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映画:「アフタースクール」(2008)
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル:「アフタースクール」(2008)
■公開日:2008年 5月24 日
■鑑賞日:2008年 5月25日
■ジャンル:人間ドラマ/コメディ
■お薦め度:★★★★★(5/5)
 びっくり箱のような見事な展開に脱帽。全然、予測できませんでした~。

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)

■チラシ1
アフター スクール チラシ アフター スクール チラシ

■前売り券
アフター スクール チラシ







■監督:
内田けんじ

■脚本:
内田けんじ

■主演:
大泉 洋 :神野
佐々木蔵之介:北沢
堺雅 人 :神野の友人/木村
常盤 貴子:佐野あゆみ

■プロット:
(以降ネタばれあり)
 木村は梶山商事の経理課の社員。ある日、仕事に行くといったまま、親友の神野の新車に乗って通勤する。ところが、木村の行く先は会社ではなかった。だが、横浜のホテルで女性と密会しているところを同僚に携帯写真を撮影される。その写真を見て青ざめたのは梶山商事の上層部。彼らは探偵を雇い、木村の行方を調べるのだった。探偵、北沢は、なぜか島崎と名乗り、中学校教師の神野のところに訪れる。


■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 5点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 5点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 4点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 4点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  4点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  4点/5点 

 まるでびっくり箱のような映画です。
 
 「お前は友人をどこまで知っているんだ」と詰め寄る孤独な北沢に対し、神野は、
 「木村はいいやつなんだよ!!」と居直る。
 
 私たちは、当初「木村って信用がおけない」なんて思っているのですが、実は、本当に「木村っていい奴」だったんですね~。

 「学校が面白くないんじゃない。お前らが面白くしてこなかったんだ!」
 
 とラスト、中学校で、北沢に言い放つ神野の言葉は説得力があります。エンドクレジット最後の「文部省推薦」という文字にも納得です(笑)。

 それにしても、
 
 ・「あゆみ」は実は、冒頭告白シーンに出てくる佐野さんで暴力団の借金の片に売られて、暴力団幹部の子供を宿しています。
 ・「お父さん」は警察の捜査官。どうりで、「この部屋は日当たりが悪い」とぼやいているわけです。
 ・「あゆみ」と呼ばれていた女性は、神野の警察官をやっている妹。
 ・木村とマンションに入っていくが、ホットケーキを焼いて木村を慰めていただけ。

 それにしても暴力団幹部役の伊武雅刀さん、「実はな~」と渋くいい味出してます。
是非、見てみてください!!

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編集 / 2008.05.25 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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