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映画:「エリザベス・ゴールデン・エイジ」(2007)
カテゴリ: 01.映画感想 / テーマ: エリザベス:ゴールデン・エイジ / ジャンル: 映画
■タイトル:「エリザベス・ゴールデン・エイジ」(2007)
■鑑賞日:2008年 2月17日
■ジャンル:歴史
■お薦め度:★★★☆☆(3/5)
ケイト・ブランシェット演じるエリザベスに時空を超えて圧倒されます!

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
Internet Movie Database
前作:エリザベスのMovie Database
ロケーション情報

エリザベス ゴールデンエイジ エリザベス ゴールデンエイジ






■監督:
Shekhar Kapur

■脚本:
William Nicholson (written by) and
Michael Hirst (written by)

■音楽:
AR ラフマーン

■主演:

Cate Blanchett ... Queen Elizabeth I
Geoffrey Rush ... Sir Francis Walsingham
Clive Owen ... Sir Walter Raleigh
Jordi Molla ... King Philip ll of Spain
John Shrapnel ... Lord Howard
Aimee King ... Infanta
Susan Lynch ... Annette
Elise McCave ... Laundry Woman
Samantha Morton ... Mary Stuart
Abbie Cornish ... Elizabeth Throckmorton
Penelope McGhie ... Margaret
Rhys Ifans ... Robert Reston
Eddie Redmayne ... Thomas Babington
Stuart McLoughlin ... Savage
Adrian Scarborough ... Calley


■プロット:
 1558年11月17日イギリスに女王として君臨したエリザベス。だが、エリザベスの王位継承に不当性を唱える大貴族があり、ヘンリー7世の曾孫であるメアリ・スチュアート(エリザベスはヘンリー7世の孫)をイングランドの女王として推す声もあった。そんなイングランドを虎視眈々と狙うのは、スペインのフェリペ二世。スペインの無敵艦隊を破るアルマダの海戦までのドラマを描いた歴史ドラマ。

(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 4点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 4点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 3点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 4点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  4点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  4点/5点 

 当時の歴史的な事情は本で読んで知っていましたが、映像にして見て、とてもよく理解できました。私はメアリ・スチュアートから見た怖くて冷たいエリザベスの像しか知リません。けれども、バビントン事件をきっかけにメアリースチュアートを処刑するかどうか・・・。エリザベスのはかりしれない苦悩に触れた気がしました。実際の彼女はそういう苦悩を表面に出さなかったのではないかと思うのです。が、舞台がかった派手な演出の中にも、ケイト・ブランシェっトは威厳を失わい見事な演技で見る人を圧倒します。ラストのアルマダの海戦の光景はまるで絵画を見ているようです。是非見に行ってみてください。
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編集 / 2008.02.17 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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