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映画:「ナルニア物語 第二章カスピアン王子の角笛」(2008)
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル:「ナルニア物語 第二章カスピアン王子の角笛」(2008)
■鑑賞日:2008年 5月18 日
■ジャンル:ファンタジー
■お薦め度:★★★★☆(4/5)
2時間半の大作ですが、カスピアン王子とピーターとの対立、戦闘シーンが盛り上がってます。ラストのCGは見ものです。

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
Internet Movie Database

■チラシ1
ナルニア第二章 チラシ1表 ナルニア第二章 チラシ1裏

■チラシ2
ナルニア第二章 チラシ2表 ナルニア第二章 チラシ2裏







■監督:
Andrew Adamson

■脚本:
Andrew Adamson (screenplay) &
Christopher Markus (screenplay) &
Stephen McFeely (screenplay)

■原作:
C.S. Lewis (novel)

■音楽:
Harry Gregson-Williams

■主演:
Ben Barnes ... Prince Caspian
Georgie Henley ... Lucy Pevensie
Skandar Keynes ... Edmund Pevensie
William Moseley ... Peter Pevensie
Anna Popplewell ... Susan Pevensie
Sergio Castellitto ... King Miraz
Peter Dinklage ... Trumpkin
Warwick Davis ... Nikabrik
Vincent Grass ... Doctor Cornelius
Pierfrancesco Favino ... General Glozelle
Cornell John ... Glenstorm (as Cornell S. John)
Damian Alcazar ... Lord Sopespian
Alicia Borrachero ... Queen Prunaprismia
Simon Andreu ... Lord Scythley
Predrag Bjelac ... Lord Donnon
David Bowles ... Lord Gregoire
Juan Diego Montoya Garcia ... Lord Montoya
Douglas Gresham ... Telmarine Crier
Ash Jones ... Geeky Boy
Klara Issova ... Hag
Shane Rangi ... Asterius / Wer-Wolf
Curtis Matthew ... Faun

■プロット:
 4人の王、ピーター、エドモンド、スーザン、ルーシーがナルニアを治め、去った日から1000年が過ぎていた。今、ナルニアを支配しているのは、テルマール王国だった。だが、テルマール王国の王位継承者カスピアン王子は、叔父のミラーズ卿に男の子が誕生した晩に命を狙われる。博士の手引きの元に城を抜け出した王子はナルニアが治めていた森の中に逃げ込む。危機に直面した王子は、博士から託されたスーザンの角笛を吹いた。

(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 3点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 5点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 4点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 4点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  4点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  4点/5点 

 2時間半という長さにも関わらず、映画はとてもわかりやすく、なおかつ、ピーターの詰めの甘さ、イケメンだけど勝手なカスピアン王子がハラハラさせてくれます。心の中で、『ピーター、策略もなく安易に撤退させるんじゃない~』とか『王子、勝手な行動をするな~』とか、かなりドキドキハラハラさせてくれます。第1章を見たほうが、物語に入りやすいかもしれませんが、何も見なくてもそこそこ楽しめるんじゃないかと思いました。(今日の私がまさにそれです。ほぼ忘れていったのに楽しめました)
 
 また、ニュージーランドの美しい景色も見ものです。最初、河を下るシーンがありますが、20メートルくらい上空から撮影しているのにも関わらず、川底の小石が見えます。随所の景色を楽しむのも一興です。
 
 そして、CG,前作もすごかったのですが、今回もすばらしいです。ネズミの騎士のシーンは大いに笑わせてもらいました。猫の手足をしばり、口も縛ってから、作業に入るあたり、はしこいというかなんというか。
 
 また、今回はスーザンにカスピアン王子が一目ぼれ。スーザンもカスピアン王子のことを憎からず思っている様子。スーザンの危機に、タイミングよくカスピアン王子が現れるのもなかなかいい感じです。

 またCGにかけている費用がすごそうです。中盤まで予算の50%かなぁと思いつつみておりましたが、ラストのベルナ河のシーンは圧巻。ここでCGの経費は予算の66%ではないかと思いました。こういう予算などのメイキング小話、知りたいですねぇ。

 実は今日は、軽い腰痛だったのですが、見た後はちょっと痛みが薄らいでいました。映画から元気をもらっちゃいました。これから見る皆さんも是非どうぞ!!

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編集 / 2008.05.18 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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