッセージ♪。こういうところ、いいですねぇ。
 
 そして、2回目のL。フォーラムCよりフォーラムAのほうが音響がよいみたいです。音楽が本当によかった。タイトルが流れるときの川井憲次さんの音楽にはわくわくしちゃいます!!

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編集 / 2008.02.07 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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