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Rep:「ベクシル~2077日本鎖国」舞台挨拶
カテゴリ: 07.イベント
 2日たった今、うろ覚えでしか覚えてないのですが、8月9日に丸の内プラゼールで行われた「ベクシル~2077日本鎖国」舞台挨拶舞台挨拶をレポートします。
 
 この籤運の悪い私が○様のブランチの「ベクシル~2077日本鎖国」の舞台挨拶イベントに当選しました。ほとんど億分の1にも満たない確率だろうと思うので、貴重な体験、満喫してきました。場所は丸の内プラゼール、会社を定時の10分過ぎに出て6時2分くらいに到着。その頃はまだ50名足らずくらいの列でしたが、けっこうアッと言う間に列はのびていき・・・・・
 
 7時開場でようやく中に入ることができましたがカメラの台数が多いこと。ざっと数えて16台ありました。もっとあったかも~。スチールは数え切れないほど・・・・。無事に友人二人と落ち合い、真ん中の席で見ることができました。

 



 7時40分ごろ、舞台に上がったのはイケメンで知られているというTBSの安東弘樹さん。会場内がごく一部で一瞬湧いておりました。そして、ようやく曾利監督の登場。いつも黒ずくめだそうで、この日も黒ずくめでした。
 
 
 ★Q1
  ベクシルではアメリカ人の女性戦士が鎖国されている日本に潜入するというストーリーなんですが、どうしてこのような物語になったのですか?
 
 「ハリウッドではアメリカ人がよその国に入って冒険する活劇が多いですが、なんかそれはサムい感じがするんですよね。あえて、2077年鎖国した日本に入るという設定にしました」
 
 ★Q2
  とても迫力のある映像ですね。3DCGについて教えてください
 
 「この映画はモーションキャプチャーという手法を使っています。実際にひととおり実写と同じように(モーションアクターを)撮影して、その後、アニメーション加工をしました。表現に大変奥行きが出て、いい効果を出していると思います。撮影は実写とほぼかわりはありません」
 
 ★Q3
  オープニング作品に選ばれたスイスのロカルノ映画祭ではとても好評だったそうですね。
  
  「とても好感に受け入れられて、ほっとしました」
  
 その後、ロカルノ映画祭の模様が上映されました。現地では野外の巨大ナスクリーンで9時半から上映されたそうです。また、その観衆やプレスの前で堂々と英語でしゃべる曾利監督。J=キャメロン監督のタイタニックでCGのスタッフをされていたそうです。道理で英語が堪能なわけです。安東さんが「堂々と自分で英語で話ができる監督なんて曾利監督ぐらいですよ」というとしきりに照れていました。

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編集 / 2007.08.11 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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