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映画:「デッド・サイレンス」(2007)
カテゴリ: 01.映画感想 / テーマ: 映画 / ジャンル: 映画
■タイトル:「デッド・サイレンス」(2007)
■鑑賞日:2008年 3月29日
■ジャンル:ホラー(幽霊/人形)
■お薦め度:★★★★☆(4/5)
楽しめるホラーの傑作です。ホラーOKな方は是非!!
■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
Internet Movie Database

デッド サイレンス 前売り半券




■監督:
James Wan

■脚本:
Leigh Whannell (screenplay)
James Wan (story) &
Leigh Whannell (story)

■音楽:
Charlie Clouser

■主演:
Ryan Kwanten ... Jamie Ashen
Amber Valletta ... Ella Ashen
Donnie Wahlberg ... Det. Lipton
Michael Fairman ... Henry Walker
Joan Heney ... Marion Walker
Bob Gunton ... Edward Ashen
Laura Regan ... Lisa Ashen
Dmitry Chepovetsky ... Richard Walker
Judith Roberts ... Mary Shaw
Keir Gilchrist ... Young Henry
Steven Taylor ... Michael Ashen
David Talbot ... Priest
Steve Adams ... 1941 Detective
Shelley Peterson ... Lisa’s Mom
Enn Reitel ... Billy (voice)
Fred Tatasciore ... Clown (voice)
Austin Majors ... Michael Ashen (voice) (uncredited


■プロット:

 ジェミー・アーシェンの元に突然送られてきた腹話術師の人形。彼の故郷には腹話術師の人形が送られてくると、不吉なことが起こるという言い伝えがあった。いかにも気味が悪い人形で遊ぶ妻を尻目にジェミーは外出するが、その間に妻は何者かに殺され、舌を抜かれていた。

(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 3点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 5点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 5点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 5点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  5点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  5点/5点 

 最後まで見て、最初の伏線が「あーあー」とわかる映画です。最初にジェレミーの妻がタオルをお腹にあてて妊婦さんのようになっているのは何の意味があるのかなぁと思っていたのですが、実は、それが彼女を殺害する理由だったんですね~。また、お父さん、彼が帰る2ヶ月前には、幽霊が実体化した人形によって殺され、剥製にされて人形となっている結末には、「やられた!!」(→全く予期していなかった!!)という感じでした。
 私は刃物を使ったホラーはまともに見ることができないので、James Wan監督のSawを見ることがないんですが、彼の作品は楽しめるホラーの王道です。ビリーの人形の目がキョロリと動くところはまるで山岸涼子氏の「私の人形は良い人形」のタッチを彷彿とさせます・・・・。この映画を見たら、是非、山岸涼子の「私の人形は良い人形」読んでみてください。


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編集 / 2008.03.29 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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