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映画:「ペネロピ」(2006)
カテゴリ: 01.映画感想 / テーマ: 今日見た映画 / ジャンル: 映画
■タイトル:ペネロピ(2006)
■鑑賞日:2008年 2月28日
■ジャンル:ファンタジー
■お薦め度:★★★★☆(4/5)
この可愛い街を持って帰りたい!!また、コンプレックスに悩んでいる方にはお勧めの画です。

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
Internet Movie Database

ペネロピ チラシ1 ペネロピ チラシ2





■監督:
Mark Palansky(長編デビュー作)

■脚本:
Leslie Caveny

■音楽:
Joby Talbot

■主演:

Christina Ricci ... Penelope
James McAvoy ... Max
Catherine O'Hara ... Jessica Wilhern
Reese Witherspoon ... Annie
Peter Dinklage ... Lemon
Richard E. Grant ... Franklin Wilhern
Simon Woods ... Edward Vanderman Jr.
Ronni Ancona ... Wanda
Jason Thornton ... Shane
rest of cast listed alphabetically:
Russell Brand
Martin Nigel Davey ... Street Vendor
Tallulah Evans ... Little Girl - Photo Booth
Michael Feast
Nick Frost ... Max Campion
Burn Gorman ... Larry
Christina Greatrex
Nigel Havers
Jillian Henry ... Young Penelope (voice)
Lenny Henry ... Krull
Paul Herbert ... Leonard Wilhern
Richard James ... Card Dealer
Richard Leaf ... Jack the Barman
Rubria Marcheens Negrao ... Hotel clerk
Nick Shafer ... (voice)
John Voce ... Duty Cop

■プロット:
 5世代以上前のご先祖の業で、魔法使いに呪いをかけられた良家の娘。彼女は豚の鼻を持って生まれる。永遠に愛してくれる良家の人間が現れれば、魔法が解けるという。世の中からは化け物扱い。思い余った両親は、ペネロピを死んだことにし、永遠の愛を誓える婿探しに懸命になるのだった。ところが、彼女の花婿候補だったエドワードは、豚の鼻を持った少女の存在を証明するために、ペネロピの写真を撮影するよう、落ちぶれた良家の子弟であるマックスに依頼するのだった。


(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 4点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 3点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 3点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 4点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  4点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  4点/5点 

 イギリス映画だけあって、ヨーロッパの雰囲気が色濃く漂いファンタジックな映画です。ハリー・ポッターシリーズが好きな方なら、面白く見ることができるのでは・・・・と思います。途中までは、見る人に恒例の御伽噺のハッピーエンドを期待させますが、実はそうは問屋が卸さないんですね♪ 実はすばらしいメッセージがその中に隠されています。・・・・
 
 昔とは違って、幸せは与えられるものではなくて、自分で探すものだということが当たり前になってきたので、こういうファンタジーも現代的に変遷しているのだろう・・・・と思いました。主演はクリスティーナ・リッチ。豚の鼻でも、クリスティーナはとってもキュートで、色っぽいです。本当にかわいらしい映画なので、是非見てみてください。また、故ブラッド・レンフロ、リバー・フェニックスファンだったら、ナイーブっぽい感じのJames McAvoyも気に入ると思います。賭け事に溺れるどうしようもない青年ですが、一歩踏み出そうというペネロペに影響を受けて、彼自身も成長していきます。繊細な物腰がなかなか魅力的です。

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編集 / 2008.02.28 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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