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Rep:「DIVE!!」(2008)舞台挨拶@アミューズCQN(渋谷)
カテゴリ: 07.イベント / テーマ: 元気になった映画 / ジャンル: 映画
 6月14日お昼、渋谷のアミューズCQNで行われた「DIVE!」の舞台挨拶に行ってきました。渋谷はたくさん映画館があるので、場所がちょっと心配でしたが、無事に迷わず行けました。当日の会場は、ティーンエイジャーの人が多かったですね。私なんて、映画は大好きだけど、俳優さん達を全然知らないので、一人だけ違和感のある顔をしていたかもしれません。
 梅雨の中の晴れ間にふさわしい映画でした。また、登壇者も爽やかな少年たちで、久々に清涼感を感じました。(今までの舞台挨拶がむさくるしい・・・とか暑苦しい・・・という意味ではありません・・・・(^^ゞ)
 
■チラシ1
ダイブ チラシ

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
林 遣都のオフィシャルサイト
Wikipedia:池松 壮亮
溝端 淳平のオフィシャルサイトの舞台挨拶レポート
Wikipedia:飛び込み競技

■当サイトのねたばれレビューはこちら






 当日の司会は、襟川クロさん。登壇したのは、林 遣都さん、池松 壮亮さん、溝端 淳平さん。
 
 林さんは溝端さんから「何、名探偵コナンみたいなかっこしてんの!」と。よく見ると、軽部さん顔負けの金色の蝶ネクタイに短パンはいていました。池波くんはごく普通のおしゃれな少年という感じ。ジーンズに黄色のTシャツ、ベストといった出で立ち。溝端さんは野性味あふれるファッションでしたね~。

 彼らが入ってくるなり、林さんと溝端さんに黄色い声援が降ってきていました。私の左横は林さんへの声援が大きく、「ジュンペイ!誕生日おめでとう」とひときわ声が大きかったのは、後ろから3列目くらいにいた女性だったでしょうか。映画館が狭いので、よく声が透っていたのか、溝端さんは照れくさそうな顔に。




 池波さんは、みんな楽しんでいきましょうと。誕生日おめでとうと声援を受けた溝端さんは、昨夜はお母さんと電話でいろいろ話していたそうですが、夜中になって、また再度母親から電話があったそうです。
 
 「あんたが生まれたのは、午前2時7分だから!!」
 
 「そんなこと今になってなんで電話するんだよ」という感じだったそうですが、「この日に生んでくれてありがとう!!」だったようです。

 彼らと息子ほどに年が離れている襟川さんは、挨拶が終わると、「さあ、3人でトークして。おばさん、席に座ってみているから」と突き放すや否や、主演の林くんはかなり当惑気味でかわいかったですね。3人ともおろおろしだしたので、そこでクロさんが助け舟。
 
 「撮影中のエピソードを教えてください」

 その質問にほっとした林さん曰く、「撮影が始まる前に、みんな仲良くなったので、初対面のシーンがね・・・・・」と。なんでも、池波さんがシリアスに話しているシーンのところでは、笑いをこらえきれなかったそうです。襟川さんが「そんなに普段と演技と違うの?」と突っ込むと、林さんは池波さんを見ながら、もじもじ。
 
 結局、みんなそれなりに役柄に合っていたそうです。



 
 「今度はオフのエピソードを教えてください」と水を向けられると、一番にあがってきたのは、溝端さん、お風呂に入らず、「プールをお風呂代わり」にしていたという事件。観客席の疑惑の眼差しに、溝端さんは弁解に走ります。
 
 「あのときは練習が終わって宿に帰ってきたのが12時だったんですけど、11時にもうシャワーが終わっていて、『残り湯を使ってください』と言われて、それだったらいいやってんで、そのまま寝たんです。今、一日一回お風呂に入ってます!!」
 
 とお風呂に入っていることを強調。
 
 もう一つのエピソードは、林さん大声事件。ダイブする前に「こわくなーい!!」と大声で叫んでいたそうです。それについては、林さんのほうから弁解が。
 
 「オリンピックの選手の人がコーチについていてくれてたんですけど、その人が、『どんなに苦しいときでも、笑顔を作っていればアドレナリンが回ってのりきれる』と言ってくれたんです。助監督の人が、怖いときは大きな声を出すとふっきれるから」と言ってくれました。また、大声を出してすぐ撮影に入るよう配慮してくれたそうです。
 
 溝端さんのほうはというと、
 
 「スタッフの人は僕の撮影をエキストラが一番集まっている日に設定してくれたんです。その当日まで、とても集中してできました」
 
 池波さんは、「エリートというのを演じていてどうでしたか」と尋ねられると、「もともとエリート臭が漂っているし・・・・」なんてことを二人から言われておりました。




 また、映画に宣伝についてコメントを求められると、井の一番でコメントしたのが、溝端さん。
 
 「渋谷であのポスターがあったとき、誰か気づいてくれるかなぁと思って、横に立っていたんです・・・・」
 
 でも誰も気がついてくれなくて、そのかわり警備員さんが怪訝そうな顔をして注意しにきたので、やむを得ず、そこを立ち去ったそうです。
 
 「水着で立ったんじゃなかったの?」とクロさんのつっこみに
 
 「そんなことしたら、俺つかまりますよ!!」
 
 とコメント。場内は大爆笑でしたね。
 
 「もっと色が黒かったらよかったかもしれない・・・・」
 
 ほんとにそうですね。
 




 そんなかんなで20分はあっという間に過ぎていきました。3人、若いエネルギーに満ち溢れていて、「どこでもいきますよ!!」てな感じだったそうです。また舞台挨拶は21日もあるそうですので、これを読んだ方は、映画といっしょに3人のトーク是非楽しんでください。


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編集 / 2008.06.14 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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