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映画:「マリー・アントワネット」(2006)
カテゴリ: 01.映画感想
アントワネット

■タイトル:Marie Antoinette
■鑑賞日:2007年1月20日
■ジャンル:歴史
■お薦め度:★★★☆☆(3/5)(詳細は下に)
■監督/脚本:ソフィア・コッポラ
 ちなみにプロデューサーの名前に、父の巨匠フランシス・フォード・コッポラ、
セカンドユニットの監督に兄(弟?)であるトーマス・ローマン・コッポラの名前もあります。家族総出の製作っす。

■主演:

Kirsten Dunst .... Marie-Antoinette
Marianne Faithfull .... Maria Teresa
Steve Coogan .... Ambassador Mercy
Judy Davis .... Comtesse de Noailles
Jason Schwartzman .... Louis XVI
Rose Byrne .... Duchesse de Polignac

■プロット:

 時は18世紀後半、オーストリアのハプスブルグ家からフランスのブルボン王朝に嫁ぐことになったマリー・アントワネット。まったく心のよりどころのないベルサイユでは、真の夫婦関係がもてないことに悩み、その悩みの果てに浪費三昧の生活を送るようになる。

■私的見所:
 
 ベルサイユの1日観光ができる映画です。かの有名な王妃の寝室の謁見風景、普段は公開されない王妃の小部屋、小トリアノンなど、「ベルサイユのバラ」や歴史に興味のある人には絶対、おいしい映画だと思います。ソフィア=コッポラ監督のセンスをガーリーだと書いている記事が多いんですが、実際のご本人もおなじようなテイストがお好きだったのではと思います。何の展示会か忘れたのですが、ロココを代表するポンパドール夫人、デュ・バリー夫人、そしてマリー・アントワネットの3人の使った家具や食器の展示会がありました。マリー・アントワネットは空にも憧れを持っていたようで、1783年にモンゴルフィエ兄弟が気球の無人飛行に成功しましたが、その後、よく覚えていないのですが、彼らの実験を宮殿でやらせたんだと思うのです。気球を象った椅子もそこに展示してありました。それがかわいくて。このモチーフが気に入る方は絶対気に入ると思いますよ。デザインはとてもシンプルなんで、どこかが版権もって売り出してくれないかなぁなんて思うのですが。



■イベントその他:

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
太陽王ルイ14世からマリー・アントワネットまで


■評価について:
★★★★★(5/5) 必ず映画館で見て、DVDも買ってみるべし
★★★★☆(4/5) 必ず映画館で見ること
★★★☆☆(3/5) 見てみてまあ損はない
★★☆☆☆(2/5) レンタルで見たらいいかも
★☆☆☆☆(1/5) 特にみなくてもいいかも
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編集 / 2007.02.04 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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