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Rep:「僕の彼女はサイボーグ」(2008)舞台挨拶
カテゴリ: 07.イベント
 今日は109シネマズMM横浜で開催された舞台挨拶に行っていました。司会は映画パーソナリティの伊藤さとりさん。そして最初に入ってきたのは、ヒロイン綾瀬はるかさん。全身ブラックで胸のあたりやスカートがシースルーになっているドレスで参加されました。小出恵介さんは、いかにも着慣れないっぽいスーツで赤いスポーツシューズ。そして、その日、後方の観客席で見ていたという監督が登壇しました。
 
 それにしてもですね、BGMではミシアさんがダイナミックに歌う主題歌が流れ、殆ど聞こえない感じ・・・・(^^ゞ。私より前の席の人も「聞こえなかった」と言っていました。
 

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)


■ねたばれレビューはこちら

■チラシ1

僕の彼女はサイボーグ チラシ表 僕の彼女はサイボーグ チラシ裏







■登壇者:
伊藤さとり
クァク・ジェヨン
綾瀬はるか :未来からやってきたサイボーグ
小出恵介  :ジロー

 まず、綾瀬さんから挨拶を求められました。
 
 「今日は雨の中、お越しくださってありがとうございます。映画を楽しんでもらえたら、うれしいです。また他の人にも勧めてください」なんてことを言っていたように思います。
 
 小出さん
 
 「・・・・(BGMのせいで、ほとんど意味不明)・・・・」
 
 監督
 
 「ワタシハ、カントクノクァク・ジェヨンデス。ミナサン、タノシンデクダサイ」と見事な発音で挨拶。その後は韓国語でこんな風にコメントされました。
 
 「今日は、観客席から見ていましたが、温かい目で見ていただいてうれしかった。また面白かったら他の人にも勧めてください」

 映画の中での印象的なことを聞かれると、綾瀬さんは、こんな風に言っていました。
 
 「CGをたくさん使っているんですが、ここは目から光線を出すとか指示を受けて演技していました。実際に映像を見て、びっくりしました。こんな風になるんだなって」




 好きなシーンは、「ジローといっしょに暮らし始めるところと、最後に心が通じ合う場面」だそうです。
 
 小出さんは「神戸の南京町というところで撮影されたんですが、リンゴをとるとき、リンゴに気がつくという演技が難しかった。最初のカットの意味が最後で種明かしされる。それはさすがだな・・・と思いました」




 監督からはこんな裏話が。
 
 「地震のときに、ジローが車に叩きつけられるシーンでは本当に小出さんは気を失っていたんです。カットにするかどうしようか迷いましたが、2,3秒で意識を戻して演技を続けてくれました。演技魂はさすがだと思いました」
 
 とのことです。また、今回「ジローという名前になったのは、監督が次男坊だったからだそうです。
 
 いろいろと楽しいところ満載の映画です。
 
 ではでは。

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編集 / 2008.05.31 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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