スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
映画:「Sweet Rain ~死神の精度~」(2008)
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル:「Sweet Rain ~死神の精度~」(2008)
■鑑賞日:2008年 3月22日
■ジャンル:ファんタジー
■お薦め度:★★☆☆☆(2/5)
おすすめは金城さんファン限定。6年ぶりに邦画の主演を見たけれど、こんなに存在感が変わるのかと思った作品。

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)

■関連リンク■
当サイト:Rep:「Sweet Rain」舞台挨拶
中日新聞:金城武ら舞台あいさつ 映画「SweetRain死神の精度」
Vriety:『Sweet Rain 死神の精度』の初日舞台挨拶
銀座新聞:ヘッドラインニュース
「死神の精度」初日に金城武、小西真奈美ら舞台挨拶

デイリー・スポーツ:小西真奈美「緊張で体が火照っちゃう」


■チラシ1
Sweet Rain チラシ表 Sweet Rain チラシ裏

■チラシ2
Sweet Rain チラシ表 Sweet Rain チラシ裏








■監督:
筧昌也

■脚本:
小林 弘利

■原作:
伊坂幸太郎「死神の精度」

■音楽:
ゲイリー芦屋

■主演:
金城 武  :千葉(死神)
小西 真奈美:藤木一恵
富司 純子 :藤木一恵
光石 研  :藤田敏之
石田 卓也 :阿久津伸二
村上 淳  :青山(死神)
奥田 恵梨華:竹子
吹越 満  :大場健太郎

■プロット:
 千葉は死神。対象の人間が選定されると、7日以内に「実行」か「見送り」かの判定を行う。今度のターゲットは1985年バブル絶頂期の中、冴えないOLの藤木一恵だった。

(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 2点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 2点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 2点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 4点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  3点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  3点/5点 

 「ナンパしないでください!」
 「ナンパって船が沈没すること?」

 ・・・なんていう噛み合わない会話から始まる一恵と千葉の出会い。かなり噛み合わない中にも惹かれていくものを感じる一恵だったのだが・・・・・。小説はどんな感じなのかわからないのですが、死神のモノローグでぼそぼそ進めていくほうが、コミカルで合っていたのではないかと思いました。
 この物語は1985年の一恵の話、2007年の一恵の子供である阿久津の話、2028年の70歳になった一恵の話の三部構成となります。初だった一恵が年を経て強かになった一恵さんにはエールを送りたいのですが、一恵さんが子供を捨てた理由が「自分が愛した人はみんな死んでいく」というのも、いまいち説得力にかける気がしました。
 
 友人と道すがら話していたのは、第二部のヤクザの抗争が一番よかったかなと。それぞれに死神がくっついていましたというオチがなかなか小気味に聞いている気がしました。
 
 でも、死神のボケ加減が物足りないあと思いました。

 (追伸)
 「噛み合わなさ」「美少年のボケ」について物足りない!!と思った方へ。
 私がお奨めなのは、カイル・マクラクラン主演の「ヒドゥン」ですね~。口直しに探してみようと思っています。アスピリンの飲み方がわからなくて、コップの底で溶けていくアスピリンを見つめる目が美しいんです♪。実は私がハリウッド俳優に萌えるきっかけになった作品がこれ。今の今まで失念していましたが、なんと「ヒドゥン2」と合わせて2008年6月6日に発売予定です。


スポンサーサイト
編集 / 2008.03.22 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
プロフィール

リトル★ダック

Author:リトル★ダック
今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














仕事が楽しくなる名言集

presented by 地球の名言

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。