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裏Rep:「インディ・ジョーンズ -クリスタル・スカルの王国-」ジャパンプレミア
カテゴリ: 07.イベント
 前トピックでレポートしたように、ジャパンプレミアはすばらしかったのですが、今回のプレミアでは、イベント企画者による運営の違いを感じました。今回はそちらのほうもレポートしますね。
 次回、パラマウント(旧UIP)さんのイベントに参加される方は参考にしていただけるとうれしいです。
 
■イベント主催会社:東京テアトルグループの株式会社メディアボックス

 イベントの企画運営、映画のパブリシティを開催する会社です。





1.チケットの引き換えについて

 いただいたプレミアの招待状ですが、当日の13時にブロック指定席券を配布していただける・・・とのことだったのです。
 
 ■プレミア招待状
インディジャパンプレミア招待状 
 (招待者のところは消してあります)

 ■実際に渡された引換券
インディ・ジョーンズ ジャパンプレミア チケット

 ブロック番号、整理番号もなく、「アリーナ」としかありません。つまり、引き換えた順番で入場するためには、代々木体育館第一競技場の前で13時~17時半の引き換えまで、ずっと雨に濡れそぼって待っていなくてはならなかったわけです。
 
 インディ・ジョーンズ ジャパンプレミア 待ち人

 15時からは雨脚がきつくなりました。私はアウトドア用の椅子とレインコートを持っていっていたので、まだ濡れる範囲というのはそう大きくなかったのですが、レジャーシートの方はすっごく濡れてしまっていました。
 
 

 ■雨の日の並びの鉄則:
 その1.レジャーシートより、アウトドア用の椅子
 その2.レインコートは必携
 

 
 で、スタッフはというと雨の当たらないところに観客を誘導するでもなくて・・・・。
 
 ジャパン プレミアスタッフ

 13時の引き換えということが試写状で予告されていますので、それまでは、徹夜しようが朝早くから並ぼうが、それは並ぶ人に責任があります。

 でも、13時以降17時30分までの誘導は、主催者側に責任があります。他のプレミアでは座席が決まっているので、引き換えが終わると、その後、仕事に行くなり、遊びに行くなりフリーだったわけですが、今回は、そうではないので、仕事をキャンセルしたり予定を変更する人が多かったようです。この4時間半での経済機会損失をざっと計算すると、拘束数2000人、一人あたり、その時間に平均3000円使うまたは仕事して稼ぐと考えると、合計2千人×3千円=600万円の経済的機会損失ですかね・・・・。

 また、11時ごろ、スタッフがですね、「チケット引き換えた後、第一競技場前で並んでいただくことになります」と言ったものだから、私たちの一群もそこに向かったわけですが、自分も含めて約2名迷ってしまい、代々木公園まで回る羽目に。で、結局そこには並ばないでくださいということになり、200メートルほど離れたチケット引き換え場所からの誘導方法については、そこで「決定」してました。
 いろいろ交渉してくださった方々、ありがとうございます。臨機応変に対応してくださった現場のスタッフの方も聞いてくださってありがとうございます。

 本来はついていなくてもよいのに必要になったスタッフの人数を50人、時給800円とすると、50人×時給800円×4時間=16万円の人件費が余分にかかり・・・・。たぶんイベントは数億予算だと思うので、それに比べると、こういうのって微々たる経費なんでしょうね。
 
 また、生理的な欲求の一つに食欲とか、そのほかありますが、トイレはというと体育館周辺のトイレは全部しめられていて、150メートルほど離れた最寄のMonster's Caffeがあるところまで、行かないといけないという最悪の状況。また、スタッフ全員にそういうことが情報共有されているかというと、そうでもなくて、各人で言っていることが違ったり、間違ったことを伝えたり、全然知らなかったり。

 さて、会場に入場するときは、プレミアのチケットを渡して入場します。アリーナに行くまでの階段、階段というのは一番危ないところですが、そこがなんと真っ暗。スタッフもいない。なぜか柵がある!!急いでいなくたって、けが人出ますよ。これ。イベントの主催者なのに、動線が全く描けていないんじゃないかと思いました。
 
 こういう場所で開催されるコンサートなんかでは、運営者はだいたいトラブルを予想して、整理番号をあらかじめ配布して会場内に誘導するのが常ですが、こういう大きなイベントでそれをされるとは思いませんでした・・・・。イラチが多い大阪で開催したら、絶対死傷者が出ているような・・・・・。

 「最小限の努力と信頼関係による最大限の効果を目標!!」とする自分にとっては、こういう主催者の姿勢に付き合うのは苦痛でしかありませんでしたね。
 
 でも、こういう企画するときに、いかに不満を招かない方法として、準備段階で観客の性質を知ることと目線を考えるということ、スタッフ全員にきちんと情報を伝えるということがいかに大切かということが、本当によく理解できました。何事も反面教師から学ぶほど大きいものはありませんので、今回のことは非常に勉強になりました。
 
 徹夜された方、朝早く並ばれた方、本当にお疲れ様でした。




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編集 / 2008.06.05 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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