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映画:「ジェーン・オースティンの読書会」(2007)
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル: 「ジェーン・オースティンの読書会」(2007)
(原題:The Jane Austen Book Club ,2007)
■鑑賞日:2008年 4月29日
■ジャンル:恋愛・ラブストーリー
■お薦め度:★★★☆☆(3/5)
ジェーン・オースティンの著作を知らなくても楽しめるかも。

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
Internet Movie Database

■チラシ
ジェーン・オースティンの読書会 ジェーン・オースティンの読書会 チラシ裏







■監督:
Robin Swicord

■脚本:
Robin Swicord (screenplay)

■原作:
Karen Joy Fowler

■音楽:
Aaron Zigman

■主演:
Maria Bello ... Jocelyn
Emily Blunt ... Prudie Drummond
Kathy Baker ... Bernadette
Amy Brenneman ... Sylvia Avila
Maggie Grace ... Allegra Avila
Jimmy Smits ... Daniel Avila
Ed Brigadier ... Pastor
Kevin Zegers ... Trey
Marc Blucas ... Dean Drummond
Catherine Schreiber ... Academic Woman
Ned Hosford ... Waiter
Hugh Dancy ... Grigg Harris
Messy Stench ... Girl with Dog Collar
Chris Burket ... Skydive Instructor
Parisa Fitz-Henley ... Corinne

■プロット:

(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 3点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 2点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 3点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 4点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  4点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  4点/5点

「彼がスプーンで、私が食べられるのを待っているアイスクリーム
――彼に見つめられると、そんな気分になるの」(プルーディ)

 Prudie Drummond: He looks at me like he's the spoon, and I'm this dish of ice cream.
 きっかけは、Sylviaが夫に恋人ができて、夫と別れたこと。Jocelynの愛犬がなくなったこと。そして、彼女達を元気づけるために、「Jane Austinは人生最高の解毒剤」と常々言っている6回離婚暦のあるBernadetteが企画。メンバーは6作を1ヶ月ごとに1冊読むことになります。そして、4人目はSylviaの娘、レズのAllegra、5人目はフランス語教師のPrudie。彼女は、最近夫に楽しみにしていたフランス旅行を反故にされて夫に不満爆発中。最後の6人目はJocelynの友人のSFおたくのGreg。この6人はそれぞれオースティンのキャラクターの中に自分を入り込ませるのですが、その人生の行方は・・・・。
 
 2月「エマ」
 
 エマは他人の縁がとりもつのが好きな少女。自分自身の恋に見てみぬふりをする。実はSylviaに夫を紹介したのは、Jocelynだった。今、Sylviaの状態を思い、Jocelynは愕然とする。
 
 3月「マンス・フィールドパーク」
 
 耐え忍ぶ女ファニーに非難が集中する。その中でファニーを援護するSylviaは自分をそのファニーに重ねて愕然とする。
 プルーディーは夫の留守中、ヒッピーの母親に手を焼き、冷たくあたる。
 
 4月「ノーサンガー・アビー」
 
 Gregは読書会のソファ選びを口実にJocelynとデートする。そんな中、プルーディーの母親がサンディエゴで亡くなる。プルーディーの依怙地な性質は、母親からの反感によるものだった。そのことをプルーディーは悟り、自分を縛るものが無くなったと感じている。
 
 5月「自負と偏見」
 
 だんだん、メンバーの本音が出てくる。オースティンのキャラクターにそれぞれの人生を重ねてみていることをメンバー自身が悟るようになるのだ。
 
 6月「分別と多感」
 
  Sylviaの娘が怪我をして、夫もいっしょにかけつける。娘と夫と妻、その中で3人は絆を再確認する。
  
 7月「説得」
  
  これは「イルマーレ」にも出てきた本です。この読書会は海岸への小旅行にちなんで海岸で開催されます。とうとう、プルーディーは心を寄せる教え子と関係をもとうとします、踏みとどまります。「Jane would do・・・」→「Don't walk」この演出がにくい・・・・。

 ・・・てな感じで、夫婦はよりがもどり、JocelynとGregは結婚し、Bernadetteは玉の輿。ラストは大団円です。私は全く読んだことがないので、この映画がオースティン手引書になりそうです。

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編集 / 2008.04.29 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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