スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
映画:「ピンチクリフ・グランプリ」(1975) 
カテゴリ: 01.映画感想
ピンチグリフ・グランプリ


■タイトル:ピンチグリフ・グランプリ
■鑑賞日:2007年2月25日
■ジャンル:クラフトアニメ
■お薦め度:★★★★★(5/5)(詳細は下に)
■監督:イヴォ・カプリノ

■プロット:ピンチグリフに住む自転車修理工のレオドル。彼は老人だが、自動車のエンジンの発明を持っていた。それを盗んだ弟子のルドルフは世界のスピード王に。それを知ったレオドルの同居人ソラン(日本語字幕ではサニー)はルドビグ(日本語字幕ではランバート)とともに、世界スピード王の座を奪回すべく、奔走するのであった。

■私的見所:

 製作は1975年。とても30年前のものとは思えないほど、決め細やかに製作されている。最初に映像を見たとき、まず、何におどろいたかって目の演技、まばたきの回数。実際には5年、製作にかかったそうだが、私だったら、とてもいやになるくらい、細かく人形に演技をつけているのです。見所はラストのレースシーン。
 たかだか人形劇なのに、スピード感があふれてドキドキしてしまうのです!!それをまた盛り上げるのは往年の声優、故富山敬さんのスクリーンから唾が飛んでくるかと思うほどの熱演。(3月3日声優アワード、特別功労賞を受賞されました。享年56歳というのが哀しい。)DVDが出たら、絶対買うぞっと思っている映画です。周囲は家族連ればかりでしたが、40歳すぎくらいのお父さんが「30年越しで見た」と呟いていたのが印象的でした。

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
声優アワー



■評価について:
★★★★★(5/5) 必ず映画館で見て、DVDも買ってみるべし
★★★★☆(4/5) 必ず映画館で見ること
★★★☆☆(3/5) 見てみてまあ損はない
★★☆☆☆(2/5) レンタルで見たらいいかも
★☆☆☆☆(1/5) 特にみなくてもいいかも


スポンサーサイト
編集 / 2007.03.04 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
プロフィール

リトル★ダック

Author:リトル★ダック
今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














仕事が楽しくなる名言集

presented by 地球の名言

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。