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映画:「フィクサー」(2007)
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル: フィクサー(2007)
■鑑賞日:2008年 4月13日
■ジャンル:探偵ミステリー
■お薦め度:★★★☆☆(3/5)
タイトル、まずいです。主人公は何もFIXしてないです。
原題の「マイケル・クライトン」のほうが物語に合っているような・・・。

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
Internet Movie Database

フィクサー チラシ フィクサー チラシ裏






■監督:
Tony Gilroy(「ボーン」シリーズの脚本家)

■脚本:
Tony Gilroy (written by)

■音楽:
James Newton Howard

■主演:
Tom Wilkinson ... Arthur Edens (マイケルの同僚)
Michael O'Keefe ... Barry Grissom
Sydney Pollack ... Marty Bach (マイケルのボス)
Tilda Swinton ... Karen Crowder (Unorth社の法律担当)
George Clooney ... Michael Clayton (主人公)

■プロット:
 マイケルは現在所属している事務所のトラブル対応の閑職についている。訴訟関係の弁護士につくことができず、借金まみれの弟のおかげで家計は火の車だ。そんな折、unorth社の担当になっている同僚のアーサーが法廷の席で問題を起す。アーサーをなだめに向かうマイケルだったが、アーサーにunorth社の不正について、驚くべき事実を聞かされる。

(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 4点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 3点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 3点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 4点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  4点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  4点/5点 

 キアヌ主演の「コンスタンティン」でアンドロギュナスの天使、ガブリエルを演じたチルダ・スイントンがこの映画でアカデミー助演女優賞を獲得しています。妙に脇を気にするところから始まり、嘘をもっともらしく言うために陰で練習するところが多くでてくるのですが、その練習の意味がわかりませんでした。死んだと思われたマイケルが現れるラストのラストまで、「あ、そうか・・・・と思った」次第です。
 
 途中までアーサーの死後の出来事が中心に進み、マイケルのメルセデス・ベンツの爆発炎上で、マイケルの回想シーンで一気に物語の核心にすすむという手法をとっていて、なかなか観客を飽きさせません。・・・・でも、unorthの書類関係が説明されているシーンは冗長で、気を失ってしまいました~(^^ゞ。

それにしてもタイトルがまずいような・・・・。主人公はトラブルの解決の方向性を示しているだけで、何ももみ消していません。それにギャンブルと弟の借金も背負ってしまい。借金まみれで情けない奴なんですね。敏腕弁護士のキャラはグ・グーなんですが、借金まみれのところは、もっと弱い一面も見せてほしかったなぁなどと思っております。

「さすが、『ボーン』シリーズの監督だ~~」と思うのは、アーサーを暗殺するところでしょうか。部屋に髪の毛を絶対おとさないように、食品加工工場のスタッフ並みの重装備なんです。あたまに透明のシャワーキャップをつけて、被害者を締め付けたり、注射を打ったり・・・・。それがなんともリアルでした。・・・というのは真面目な話。

 でも、007のダニエル・クレイグが同じような格好をしているのを想像して、ぷぷぷとふいちゃったりしちゃったりした私は、不謹慎な奴でございます<(_ _)>。

ではでは。
 
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編集 / 2008.04.13 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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