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映画:「インディ・ジョーンズ -クリスタル・スカルの王国-」(2008)
カテゴリ: 01.映画感想 / テーマ: ★おすすめ映画★ / ジャンル: 映画
映画:「インディ・ジョーンズ -クリスタル・スカルの王国-」(2008)

■タイトル:「インディ・ジョーンズ -クリスタル・スカルの王国-」(2008)
■公開日:2008年 6月21日
■鑑賞日:2008年 6月 5日
■ジャンル:冒険アクション
■お薦め度:★★★★☆(4/5)
淀川長治さんが生きていれば、手を打って喜ぶ映画です。

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
Internet Movie Database

■チラシ1
インディ・ジョーンズ チラシ1表 インディ・ジョーンズ チラシ1裏

■チラシ2
インディ・ジョーンズ チラシ2表インディ・ジョーンズ チラシ2裏









■監督:
Steven Spielberg

■脚本:
David Koepp (screenplay)
George Lucas (story) and
Jeff Nathanson (story)
George Lucas (characters) and
Philip Kaufman (characters)

■音楽:
John Williams

■主演:
Harrison Ford ... Indiana Jones
Cate Blanchett ... Col. Dr. Irina Spalko
Karen Allen ... Marion Ravenwood
Shia LaBeouf ... Mutt Williams
Ray Winstone ... George 'Mac' McHale
John Hurt ... Professor Henry 'Ox' Oxley
Jim Broadbent ... Dean Charles Stanforth
Igor Jijikine ... Dovchenko
Dimitri Diatchenko ... Russian Suit #1
Ilia Volokh ... Russian Suit #2 (as Ilia Volok)
Emmanuel Todorov ... Russian Soldier #1
Pavel Lychnikoff ... Russian Soldier #2 (as Pasha D. Lychnikoff)
Andrew Divoff ... Russian Soldier #3
Venya Manzyuk ... Russian Soldier #4 (as Veniamin Manzyuk)
Alan Dale ... General Ross
Joel Stoffer ... Taylor
Neil Flynn ... Smith
V.J. Foster ... Minister (as VJ Foster)
Chet Hanks ... Student in Library
Brian Knutson ... Letterman #1
Dean Grimes ... Letterman #2 (as Dean L. Grimes)

■プロット:
 1957年、第二次世界大戦が終わったが、冷戦が続いていた。インディは突然、ロシアからきたイリーナ・スパルコブ博士に捕らえられ、10年前に隠した木箱を探すように脅迫される。その箱が強力な磁力を持っていることを知っていたインディは、見事その箱を探し当てるが、その箱には1947年ロズウェルとの刻印があった。
 
 社会主義者への風当たりが強かった時代であったので、重要な機密を漏らしたことに、FBI当局からの強い風当たりで、インディはライプチヒ大学に転勤しようとするが、そのとき、マットという少年がインディを探してやってきた。インディの友人と彼の母がロシア軍に捕らえられているという。母が少年に送った手紙に興味を持ったインディは少年に協力することを決意する。
 
(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 3点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 5点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 4点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 4点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  4点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  4点/5点 

 1960年代~1970年代の映画へのオマージュと思われる部分がたくさんあり、古いハリウッド映画をこよなく愛する人には楽しい映画です。また、ヒロイン役が若い女性ではなくて、レイダース~失われた聖柩~で共演したカレン・アレンががんばっているところが、いいですね!!
 
 実はハリソン・フォードが2003年に離婚して、現在は女優のキャリスタ・フロックハートと婚約したときに、「やっぱハリソンも色に惚けたか」とあまり評価しなかったのですが、映画の中でカレンと共演させたことで、「インディはそうじゃないんだよ」ということを監督は強調したかったんじゃないでしょうかねぇ。
 
 年をとってカレンも美しいとはいえませんが、すばらしい女優さんなので、いい味出しています。女優は40歳をすぎると仕事が激減するそうですが、こういう映画が製作されると、どんどんいい女優さんが顔を出してくるのではないでしょうか。
 
 ケイト・ブランシェットはもうすばらしいの一言。どうやって自然にあれだけ役にぴったりフィットできるのか不思議なくらいです。冷徹さ、知へのあくなき欲求、そして勇猛果敢。魅力的なイリーナを演じています。

 物語の展開は1960年代に子供だった人がわくわくするような展開です。舞台はアマゾンの奥地。人をも食らう軍隊アリの群れ。古代の墓場、髑髏、ミイラ、その中にある不思議な水晶の髑髏。(ちなみにクリスタルスカルは水晶髑髏とやってくれたほうが、禍々しくてわくわくしますが・・・・)また、ロズウェルの宇宙人!!ナスカの地上絵とあの宇宙人を関連付けるとは!!。この映画を見て、近くの山々を探検してまわった子供時代を思い出しました。この映画をきっかけに、森や山に行ってみようという子供さんがいたら、救いですね。

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編集 / 2008.06.05 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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