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映画:「ジャンパー」(2008)
カテゴリ: 01.映画感想 / テーマ: 今日見た映画 / ジャンル: 映画
■タイトル:「ジャンパー」(2008)
■鑑賞日:2008年 3月 9日
■ジャンル:SF/アクション
■お薦め度:★☆☆☆☆(1/5)
 製作者側の倫理観を疑う映画。映像クリエーター以外にはお勧めしません(^^ゞ。
 
■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
Internet Movie Database

■チラシ1
ジャンパー チラシ1表 ジャンパー チラシ2表

■チラシ2
ジャンパー チラシ2表 ジャンパー チラシ2裏





■監督:
Doug Liman

■脚本:
David S. Goyer (screenplay) and
Jim Uhls (screenplay) ...

■主演:
Hayden Christensen ... David Rice
Jamie Bell ... Griffin
Samuel L. Jackson ... Roland
Rachel Bilson ... Millie Harris
Diane Lane ... Mary Rice
Michael Rooker ... William Rice
AnnaSophia Robb ... Young Millie
Max Thieriot ... Young David
Jesse James ... Young Mark
Tom Hulce ... Mr. Bowker
Kristen Stewart ... Sophie
Teddy Dunn ... Mark Kobold
Barbara Garrick ... Ellen
Michael Winther ... Day Bank Manager
Massimiliano Pazzaglia ... Italian Desk Cop


■プロット:
 デビッドはある日突然、テレポート能力を身につける。5歳のときに母においていかれ、いじめにあって、寒いところにびしょぬれで帰っても、父は酔いどれてかまってくれない。そんな生活に嫌気がさして、テレポート能力を糧に家を出ていくことを決意する。銀行を襲い、大金を手に入れたジャックは、世界中を気ままにすごすのだったが、そこにローランドという男が現れ、デビッドの命を奪おうとする。

(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 1点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 3点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 1点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 2点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  1点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  1点/5点 

 「ボーン・アイデンティティ」のダグ・リーマンが監督をするということで、超期待して見に行ってすごく肩透かしをくらった作品。CG映像は美しいんですが、主人公がテレポート能力をもった理由があいまいで、襲われる理由も「異端審問」だけのようで、特にせっぱつまった理由もないので、説得力は全くありません。倫理観の緩い主人公はスフィンクスの頭の上で日向ぼっこをしたり、ベンツを盗んだり、彼女のために違法なことをいろいろとやらかします。・・・・で結局は、主人公の変化といえば、母の居所をつきとめ、5歳のときにおいていかれた理由を確かめただけでした。
 この映画のせいで、「ボーン・アイデンティティ」の評価もガラガラと崩れ去った一作。
 音楽、映像はいいんですけどねぇ~~~~・・・・・。
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編集 / 2008.03.09 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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