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Rep:「軍鶏~Shamo~」舞台挨拶
カテゴリ: 07.イベント / テーマ: 映画館で観た映画 / ジャンル: 映画
 5月5日、新宿トーアで行われた「軍鶏~Shamo~」の舞台挨拶に行ってきました。チケットを4時間以上も待ってゲットしていただいた方々、貴重な機会に参加させていただき、ありがとうございました。
 
 軍鶏 半券 新宿トーア
 
 舞台上には、主演のショーン・ユウさん、ライバル役の魔娑斗さん、原作者の橋本以蔵さんが登壇。司会は映画パーソナリティの八雲ふみねさん。
 
 1週間経過した今、何を言ったのか、覚えておりませんが、とりあえず、ざっくりレポートします。観客は30代から上の層が多かったでしょうか。







 ショーンさん、この映画については、オファーがあったとき、元々ファンだったそうで、即OKだったそうです。トレーニングは4ヶ月ほど前からやっていたそうです。司会から、ライバル役の魔娑斗さんについて聞かれると、
 
 「K-1にこんなにカッコいいプロレスラーがいるとは思わなかった」(広東語)
 
 横の魔娑斗さんが照れると、
 
 「カックイイ」
 
 なんて、片言の日本語で言っちゃって、魔娑斗さんをちゃかしていました。
 
 特に苦労したシーンは最後の菅原とのファイトシーンだったそうです。
 
 魔娑斗さん曰く、
 
 「顔は殴らないように、注意しました。演技というのが難しかった」
 
 そうすると、ショーンさん、
 
 「最後、亮が倒れるシーンですが、監督が『よくやった』とほめてくれたんです」
 
 そして、悪戯っぽく周囲を見直して、
 
 「実はそのとき、本当に気絶していたんですよね」
 
 通訳がそのことを伝えると、場内大爆笑。魔娑斗さんは照れくさそうに、
 
 「もしかしたら、ときどき本気が入っていたかも・・・・・なんて」
 
 ショーンさんは30分ほど気絶していたそうです。 だから、ラストのファイトは壮絶もの。映画については、賛否両論があると思いますが、最後のファイトシーンは是非、見ていただきたいです。かの名作「あしたのジョー」が実写になったような感じがしました。(すみません。軍鶏の原作、読んでないんで・・・・<(_ _)>)
 
 その後、マスコミによるフォトセッションとなりました。
 そのときには、通訳の人は引っ込んでしまったのですが、テレビの撮影のとき、ふみねさんが、
 
 「ムービーなんで手を振ってください」
 
 と言っても、何を言っているのかわからなくて、ショーンは立ったまま。ふみねさんは、「ファンの人が手を振ってくれているのですが・・・・」とあきらめ口調・・・・(^^ゞ。
 
 ショーンが純粋に映画が好きでやっているって感じで、すごく好感が持てました。別のインタビューで知ったのですが、高層ビルでとレーニングするシーンはショーンの発案だそうです。
 これからも、活躍の場を広げてくださることをひたすらに祈るばかりです。
 
 再会!!

 
■関連リンク■
ショーン・ユー 余文樂 オフィシャル・サイト
八雲ふみねのシネマでヤッホー
 
第27回をクリックすると、舞台挨拶に関するふみねさんのトークをMP3でダウンロードできます。それぞれの会場の様子を聞くことができますよ。

映画:「軍鶏」

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編集 / 2008.05.05 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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