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Rep:「マジックアワー」舞台挨拶@日劇1
カテゴリ: 01.映画感想 / テーマ: 映画館で観た映画 / ジャンル: 映画
 6月7日 日劇1にて、三谷 幸喜監督の「マジックアワー」の舞台挨拶がありました。登壇者がまた豪華。以下全員が登壇してコメントをいただきました。今回の司会は、フジテレビのアナウンサーの福井謙二さん。

 「何後ろを見ているんですか?後ろからなんて来ませんよ」

 なんて言っていたのに、観客席から見て右側の通路から監督、出演者の一群が現れました。

三谷監督の他に出演者は以下の方々。

 佐藤 浩市 :村田 大樹(だまされる男)
 妻夫木 聡 :備後 登(だます男)
 深津 絵里 :高千穂 マリ(ボスの愛人)
 綾瀬 はるか:鹿間 夏子
 西田 敏之 :天塩 幸之助
 小日向 文世:長谷川 健十郎
 戸田 恵子 :マダム 蘭子
 伊吹 吾郎 :鹿間 隆

マジックアワー チラシ表 マジックアワー チラシ裏







■三谷幸喜監督。

 「いい役者が集まると、そこから出てくるマジックというのか・・・を楽しんでもらえるとうれしいです」
 
 確かに。この映画の配役は超豪華でした!!この1ヶ月の宣伝活動は過酷だったようで、今日初日を迎えたことに、感慨無量・・・・という感じでした。

 「『(ダウンタウンの)ガキの使いやあらへんで!!』で、鼻のなかにワサビを突っ込んでから、僕のなかで何かがはじけました」
  
■佐藤 浩市さん。意外とバラエティ番組に多く出演し、「コメディもいける」という思いを持った方が多いと思います。長い宣伝活動の中で三谷監督と相方のような関係ができていたようで、「コーチャンズを解散するかと思うとうれしいような寂しいような」とおっしゃっておりました。

■妻夫木さんに水が向けられると、

 「たくさんの方に見てもらえて嬉しいです。さっき、たくさんの人と握手したんですが、もう僕の手はびちょびちょで・・・(会場爆笑)。実は、その中に僕の母もいまして・・・・
お前がやるなっつうの!」

 とお母様に釘を刺していらっしゃいました。
 
■深津絵里さんは、

 「大勢の方に見ていただいてうれしいです。わさびを鼻に詰めた監督に見習って、宣伝にがんばりたいと思います」

■西田敏之さんは、
 
 「今回、監督にアドリブを止められまして、僕は寡黙です。何も言うことが浮かびません。でも、何となく快感だったんですよね。で、ぼくってエムだってことがわかりました。叱られて伸びるタイプなんです(笑)」とくねくねしながら、コメントしていました。

■小日向 文世さん、
 
 「今まで、一部出演させてもらっていたんですが、あんまり『これやりたい!』っていうと、役が来なくなるので、前回よりも長く出演させてほしいとお願いしたんです。そしたら、今回、いっぱい出させてもらいました。(実際、どれだけ出演しているかは映画をご覧ください)」
 
■綾瀬はるかさん

 舞台挨拶のタイミングを間違えたのか、
 「この・・・・トークが終わるまで楽しんでください!」
 と元気よく・・・・。隣にいた西田さんがフォローに入っていました。

■戸田恵子さん
 
 「4作品に出さしてもらっていますが、監督の作品はとても計算されています。2回3回と見て、さらに楽しめる映画になっています」・・・というようなことを言っていたと思います。

■伊吹 吾郎さん

 「私は、17年間水戸黄門に出演して、8年間出演していませんでした。25年めにして初めて映画出演、それも三谷幸喜作品ということで、大変光栄に思っています。皆さん、時代劇どうだったでしょうか!」

 伊吹さんの『撤収!!』という掛け声で、画面がしまっていましたからね、観客は大喝采でした。でも、ずっと前から映画に出ていたと思ったのですが、今回、初出演ということにびっくりしました。

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 また、他にもいろいろコメントが。覚えているものだけ、拾い書きしますね!

■三谷監督

 -プロモーション活動で、一番印象に残ったことは?

 「プールに飛び込んだり、いろいろしていましたが、とうとう母から電話がありまして、『そんなことまでしなくても・・・』といわれました」

 監督の困りきった表情に場内爆笑!

■妻夫木さん

 -三谷作品で印象に残ったことは?

 「さっき、戸田さんも言っていたんですが、三谷さんの作品って緻密に計算されていて、完成度が高いんです。どっか崩れると、そう崩れになってしまうので、とても緊張しました」

 -お母さんはどうだったでしょうか-

 「一番手がぐしょぐしょだったので、楽しんでくれたと思います」

■深津絵里さん
 
 -始めシンガーではなく、ダンサーという設定だったそうですが-

 「びっくりして、でもやってやると思いました。映画の中の歌は実際に撮影のときに歌ったものです。そのとき、いつも監督って伏し目がちなんですけど、きちんと目を見て演出してくださったのが印象的でした」

 すると三谷監督は、「伏し目がちにしているのは、恥ずかしいからそうやっているだけなんですが、ここは大事だというところは、しっかりと目を見ます」とのこと。
 
 The有頂天ホテルのときもそうでしたが、三谷監督は音楽にこだわりますね。

■綾瀬はるかさん

 -撮影の舞台裏で何か印象に残ったことは?

 「皆さんお菓子の「新しい新作」をよく買ってきてくださって、その話でもりあがりました」

 でも、綾瀬さん、緊張してらっしゃったようで、「新しい新作」という言葉に西田さんから「同じことを2度言っている」とか、ツッコまれていました。




 次に皆さんでいろいろマジックをやっていただいたんですが、西田さんだけ、遅れて、「マジックアワー」の文字が出ていませんでした。お茶目ですよね。西田さんて。




 最後に三谷さんはこう締めくくられていました。

 「コメディ映画というものは、観客の方が笑ってくださって、完成します。今日、ようやく第一作が完成しました。また、皆さんもあともう1回といわず、5回、6回とご覧いただきたいと願っています」

....ということで、左手の舞台袖に出演者の方、消えていかれました。
プレスが入っていたせいか、12時40分から始まり、1時10分に終わるという、かなり長い舞台挨拶でした。これだけのメンバーが登壇するのも珍しいですね。

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編集 / 2008.06.07 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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