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イベント:ヨコハマ映画祭(2007年2月4日)
カテゴリ: 07.イベント
ヨコハマ映画祭


今年も行ってきました。ヨコハマ映画祭。こちらに引っ越してきていの一番に知ったのがこの映画祭。第25回からずっと参加して今回は4回目の参加です。いちばん最初は一人で参加していたので、1日関内ホールに缶詰になっているのがつらかったのですが、hyoutanさんを誘ってみたら、「とてもおいしい映画祭」と思っていただいて、昨年からmacchiさん、katsuraさん、今年はまた別のお方も参加しました。
 この映画祭のおいしいのは、良品の日本映画を見ることができる、そして、受賞した俳優やスタッフのコメントを生で聞くことができるというのが、映画好きにはたまらないイベントです。今回は受賞状況をレポートしますね。

ヨコハマ映画祭

《タイムスケジュール》

11時00分~ 『フラガール』
1時25分~ 新作映画紹介
2時00分~ 授賞式
4時15分~ 『ヨコハマメリー』
18時00分~ 『ゆれる』

《受賞》
■作品賞
製作:『ゆれる』製作委員会 シネカノン配給
監督・脚本:西川美和 撮影:高瀬比呂志 照明:小野晃 音楽:カリフラワーズ
出演:オダギリ ジョー、香川照之、伊武雅刀、新井浩文、真木よう子、木村祐一、蟹江敬三

■最優秀新人賞
 吉高 由里子 「紀子の食卓」
 「紀子の食卓」で受賞した。実は「紀子の食卓」を見ていないのですが、生で拝見したお姿はとても線の細い美しい女性でした。


 松山 ケンイチ
 「デスノート 前編」「デスノート the Last name」「男たちの大和/YAMATO」「親指さがし」 
 
 
今日はこの人をみるために全国津々浦々からファンが横浜に結集しました。どうも近辺のホテルに泊まって、1日前から並んでいた模様。舞台に現れた松山さんの顔を見て、お決まりの黄色い声があがりました。役柄とは違って、控えめな感じがしました。受賞が終わると一心不乱にヨコハマ映画祭のパンフレットを見入っている様子が印象的でした。

 「作っている最中は、現場ではどんな反応をするか、時間差があるので、全くわからないんですが、賞をいただけてよかった」というよいうなことを言っていました。そうですね。

 役作りについて聞かれると、特に 「YAMATO」は熱っぽかったです。

 「僕は戦争のことは全く知らなくて、太平洋戦争も知らないし、ベトナム戦争も関心がなかった。でも、この映画で犠牲になった人たちの心を代弁することができたらなと思って頑張りました」というようなことを言っていました。この映画については特別な思い入れがあったようです。
 

■助演女優賞
 吹石 一恵 「雪に願うこと」「手紙」「明日の記憶」

 中村 優子 「ストロベリーショートケイクス」

 
『義母がこの映画を見に行きましたが、また2回目も見に行きたい』といってくれました。
 


■助演男優賞 笹野 高史 「寝ずの番」「釣りバカ日誌17 あとは能登なれ ハマとなれ!」「アダン」「地下鉄に乗って」

■主演男優賞 香川 照之 「ゆれる」(欠席)

■主演女優賞 蒼井 優 「フラガール」「ハチミツとクローバー」(欠席)
■撮影賞 石井 勲 「ストロベリーショートケイクス」

 ストロベリーショートケイクスの舞台裏を紹介していました。この監督のプロジェクトはとても雰囲気がいいそうで、撮影賞を獲得した石井さんも「美人が多い」ってなことをおっしゃっていました。


■新人監督賞 中村 高寛 「ヨコハマメリー」

■脚本賞 西川 美和 「ゆれる」
■監督賞 西川 美和 「ゆれる」

実は第25回ヨコハマ映画祭に初めて出席して、そこで上映された西川監督の「蛇イチゴ」にノックアウトされました。家族の死をきっかけにいろいろな「嘘」が暴露されていく中、真実だったものはというものだったのですが、作品の登場人物には共感できるし、描いているものが温かさも感じるということで、この映画で日本映画見直しました!!第25回のヨコハマ映画祭のときには、「賞金をどうされますか?」との襟川クロさんの問いかけに「今、撮影しようという映画があるので、その資金にあてます」とのことだったのですが、それが「ゆれる」。実にかわいらしい感じの監督でした。今回、欠席された香川 照之さんのトロフィーも受け取られていました。「監督のお仕事ってどんな感じですか」というような質問に「現場ではあまり目立たない監督なんですよ」と答えていらっしゃったのが印象的でした。恐らく俳優の方々が演技をしやすいように気を配っているのではと思います。またカットカットの入れ方が巧み。半分に切られたトマトの断面、異様に長いロングのショット・・・、それぞれが計算されたものでありながら、演技は自然でとても共感できるものでしたから。すばらしい感性を持った監督だと思いました。


■審査員特別賞 「ヨコハマメリー」 中村高寛監督 作品

■関連リンク■
ヨコハマ映画祭
インタビュー ヨコハマ映画祭実行委員長 北見秋満:ヨコハマアートナビ

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編集 / 2007.02.25 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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