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映画:「ダークナイト」(2008)
カテゴリ: 01.映画感想 / テーマ: ダークナイト(The Dark Knight) / ジャンル: 映画
■タイトル:「ダークナイト」(2008)
■公開日:2008年 8月 9日
■鑑賞日:2008年 7月28日(ジャパンプレミア)
■ジャンル:DCコミック/アクション
■お薦め度:★★★★☆(4/5)
是非、音響の良い映画館で!

■関連リンク:
オフィシャルサイト(日本)
imdb関連サイト

■チラシ1
ダークナイト ダークナイト

■プレミア招待状

ダークナイト試写状





■制作
Christopher Nolan .... producer (監督自身)
Charles Roven .... producer (この人、「アフロサムライ」のプロデュースもしてる!!)
Emma Thomas .... producer (監督の奥さん)
Michael E. Uslan .... executive producer(★よく日本に来日。石の森章太郎ファン)
ほか6名

■監督:
Christopher Nolan

■脚本:
Jonathan Nolan (screenplay)
Christopher Nolan (screenplay)

■音楽:
James Newton Howard
Hans Zimmer (代表作はグラディエイター、パイレーツシリーズなど)

■主演:
Christian Bale ... Bruce Wayne / Batman
Heath Ledger ... The Joker
Aaron Eckhart ... Harvey Dent / Two-Face
Michael Caine ... Alfred Pennyworth
Maggie Gyllenhaal ... Rachel Dawes
Gary Oldman ... Lt. James Gordon
Morgan Freeman ... Lucius Fox
Monique Curnen ... Det. Ramirez
Ron Dean ... Detective Wuertz
Cillian Murphy ... Scarecrow
Chin Han ... Lau
Nestor Carbonell ... Mayor
Eric Roberts ... Salvatore Maroni
Ritchie Coster ... The Chechen
Anthony Michael Hall ... Mike Engel

■プロット:
 ある日、ゴッサムシティにある銀行がピエロの面をつけた強盗に襲われ、大金を強奪される。その銀行はマフィアが資金洗浄に使っていた銀行だった。その銀行にあった特殊な札の流通で、マネーロンダリングの銀行を特定することができた。資金に苦しむマフィアの幹部の前に現れたのがジョーカーと名乗る男。彼は指紋もDNAも持たない、人殺しを楽しむ狂気の男だった。
 そんな折、地方検事ハービー・デントはバットマンを指示し、街の一切の罪を失くす宣言をする。昔、ブルースの幼馴染だったレイチェルはハービーの恋人となり、ハービーと共に検事局で働いていた。
 バットマン、ハービー、レイチェルまでを巻き込んで、ジョーカーのゲームが始まった。
 
(以降ネタばれあり)

■私的見所:
1.テーマとか構成とか・・・・
 (1)作品にこめられた思い(テーマ)- 5点/5点
 (2)作品の世界観への案内方法(ガイダンス要因)- 5点/5点
 (3)作品の展開/キーワードの持ち方(トリック要因)- 4点/5点

2.表現とか・・・・
 (1)映像は1に合っているか- 5点/5点
 (2)脚本や演出は1に合っているか-  5点/5点
 (3)音楽は1に合っているか-  5点/5点 

 ジャパンプレミアでクリスチャン・ベールが「コミックをこのレベルまでに引き上げた」と言っていましたが、「このレベル」というのは、まさに私たちの現実の中に潜むジョーカーや2フェイスを鮮明に暴き出したという感じがします。
 
 「Do you wanna know why I use a knife? Guns are too quick. You can't savor all the...little..emotions. And..you see..in their last moments...people show you who they really are. 」
 (どうして俺がナイフを使うか教えてやろう。銃だと速すぎるんだ。だが、ナイフだとじわじわと死んでいく様を最後の瞬間まで楽しむことができるんだ)
 
 何がすごいかって、何が怖いかって、このセリフをジョーカーそのものになって言うヒースです。いや、言わせた監督でしょうか。彼の存在感、彼が人を刃にかけるときの指つきはまさにハンターが獲物をしとめて、首をしめるときの指です。映画の中に、幽鬼そのものを感じながら、「ロックユー」のヒースを探しましたが、どこにもいませんでした。全然テンションを落とさず、ジョーカーに字幕が入っていることも忘れさせるような展開でした。
 
 また2フェイスは地方検事のなれの果てですが、恋人を殺された恨みの檻に自らを閉じ込めていくところに共感しました。そこはブルース/バットマンと対象的なんですよね。喪った悲しみに耐えるブルース、喪った悲しみを恨みに変えて、無実なゴードンの家族にまで手を出すようになってしまう。この映画のラストでは、すべての罪を一人で責任をもち、贖おうとするバットマンの後姿はかっこいいですよね。



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編集 / 2008.07.28 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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今、ここにいる自分、明日どこかにいる自分、そんな自分の合計が一生になっちまうんですねぇ~。














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