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映画:「DIVE!」(2008)
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル:「DIVE!」(2008)
■公開日:2008年 6月14日
■鑑賞日:2008年 6月14日
■ジャンル:スポーツ/青春
■お薦め度:★★★★☆(4/5)
 今、何かに熱い人に・・・。昔、何かに熱くなったことのある人に・・・。

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
林 遣都のオフィシャルサイト
Wikipedia:池松 壮亮
溝端 淳平のオフィシャルサイトの舞台挨拶レポート
Wikipedia:飛び込み競技
当サイトの舞台挨拶レポート

■チラシ1
ダイブ チラシ






■監督:
熊澤 尚人

■脚本協力:
森 絵都「DIVE!!」

■原作:
森 絵都「DIVE!!」

■音楽:
常田 真太郎(from スキマスィッチ)

■主題歌:
「SKY」大橋 卓弥

■主演:
林  遣都:坂井 知季
池松 壮亮:富士谷 要一
溝端 淳平:沖津 飛沫
瀬戸 朝香:麻木 夏陽子
蓮佛 美沙子:恭子
光石 研 :富士谷 敬介
江守 徹 :前原 一朗
池田 純 :坂井 弘也
野村 未羽:瓜生 美咲
北村 匠海:富士谷 要一(幼少)
福田 雄也
村瀬 継太

■プロット:
 小学生の頃、坂井知季は夕方に浮かぶ飛び込み台を見て、ダイブに憧れる。普通の少年として、普通に過ごしていた彼の前に現れたのは美人コーチ、麻木だった。彼は坂井の持つ運動能力、ダイヤモンドの瞳と呼ばれる並外れた動体視力を持つことを見抜き、自己トレーニングのプログラムを渡す。最初は戸惑う坂井だったが、次第にコーチの言葉「自分だけが見える光景」を目指していく。

(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 5点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 3点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 3点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 4点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  4点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  4点/5点 

 まったく普通の中学生である坂井、両親がオリンピック選手であるサラブレッド、富士谷、伝説のダイバー沖津白波の孫、沖津飛沫と3人の葛藤、ダイビングにかける熱意を描く。
 
 ■坂井君。まったく普通の家庭の出身でダイヤモンドの原石。普通であったがために、それまでいっしょにいた彼女は弟にとられてしまい、今までどおりでいたい自分とダイビングにかけたい自分と葛藤するが、コーチの導きでダイビングに熱意を燃やしていく。彼女と別れたのは、どっちも子供だったから仕方がないのかなぁ・・・・という感じですね。彼が挑戦するのは前飛び込みのオリンピック選手でも決めるのが難しい前飛び込み4回転半(109Cって言ってたかなぁ・・・)。
 
 ■「勝つたびに孤独になっていく」というのは富士谷。彼は、両親がオリンピック選手であり、ミズノダイビングスクール(MD)の将来を背負っている。彼は代表に選ばれるが、「普通で終わるはずだった。その枠を超えたい」という坂井の熱意の言葉に、自分を縛っていたのが、コーチである父であり、MDの将来だったことを悟る。自分のためにオリンピックの代表権を放棄します。そんな彼が挑戦するのは難易度が高い、後姿勢の飛び込み(207Dって言っていたかなぁ・・・・)。
 
 ■沖津は津軽出身のもろ野生児。戦争のために出場できなかった祖父の忘れ形見。腰の故障に苦しむが、祖父の技、SWAN DIVEに挑む
 
 三人三様の世界を2時間という枠の中でよく描いたと思います。まったくの素人をオリンピックの選手らしく見せるのには、3人が3人とも非常に努力したそうです。 
タイトルとか何かに縛られず、熱い心を持つことの大切さを教えられる映画。この夏はこの映画で夏気分を味わってください!!

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編集 / 2008.06.14 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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