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映画:「マーキュリーマン」(2008)
カテゴリ: 01.映画感想
■タイトル:「マーキュリーマン」(2008)
■公開日:2008年 6月28日
■鑑賞日:2008年 7月 4日
■ジャンル:アクション
■お薦め度:★★★★☆(4/5)
タイならではのアクション映画。市街でゾウが暴れたり、ニューハーフが活躍するのには大笑い。タイならでは!!
■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
imdb関連サイト

■看板
マーキュリー マン 看板





■監督:
バンデッド・ソンディ

■アクション監督:
パンナー・リットグライ(『マッハ!!!!!!!!』『トム・ヤム・クン!』主演のトニー・ジャーの師匠)

■脚本:
バンデッド・ソンディ、ソンサック・モンコントーン、ジョー・ワンナピン

■原作:
バンデッド・ソンディ

■音楽:
APOLLO LAB(2001) CO..LTD

■主演:
チャーン/マーキュリー・マン:ワサン・カンタウー
アリーナ:メティニー・キンパヨーム
ウサマ:アノン・サーイセンチャン
プニマ:ジンウィパー・ゲーウガンヤー
チャーンの母:ダールニー・グリットブンヤーライ
グレース:パリンヤー・ジャルーンポン
ブアイ:アタゴーン・スワンナラート
ニコライ:エリック・マーカス・シュッツ
アルシス:サウェーン・ブンプラゴープ
ファハット:ガムポーン・ペットチュワイ

■プロット:
 古代から伝わる秘宝【太陽の護符】とチベットの寺院に伝わる【月の護符】。この2つの秘宝を手に入れた者は計り知れない力を得ると言う。正義感溢れる消防士チャーンは残虐なテロリスト、ウサマ・アリの脱獄騒動に巻き込まれた際【太陽の護符】を突き立てられる。【太陽の護符】はチャーンを選び、チャーンと同化する。アメリカを憎悪し、無差別テロを企てるウサマは、「子供の日」に停泊するアメリカの戦艦をウラン鉱石がより多く含まれる【月の護符】をミサイルに仕込んで、アメリカの戦艦をしずめようとする。その企てを知ったチャーンは弟(→妹)と共に、ウサマの計画を阻止するために向かうのだった。

(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 4点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 5点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 4点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 4点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  4点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  4点/5点 

 子供時代に仮面ライダーとかミラーマンのファンだった人は、このヒーローにも好感を持つのではないか・・・と思います。市街で暴れる象とか、カンフーに秀でたニューハーフなんてのはタイ映画なれではです。映画の始まりから終わりまで大笑い!!
 
 アメリカに憎悪を抱くウサマはビン=ラディン氏を彷彿とさせます。平和を押し付けるアメリカに嫌悪感を抱く住民は多く、それはアジアにも広がっていることを感じさせらます。
 
 また、仏教への深い信仰や死生観も感じさせてくれます。ラスト、チャーンにずっと助言を与え続けてくれた法師はすでにこの世にはなく、ミイラとなって、信仰を集めているのですが、その師匠を発見したときのチャーンの輝くような瞳が印象深い映画です。
 
 地下鉄が走るたびにガタガタと揺れる映画館で鑑賞しましたが、そういうのもこの映画には趣があってよかったと思います。「ギララの逆襲」の映画のロング予告編も見ることができたし、なかなか・・・・(^^ゞ。

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編集 / 2008.07.04 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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