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Rep:「クライマーズ・ハイ」(2008) 完成披露試写会@ヤクルトホール
カテゴリ: 07.イベント / テーマ: ★おすすめ映画★ / ジャンル: 映画
 当選した友人に誘われて、6月17日、ヤクルトホールで行われた「クライマーズ・ハイ」(2008) 完成披露試写会に行ってまいりました。司会は映画パーソナリティの伊藤さとりさん、登壇者は悠木和雅役の堤 真一さん、佐山役の堺 雅人さん、玉木役の尾野 真千子さん、原田 眞人監督、主題歌の元 ちとせさんでした。この貴重は試写会に出席できて喜んでいます。ありがとう!!>誘ってくれた人!!
 
 ■チラシ1
クライマーズ・ハイ チラシ表 クライマーズ・ハイ チラシ裏






 
 まず、挨拶の筆頭で名指しされたのは、堤さん。この映画に対する思い入れはひとしおだったようで、
 
 「宿泊場所が撮影現場と目と鼻の先だったので、朝起きたらすぐ現場が見えるわけです。映画から一切抜け出すことが出来ない状況でした。精神的に追い詰められる部分もありましたが、それがスクリーン上に反映されていると思います。そのせいか、いつもだったら、相手の演技を妨害するほど、無駄口が多いんですが、そのときは、若い俳優さんとほとんどしゃべらず、無駄口をききませんでした」
 
 というと、場内爆笑!!。
 
 「今回に関しては『ちょっとでも気を抜いたら終わり』という気持ちで“真面目に”撮影に臨みました。まあ常に真面目ですけどね…(笑)」
 
 としめくくっていました。
 
 次は堺 雅人さん。意外にもすごく細い方なのでびっくり。それにびっくりしていて、何を話されたのかがチェックできず~~。
 
 そして、紅一点の尾野さんは、「女性からの視点でこの映画はどう思われますか」と水を向けられると、
 
 「女性のみなさんに、『自分だったら――?』と考えながら観ていただければと思います。私自身、これだけ豪華な俳優の方々と一緒にお仕事するのは初めてで、緊張してよくセリフを噛んでしまいました。監督には怒られましたし、堤さんには無視気味でした。(ムシギミ・・・・)。でも、堺さんは優しい言葉をかけてくださいました」
 
  その言葉に、堤さんが動揺していたのが、面白かったです。
  
 次は原田監督。
 
 「僕自身、ジャーナリストとして取材に赴いたことや、8歳の息子を一人で飛行機に乗せて送り出したことがあります。それから“9.11”のときは、まさにあの真っ最中にアメリカで飛行機に乗っていて、最後に着陸しました。後から聞くと、僕の乗っていた飛行機も標的にされていたそうです。こうした経験とこれまで培ってきた映画の技術をぶち込んだ作品です」
 
 次に伊藤さんから映画の見所を尋ねられると、堤さん。
 
 「ちょっと、話がそれますが、この映画長いので、もしお手洗いに行かれるんでしたら、フォトセッションのときが一番いいと思います!」なんておっしゃっておりました。また、元ちとせさんの「蛍星」に、とても感銘を受けたそうで、「この曲にこめられている祈りで、実際に被害に遭われた人、ご家族の方が癒されればと思います。今日も自宅から出るとき、元さんのこの曲聞いてました!」
 
 次に堺さん、新聞記者の役柄について聞かれると、
 
 「実際の記者の方々にお会いして、話を聞いたりしましたが、本当に面白い職業だと感じました。新聞社自体がひとつの生き物のようで・・・・・。その中にそれぞれの誇りを持った記者たちがいるんですね。働くということの美しさを感じました」
 
 と。また、堤さんとの共演については、

 「いつも僕の前にいる人でした。18歳のときに上京しましたが、いつも堤さんの後ろを見ていました。

  監督はというと、
 
 「まず、自己申告もありますが、『こういう趣味持っていることにして』と俳優たちに要求しました。画面には映っていませんが、この集団は隠れヤマトファン、この集団は隠れタイガースファンだというふうに。このようにして、映画の舞台ができてしまうと、あとはそれを記録するだけなんですよね」

と裏話を披露。そういえば映画には、いっぱい阪神アイテムがありましたが、監督自身、阪神のファンなんでしょうか~。

 そして、主題歌を歌う元ちとせさんは、
 
 「どんな場所にも、真実を伝えようとしている人がいるんだ、ということに勇気をもらいました」と。そして、この主題歌のレコーディングに触れて、「この曲はスキマスィッチの常田真太郎ちゃんに頼んでやってもらったのですが、レコーディングはとてもスムーズにすすみました!!」と報告をしてくださいました。

 そして、伊藤さとりさんから、最後のまとめを託された堤さん、

 「『相棒』ほど・・・・とはいいまでせん~!三谷幸喜さんのようにバラエティーに出る才能がないけど…。」

 このときは場内爆笑でした。

 「ですが、ここに来ている方は、もうこちらの人間ですから、ぜひ、いろいろな方にこの映画のことを話してください」
 
 と締めくくっておられました。そして、フォトセッション。下のリンクの各新聞記事にあるように、舞台に写真のところをくりぬいた新聞紙のセットが用意してあり、そこに入れとの指示が。。。。
すると、堤さん、「皆さんトイレトイレ」とこちょこちょ囁いていました。なんかそれにつられてほんとにトイレに行った人も何人かいらっしゃいましたね。

 映画の内容はヘビーでしたが、映画を作る人の舞台裏を感じることができた、イベントでした。
 
■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)

■記事
中日スポーツ:堤真一、気分は新聞記者 映画「クライマーズ・ハイ」試写会
CinemaCafe.net:堤真一と堺雅人、舞台挨拶で明暗くっきり! 現場で女優に優しいのはどっち?

■ねたばれレビューはこちら


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編集 / 2008.06.17 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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