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映画:「僕の彼女はサイボーグ」(2008)
カテゴリ: 01.映画感想 / テーマ: 恋愛映画・ロマンティックコメディ / ジャンル: 映画
■タイトル:「僕の彼女はサイボーグ」(2008)
■公開日:2008年 5月31日
■鑑賞日:2008年 5月31日
■ジャンル:SF/ラブストーリー
■お薦め度:★★☆☆☆(2/5)
 彼女に名前くらいつけてあげればいいのに・・・なんて(^^ゞ。
 「ドラえもん」ぽいお話です。
 
■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)

舞台挨拶レポート

■チラシ1

僕の彼女はサイボーグ チラシ表 僕の彼女はサイボーグ チラシ裏映画「僕の彼女はサイボーグ」 クァク・ジェヨン監督インタビュー







■監督:
クァク・ジェヨン

■脚本:
クァク・ジェヨン

■主演:
綾瀬はるか :未来からやってきたサイボーグ
小出恵介  :ジロー
桐谷健太  :ジローの友人
吉高由里子 :2133年の高校生
田口浩正  :無差別殺人鬼 安部 武
遠藤憲一  :2133年のオークショナー
小日向文世 :TVリポーター
竹中直人  :ジローの学校の先生
吉行和子  :ジローのおばあちゃん
伊武雅刀  :(不明)

■プロット:
 2007年11月22日、ひとりぼっちで誕生日を過ごすジローの前に現れた少女。
彼女は、銀色のスーツを着て現れるが、デパートから服や靴を万引きするは、食い逃げするはとひっかきまわされる。ジローはそんな彼女に引かれるのを感じるのだった。2008年11月22日。誕生日の日、また同じ店で母(祖母といっているが)のいましめで、パスタを食べるジローにケーキとワインと花束を持って現れたのは、あの1年前の彼女だった。そのとき、突然銃撃されるが、彼女のおかげで事なきを得る。家に帰ってから、ジローは彼女から65年後のジローが彼女をジローの時代に送ってよこしたことを知らされる。

(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 3点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 3点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 2点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 4点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  4点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  4点/5点 
 
 何か見たことがある風景だなぁと思ったら、ロケ地は大阪や神戸だということでした。どうりで・・・・。関帝廟の映像が映るも、「横浜の中華街じゃないぞ」と思ったら、神戸の南京町で撮影されたとのことでした(^^ゞ。出会った場所の一部はヒルトン・プラザかなぁ。
 
 韓国の監督が撮影したせいか、なんか微妙に日本のようで日本でない感じ・・・。でも、綾瀬はるかさんの演技力はすばらしいです。中盤のロボットのようなダンスは魅せられました。またサイボーグの食べっぷり。いいですね~。
 
 ただ、3分の1の後半は3倍速で展開。どうして、生身の彼女が2007年に現れたのか、そして、2008年の東京地震のときに現れたのは誰だったのか・・・・。サイボーグがオークションにかけられるときの時を経た寂しさというか無常観は、私敵にはもうちょっと別の形でほしい感じがします。ジローの田舎に帰るときの感傷的なシーンと同じくらいボリュームが欲しいと思いました。
 
 演出で好きなところは、2007年に初めて会ったとき、ラストに同じようなシーンが流れまていて、なぜ彼女が泣いていたのかその理由が明かされます。そういうところは、すばらしいなぁと思いました。
 
 でも、ふと、アニメが好きな人は、きっとドラえもんを思い起こすのじゃないかと思っちゃいました(^^ゞ。

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編集 / 2008.05.31 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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