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Rep:「相棒」舞台挨拶(@TOHOシネマズ川崎 5月3日)
カテゴリ: 07.イベント
相棒 チラシ 相棒 チラシ2

 5月3日、TOHOシネマズ川崎5番スクリーンで行われた「相棒」の舞台挨拶に行ってきました。司会は伊藤さとりさん。ゲストはみな左側中の入り口から現れました。
 ※よく考えるとと、「叫び」のときも「タイヨウのうた」のときも、みんなゲストは左側から現れたんでした。次回のこともあるので( ..)φメモメモ。
 
 当日の登壇者は、和泉監督と主演の杉下右京役の水谷豊、そして、サプライズゲストの小野田公顕哉役の岸部一徳さんが登壇!
 明るいところで観客席を見回すと、老若男女みんながみんな「右京さ~ん」と黄色い声援。親(50代)子(10代~20代)で来ている人やら、親(20代~30代)子(10代)で来ている人やら、カップルで来ている人やらと様々でした。こういう舞台挨拶で花束を渡している人を見たのは初めてです。(セキュリティがいなかったからというのもありますが・・・・)
 華やかでよかったですよね。

 昔の水谷豊ファンもいらっしゃったでしょうが、全員が全員「杉下右京」ファンでした。どんなことを言っていたか、今も覚えていることを書いていきたいと思います。

 いや・・・人間ってほんとに忘れやすいものです。(このセリフの意味を知りたい方は、本編の「相棒」を見てくださいね~)





 岸部さんが現れたときにも、何か、異様な盛り上がりを見せていました。ヨコハマ映画祭で岸部さんは「読書する女」で主演男優賞を獲得されていたのですが、そのときの盛り上がりとは全く別で・・・・(^^ゞ。転々で、「この人をみかけるとラッキ0になる」と言われた岸部一徳さんです。これが興奮せずにはいられましょうか!!


 ■水谷さん
 
 初日からたくさんの人に来ていただいて、ありがとうございます。この「相棒」は2001年から放映が始まり、8年かけてようやくスクリーンにかけていただくことができました。作品を支えていただいたファンの方には御礼申し上げます。(ここまでは水谷豊調でしたが、「右京さん」の声にここからは右京調になりました)

 ここで伊藤さんが、会場に質問。
 
 「『相棒』を今日、2回目という方・・・・」
 
 3分の1くらい手があがったでしょうか。
 こんなにいるのか・・という感じで、水谷さんも監督さんも目を丸くしていました。
 
  
 ■岸部さん
 
 「こういう声援を受けたのは何十年ぶりかな・・・・。(あったんですか・・・なんて、突っ込んでみる。幸福の象徴にこんなこと言ってすみません・・・・<(_ _)>)実は、『相棒』は好きで見ているんですが、自分が出ているところが少ないんで、ほとんど家でみているんですよ。」
 
 なんてことを言うと、すかさず、水谷豊さんは監督に
 
 「もっと出してほしいといっていますよ」
 
 なんていうもんですから、場内爆笑。なぜか、ここらへんから、水谷さんが監督よりに動きだし、岸部さんが動かないので、どんどん距離があきだしました。
 
 ■監督はというと、
 
 今回、8年がかりでスクリーンで上映することができました。ありがとうございました。今回、水谷さんに25年ぶりにスクリーンに出ていただいたわけですが、「本当に『相棒』でいいのか」と自問自答しました。(横では水谷さんが「そんなことありません」とばかりに首を振っています)
 
 「では」とばかりに、パーソナリティの伊藤さとりさんが水谷さんに話をふろうとすると・・・・水谷@右京さん、急に観客席の後ろの座席を指差しました。
 
 「あ、あそこ3席か4席くらいあいていますが、見てから出ていかれたのでしょうか~。それとも・・・」
 
 なんて言い出すものですから、場内はまたまた「右京さぁ~ん」と黄色い声援。
 
 ■撮影秘話(?)
 
 東京ビッグマラソンのシーンが出てきますが、あれは映画用に撮影されたものだそうです。すごいですよね。また伊藤さんが、会場に向かってこんな質問をしてくださいました・・・。
 
 「このロケに参加した人~~~」
 
 なんとバラバラ20人くらい手が挙がっていたでしょうか。相棒のファン層の深さ大きさを見た思いです。
 
 本当にリアルで、本当のマラソン以上に「(バーチャル)リアル」だったかもしれません。
 
 また、いつも話題になるのは、小野田官房長官と右京の密談シーンで、どこのお店が使われるかというところ。今回は回転寿司だったのですが、岸部さん曰く
 
 「いやぁ・・・シャリが多くて、セリフをしゃべるために急いで食べないといけなくてね・・・・」
 
 「一番思い出のある食事はなんですか?」との質問には、
 
 「一番最初に撮影した、ホットドッグのような・・・(水谷さんが小声で何か言うのを聞いて)え、ハンバーガー?・・・ハンバーガーでした」
 
 「次のリクエストは・・・・」との質問には、水谷さんも岸部一徳さんも「・・・・・」。「次回のお楽しみに・・・」となりました。
 
 ■小さい僕からも花束を・・・・
 
 下手側の前のほうの座席に、小さいぼくちゃん二人、花束を持ってきていました。監督と水谷豊さんにそれぞれ、渡していました。岸部一徳さんは「ぼくもいいの?」なんて聞きながら・・・。
 
 ほのぼのとした舞台挨拶でございました。
会場のエネルギーと雰囲気が伝わるとうれしいです。
 
ではでは。

 
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編集 / 2008.05.03 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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