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Rep:Sweet Rain~死神の精度~ 舞台挨拶
カテゴリ: 01.映画感想
 今回、友人のお陰でSweet Rainの舞台挨拶に行くことができました。初めて金城を生で見ることができましたヨ!!私たちが出席したのは丸の内ピカデリー11時40分の回。でも前の回のにも出ていたという人が何人もいました。さすが、金城さん!!
 以下レポートですが、ネタばれがたくさんありますので、ご注意くださいね!!

■舞台挨拶会場に飾ってあった花束
Sweet Rain舞台挨拶会場前

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)

■関連リンク■
当サイト:映画:「Sweet Rain~死神の精度~」(2008)
中日新聞:金城武ら舞台あいさつ 映画「SweetRain死神の精度」
Vriety:『Sweet Rain 死神の精度』の初日舞台挨拶
銀座新聞:ヘッドラインニュース
「死神の精度」初日に金城武、小西真奈美ら舞台挨拶

デイリー・スポーツ:小西真奈美「緊張で体が火照っちゃう」

 司会は日本テレビアナウンサーの藤井貴彦さん。
舞台の下手から淡いオレンジのチャイナ服姿の富士純子さん、明るいカーキ色のロングドレスの小西真奈美さん、劇中の死神さながらのダークスーツで現れた金城さん、筧監督が舞台に登場しました。私達が行った回は、マスコミはいませんでしたので、マスコミ向けとはまた違ったお話が聞くことができたと思います。





 まずは一言ずつ金城さん、小西さん、富士さん、監督の順番で挨拶。結局覚えていたのは金城さんの下のような挨拶だけ。情けない~。
 
 「今日は遠いところから皆さん集まっていただきまして、ありがとうございます。」
 
 あと筧監督は「今日は映画のときとは違って、みなさんドレスアップされて見違えるようです」なんてことを言っていたように思います。
  
(1)役柄について
 
 ■金城さん

 「僕は原作の千葉を意識して役作りをしました。どっちかというと現場で作っていったというか、全然役作りをしていかなかったという・・・・ときどき、監督に止められてしまいましたけど」
 
 そうすると監督がフォローを入れてました。

 「映画の役柄について、金城さんはいろいろ考えてくれていました。でも、ときどき走ろうとするんですね。『金城さん、走ってる、走ってる~』で、ちょっと暴走気味になったときは、切らせていただきました。僕はこの映画をあまり過度に・・・なんていうか中庸的に作りたかったので、過度な笑いになるなぁと思ったところは止めました(笑)」
 
 ■小西さん

 「藤木一恵という人はとても地味な人なんですね。でもバブルのさなかってみんな派手な中、一恵の衣装は地味です。でも、肩パッドがしっかり入っていて・・・(抵抗があったんでしょうかね・・・)」
 
 すると、また監督がフォロー。
 
 「これ、話してもいいのかな。小西さんは脚本をすごく読み込んでおられて、眼鏡はやめたいということを言われていたんです。細かい表情が表現できないからと。その意見を入れて、決定稿からは、眼鏡をはずしました。結果的によかったのではないかと思います」
 
 #・・・でも劇中、「醜いですから」を「見にくい」と勘違いした金城の噛み合わなさのセリフは眼鏡があったほうが、より笑いとして引き立つのでは・・・・なんてことを後から思ったのですが。
 
 ■富士さん

 「美容師の役ということで、美容師の先生に指導をいただいたんですが、カットするときは親指しか動かさないんです。また、先生から肩を張ったほうがかっこよく見えるといわれて練習したんですが、指の動きや姿勢を気にするとカットができないし、ジレンマでした」
 
 そして、またまた監督のフォロー。
 
 「今回の役柄はトンデルおばあちゃんということでしたが、ヘアスタイルをどうするか悩みました。そうしたら富士さんから『ちびまるこちゃん』みたいにしたらといわれまて・・・。まさか富士さんから『ちびまるこちゃん』という言葉が出るとは思いませんでした」(富士さん苦笑)

 #最後のシーン、晴れた空を千葉と藤木が見るシーンでは、まるで後ろ姿はちびまるこちゃんでありました。
 
(2)最後に見所を教えてください。
 
 ■金城さん
 
 「先に小説を読んだ人も、この映画を見てから小説を読むことをお奨めします」
 
 ■小西さん
 
 「千葉と一恵との噛み合わない会話を楽しんでください」
 
 ■富士さん
 
 「この映画は三部構成になっていて、一部は一恵さん、二部は一恵の子供・・・(ここではたとネタばれになっていることを気づいたようで、監督のほうをみていらっしゃいました)三部は一恵の孫の話です。血のつながりを感じてほしい映画です」




 ということで、約20分の舞台挨拶は終了しました。舞台挨拶を終えたあと、また下手にあった階段から帰って行くとき、金城さんが止まった地点がちょうど私たちの前でした。ひととおり周囲を見回してくださったので、目が合っちゃいました。きゃ~~~~(笑)。
 
 情報をくださった方、チケットをゲットしてくださった方、ありがとうございました!!


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編集 / 2008.03.22 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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